10回3セットにこだわらない

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今日の記事はとっても短いですが、毎日のトレーニングで大事にしていることについて書きます。

 

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それは回数(限界)を決めないということです。

 

 

できるだけ限界までやる。

 

これを念頭においてトレーニングをすること。

 

理由は2つあります。

 

1つめは僕は自重トレーニングを中心に毎日筋トレをしているので、ちょっとしたことで負荷を弱くすることもできてしまいます。

 

回数を決めてしまうと、最後のセットなどで、自分では正しいフォームで同じように負荷をかけてトレーニングをしているつもりでも、回数をこなすために負荷を落とした楽なフォームでトレーニングをしてしまう可能性があること。

 

 

2つ目は回数を決めると、確実にその回数が近づくと限界を感じてしまう。

 

 

例えば10回3セットと決めてトレーニングをするとやや極端ですが10回で限界を感じ、想定した回数しかできません。

 

 

ところが今日は頑張って12回3セットやるぞときめてトレーニングをすると、12回できてしまったりします。

 

※僕の場合ですが、自重トレなのでセット間の休憩が長くなると回復して結構回数をこなせてしまうので、セット間の休憩を短くすることも意識しています。できるだけ30秒から1分のインターバルにしています。

 

 

大切なことは回数ではなく、限界まで頑張ること。

 

 

その限界は数字を頭に思い浮かべると、その数字がバリアとなって本当はそれ以上できるのに身体が動くのを脳がストップしてしまうことがあります。

 

参考「0ベース思考」ダイヤモンド社 P88 脳への騙しが限界を押し広げる

 

 

雑誌やテレビなどの筋トレ回数は10回3セットを指定する場合がありますが、これはあくまで目安。

 

数回しかできなくても、正しいフォームでトレーニングをすることに優先順位をおき、回数が少なくても気にしない。

 

慣れてきたら限界まで頑張ったら、そこからもう1回頑張ることを意識するでもいいですし、そもそも回数を決めずに頑張るでも良いので、自分なりに昨日よりも今日のほうが負荷が増えるようなトレーニングを意識しましょう。

 

身体が動くかどうかを決めるのは意識(脳)が決めている部分も多いにあるので、自分でかってに限界をセットしないことが大切だなと日々のトレーニングで僕は感じます。