風邪を引いたら筋トレは休むべきか?

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風邪ひきました。

 

先週の木曜日朝から喉が痛かったので嫌な予感がしたのですが、友人と会うためにほとんど乗らない車を使ったこともあり薄着で外出した結果、見事に風邪をひきました。

 

 

何かをしようと思えばできるが、休息静養が大事かなと思い、寝て過ごしましたが数日後病院に行ってからは症状が改善に向い、気力も回復してきたので筋トレを再開しようと思ったところで考えました。

 

「筋トレってどのくらい休むと問題あるんだろう??」

 

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シャカシャカトレーニングが必要な人もいる

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ちょっと前になりますが、はてなブログでたくさんブックマークがついた筋肉系の話題がありました。

 

 

 

あるブログが仮想敵をわかりやすく具体的に設定し、こっち側とあっち側に完全にわけて自分の主張を述べたという王道の展開でしたが、やっぱりこれ効果あります。

 

 

あるブログの記事を引用し、その内容をこき下ろし、正しいのはこっちという流れの作り方や「筋トレやったことがないやつが書く筋トレブログ」という仮想敵を登場させる文章の流れは見事だな~と思いました。

 

 

 

ただ個人的には最初から「筋トレやったことがないやつが書く筋トレブログ」という仮想敵についての自分の意見を書いて、具体的なブログをわざわざ画像付きで紹介しなくても良いのではないかな~と思いました。

 

 

まあそんな僕の感想はどうでも良いので本題にいきます。

 

 

以下、引用されたブログを含む仮想敵側を「シャカシャカ」、引用した側を「マッチョ」とよぶことにします。

 

 

今回話題になったマッチョのブログ冒頭には、シャカシャカブログがトレーニングの様子をGIFにして貼り付けていた画像をまんま転載し、その画像のトレーニングフォームがめちゃくちゃだという批判から始まります。

 

 

その後にマッチョが貼り付けた正しいフォームと見比べると確かに動かし方は全然違う。

 

僕は専門家ではないのでどちらが正しいのかはわかりません。

 

 

僕はそのトレーニングを実践したことがなく何も知らないのでまずそのトレーニングについてしらべました。

 

 

調べた結果マッチョとシャカシャカどちらが正しかったのかについて僕なりの結論を出すことができました。

 

 

結論はでたんですが、調べてわかった事実が重要なのではなく、何か新しい情報に触れたら、鵜呑みにせずに調べることが大事なんです。

 

自分は何をしているのか(したいのか)を知る 

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自己流で始めてほんの小さな結果はでるが、それに満足してしまいそれ以上の効果が出ない,もしくはまったく結果がでないのでつまらくて辞める、この展開をさけるためには自分が行っている行動が本当に正しいのか、常に自分の行動を振り返り、アップデートし、昨日よりも今日を少しでも良くする努力をしなければいけません。

 

 

基本となるのはネットや本などから得る新しい知識や情報だと思いますが、たとえ一番最初に触れた情報が専門家のものだったとしても、その情報をそのまま鵜呑みにせずに別の意見がないかも探してみましょう。

 

 

 

 

数パターンぐらいの意見や情報の中から今の自分に最も適していると思われるものを選んで採用するのが良いと僕は思っていますし、たとえ採用できるよう情報が見つけられなかったとしても、1つの問題に対して複数の異なる意見や情報を見つけることはとても大切です。

 

 

ただし、何か新しいことを始めようと思ったとき、始める前から調べるべきか、始めてから調べるべきかについては意見が別れるかもしれません。 

 

何かを始めるという自由 

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僕たちは新しいことを始めるときには論理的な理由もなく始めることが多い。

 

 

つまり、「なんとなく」とか「とりあえずやってみっか」程度の思いつきで何かを始めます。

 

 

このこと自体が悪いとは僕は思っていません。

 

 

僕はシャカシャカトレーニングから始めて、やってるわりには効果があまりないなと思ってはいましたが、整体師から助言をもらってトレーニングメニューを見直し、マッチョな先輩方の動画やブログで筋肉や正しいトレーニングフォーム、各種栄養について勉強するまでシャカシャカに近いトレーニングをひたすらやり続けてました。

 

 

僕は運動をしているという状況に満足してしまい進歩が無かった。

 

 

見よう見まねとはいえ自分なりに筋肉について勉強し、それを実践してみたら、やっぱり以前のシャカシャカをしていた頃よりも筋肉が付いたという経験があります。

 

 

その上で言いますが、僕は運動を始めるという”きっかけ”に関しては、シャカシャカ方式でもマッチョ方式からでもどちらでも良いと思います。

 

 

最初からがっつり調べて何かを始めるべき派のマッチョ方式と、とりあえず始めてみるべき派シャカシャカ方式という構図で僕は2つのブログを理解したのですが、これに関してどちらが正しいということは無いと僕は思っています。

 

 

※注

いちおう補足ですが、マッチョ・シャカシャカそれぞれのブログには運動を始めるにはじっくり調べるべきだとか、とりあえずやってみようと書いてあるわけではありません。あくまでも僕が2つのブログを勝手に分類しています。

 

性格というかさぶた 

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先程何かを始めるきっかけはほとんどの場合「思いつき」と書きましたが、何かを始める際に調べるべきか、すぐにやってみるかどちらでもよいと書いた理由は、どのように物事に取り組むのかに関しては本人の性格というか、人生経験によると僕は考えているからです。

 

 

多分、始めるまえからしっかりと調べて正しい知識を身につけた上で実践を開始したほうが効果がでるのは速いでしょうし、それが正しい取り組み方なんだと思います。

 

 

しかし、とりあえず始める派の人に「最初から調べて正しいやり方を学んだほうが効率が良いので、そうする”べき”だ」と説得しても、「やってみなくちゃ何が正しいかわからない」「やりながら正しい方に修正したほうが良い」と反論されるか、最悪その行動自体をやめてしまう。

 

 

 

とりあえずやってみた派の人はそのやり方をしていても大きな失敗をしたことがないからとりあえずやるという方法論を取っているか、行動するまえにしっかりしらべて行動したにもかかわらず失敗した経験があるのかどちらかなのではないでしょうか。

 

  

 

自分の経験から作り上げた習慣を変えることは容易ではありません。

 

 

 自分にはどちらの傾向があるのかを知っておけばそれで充分だと思います。

 

 

最初から調べる派のヒトはやる前に調べて正しいと思ったことでも、やってみないとわからないことがあるはずなので知識のアップデートが必要かもしれません。

 

 

やってみる派のひとは自分が取り組んでいる内容が本当に初心者むけなのかとか、ただしい方法なのかを振り返りアップデートする必要があります。

 

 

 

最初に調べるのか、それとも始めて調べるべきなのか?について正解はないと思うと書きましたが、運動に関しては間違ったやり方をすれば怪我をするというリスクがあるため、最初に最低限の知識をもってから始めるべきだとは思います。

 

 

歩くという多くのヒトにとって当たり前に行っている動作でも、体のバランスが崩れているヒトは歩くだけで怪我をするリスクがあるそうです。

 

 

 

怪我をせずに運動をするためには整体に行って体のバランスを診てもらう、専門家に筋トレのフォームをチェックしてもらう、最適なメニューを組んでもらう、自分がトレーニングしている姿を動画に撮ってもらうということが必要なのかもしれません。

 

 

でもこれらのことを運動をなんとな~く始めてみよっかなと思ったすべてのヒトが実行するにはあまりにもハードルが高すぎる。

 

 

だからいきなり自己流で運動を始めるということを僕は否定しませんが、ただ歩くだけのように見えるウォーキングでも怪我をすることがあるので、痛みがもしでたら運動をするのはすぐに止めるということだけは覚えておきましょう。

 

 

筋トレをしていたら明らかに筋肉痛ではない痛みが出る場合、フォームが間違っていることが考えられますが、トレーニングを一旦止めて正しいフォームを調べてみましょう。

 

  

最初からトレーナーをつけるのが最もリスクがなく、効率も良いでしょうが、そうしなければいけないというわけでは決してありません。

 

 

やりたくなったときにやればいいんです。

 

 

やってみた結果少しでも楽しいとか興味がわいたら自分が今何をやっているのか、どんなことを目指しているのか、そのためには何が必要なのかを調べる時間は絶対に必要ですよということです。

 

 

何度も言いますが、調べるタイミングは自由です。

 

 

そしてもう一つ大事なことは情報を調べる際には必ず1つの視点だけで物事を判断しないように努力しましょう。

 

 

両極端なことが書かれている「シャカシャカ」と「マッチョ」は両方読んでこそ意味がある情報です。

 

 

筋トレするとわがままでイライラした孤独を愛する人になるのか?

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「人にしてもらいたいと思うことを人にしなさい。」

 

この言葉は、人に優しく・寛大で・協力的で・思いやりのある行動を取るための必要なことである(とされている)。

 

誰もが他人に優しく、共感力があり周囲から信頼される人間でありたいと思うが、脳科学の研究により人に共感をもたらし、社会的に協力する”優しい人間”になるためには”オキシトシン”という物質が大きく関係しているそうだ。

 

 

人間にはオキシトシンと対になる物質「テストステロン」があり、競争と共感のバランスをとることで人類は現在まで発展し続けている。

 

 

テストステロンによって筋肉の量が増え、骨の密度を高め、運動の能力を向上させる大事な働きを持っている一方で、ヒトを競争的にし、罰し、思いやりにブレーキをかけ、群れよりも孤独を愛する傾向を強めると言われている。

 

 

テストステロンは加齢やストレスが原因で減少するが、テストステロンを増やすためには、適切な栄養補給・筋トレ・適切な睡眠が必要とメンズヘルスクリニックのHPなどでも公開されている。

 

 

栄養補給や筋トレ後の充分な睡眠は筋トレによる筋肥大には欠かせない行動であるが、テストステロンが減少していく30代以降の男性が筋トレなどによる運動と食事で減少していくテストステロンを補うのは問題なさそうだが、20代の健康なテストステロンがたくさん分泌される年代の男子が筋トレをしてさらにテストステロンを増やしてしまった場合、テストステロンの悪い面である孤独を愛し攻撃的になり、共感力を失った最低の人間を筋トレは作ってしまうのだろうか?

 

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Go WILDを読んで早速多様性を取り入れる

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「脳を鍛えるには運動しか無い」という本の著者の新刊である「GO WILD」を読みました。

 

 

GO WILDは「脳を鍛えるには運動しか無い」に比べて運動だけでなく、食事やマインドフルネスのような瞑想に関して科学的な視点で書かれた本。

 

 

 一番学びになったことは”多様性”を運動でも食事でもあらゆることにおいて持つべきだ!ということなんだけど、食事に多様性が必要なのはなんとなく理解できるが、運動における多様性とは一体なんだろう?

 

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WILD(野生)に現代人は戻れるのか?都会でもワイルドに生きる

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僕がこのブログを書くきっかけになったと言っても過言ではない、僕にとってのバイブルの一つである本「脳を鍛えるには運動しかない」

 

 

僕はこの本を読んで運動とは健康を維持するだけでなく、脳を鍛えることができるという事実を知り、トレーニングメニューに有酸素運動を取り入れました。

 

 

ブログにおける情報発信がきっかけとなり、より質が高く、効率のよいトレーニングを探し、いままでのトレーニング内容を見直した結果、僕は人生で最も体調がよい毎日を過ごしている。(以前も書いたが僕は低体温に悩まされていて、平熱は35度前後、夏はクーラーの効いた部屋では寒くて足先が完全に冷えていたので靴下も厚手を履いていたが、現在の体温は36.5度前後で手足は熱いぐらいに暖かくすこぶる快調だ。)

 

 

 

そんな僕の生活の一部を変えた 「脳を鍛えるには運動しかない」著者の最新刊「GO WILD 野生の身体を取り戻せ」が発売されていることを今更知り、一気に読んだので学んだことをまとめてみました。

 

キーワードは”多様性”です、ワイルド(野生)じゃなくてね。

 

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ストーリーは神話をパクるのではなく体験を伝えてオリジナルに

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はてなブログTOP頁(2016年7月17日時点)にメンタリストとしてテレビでよくみかけるDaigoさんが「マーケッター向けに行われた『THE MARKETING NATION SUMMIT 2016』」で講演をし、そこで話された心理学テクニック、”特にストーリーの組み立て方みたいな部分(原文ママ)”はとても役に立つんだという記事が人気エントリーになっています。(http://www.satouwataru.com/entry/daigo-presentation

 

その記事には”DaiGo氏がコンテンツライター&マーケッター向けにおすすめする著書”(原文そのまま)として5冊の本+Daigoさん自身の本が紹介されています。

5冊の本とは以下の本です。

・神話の力(ジョーゼフ キャンベル

・千の顔を持つ英雄ジョーゼフ キャンベル

・英雄の旅 ヒーローズ・ジャーニー 12のアーキタイプを知り、人生と世界を変える(キャロル・S・ピアソン

・物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術(クリストファー・ボグラー

・ベストセラー小説の書き方(ディーン・R. クーンツ)

僕はこの5冊はすべて読んだことがあります。

この5冊を読んで物語論(ストーリーの作り方)を勉強するにあたって、注意するべき点が一つだけあります。

 

それは、最初に読むべき本が決まっているということです(あくまでも上記5冊の中から選ぶとしたら、、ですからね。)

 

 

必ずクリストファー・ボグラーの本「物語の法則」から読んでください(僕は”物語の法則”よりも前作の”神話の法則”をおすすめしますが、神話の法則は絶版なので手に入りにくいかもしれませんし、値段も高いです。)

 

理由は単純です。

映画のストーリーを解説しながらストーリーの核心を説明しているため読みやすく、参考にしやすいからです。

 

逆に絶対に最初に選んではいけない本があります。

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渋谷で飯食ってたら知らない奴に写真を撮られ恥をかいた話

え~いきなりですがタイトルちょっと盛りました。

 

正確にいえば隣の席に座った気の良さそうな「ガハハッハ」と豪快に笑うサラリーマンの兄ちゃんが「せ、せ、せるふぃ・・・」とかいう自分達を撮るナイスな瞬間に、おっさんが写り込んでしまったというだけの話です。

 

 

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舞台は渋谷で満員の飲食店

 

店のHPにビストロ料理と書いてあったからビストロなんだと思います、居酒屋とかに行ったわけではないです。

 

 

ないんですけども、店内は満席のため活気がすごかった。

 

 

僕は久しぶりに会う友人と二人だったのでゆっくりしゃべりれたらいいな~ぐらいには思ってましたが、入店して30分後くらいにはほぼ満席になり、かなりお客同士の声が響き合っていたのでのんびり会話することは諦めました。

 

 

たまに耳を近づけないと正面に座る友人の声が聞こえないほど周囲はうるさかったですが、そういう雰囲気を味わうのも久しぶりなので特に嫌だったわけではありません。

 

 

隣のテーブルがヒートアップ

 

隣の席は4人席で最初は男性二人だったんですが、遅れて女性が一人登場して3人に。

 

 

おっ、これは後からもう一人女性が来て合コン的な感じなのか、とほんの少しだけ心躍ったんですが、どうやら隣は3人のみだったようで仕事仲間のような感じでした。

 

 

だんだんと隣の人達も酒が回ってきからなのか、最初に書きましたが「ガハハハ」と勢い良く笑う兄ちゃんを中心にどんどん声のボリュームがあがり、かなりいい感じです。

 

 

別にその人たちだけが特別うるさいわけではないのでなんとも思わなかったのですが、事件は隣の席のガハハ兄ちゃんがスマホで写真を撮ったときに起こりました。

 

 

僕達の配置はこうです

 

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3人組が座った席は店の一番端っこの席で、彼らの左となりは店の入り口、Cの右隣は空席で通路を挟んで僕です。

 

 

僕達の右隣には、もう一つテーブル席があって、若いカップルが静かに食事をしていました。

 

彼は右手を高々と上げて写真を撮った

 

で、事件はAの位置に座る男性が突然右手にもったスマホをたかだかと掲げて自撮りをし始めた時に起こりました。

 

 

Aの位置でカメラを高くあげたので下の図のような感じで写真が写っていました。

 

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※3人だけの写真のはずがおっさんが写り込んでしまった!の図

 

 

僕は男性が高々と掲げ、神々しいまでに光るスマホの画面をつい見てしまいました。

 

 

自撮りをしたことのない僕にはよくわかりませんが、多分彼はインカメラを使っていたんだと思います、スマホの画面にはマヌケヅラした僕がばっちり写ってます。

 

 

僕の位置からスマホみても僕が写っているコトがわかるし、なんなら彼らと一緒のテーブルなんじゃね~のというぐらいばっちり写ってます。

 

 

SNSにこの写真が投稿されて、もし誰か僕の知り合いがみれば100%僕だと気が付きます。

 

 

その時僕はとっさにうつむき、左手で顔を抑えてしまいました。

 

 

僕はただただ恥ずかしい

 

いや~本当にあの瞬間に戻れるなら戻りたい。

 

 

僕はべつに店内で写真を撮るんじゃねーよ!!ゴラァと言いたいわけでもないですし、こういう風にとれば他人写らないんじゃねと言いたいわけでもないです。

 

 

 

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※Cが写真を撮れば3人だけの写真撮れるんじゃない?の図

 

 

何が言いたいのかというと、僕はただただ自分のとった行動を悔いているんです。

 

 

 

 

もし自分が撮った写真に隣の席のおっさんが写り込んでいて、なんかしらないけど手で顔を覆って隠してたら、「あれこいつ何やってんの??」「お前なんか撮ってねえから」と突っ込みますよねw。

 

 

今考えると僕が取るべき態度は1.「別に私は無関係だ、キリッ」という態度で自然体を装う、2.偶然を装いつつも超ドヤ顔でカメラ目線をするかだったんじゃないかな?と思うんです。

 

イメージとしてはこんな感じです。

 

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当然おわかりだと思いますが、僕の理想は後ろの笑顔の黒人さんです。

 

 

僕が願うのは彼の撮った画像に写っているのは偶然カメラを見てしまったその瞬間(上記2.)か、願わくば目線を逸らした後のなんとなくただ写り込んでしまっただけのおっさん(上記1.)という感じの写真が写っていればいいな。

 

 

何を意識したのかわからないが「顔を隠してるおっさん」という謎の瞬間が写っていないでくれ!!!

 

 

ただただ、これだけです。

 

 

いや、カメラ目線の写真が撮れてしまっていたら、それはそれで恥ずかしいですよ、もちろん。

 

 

ここまでうだうだ書いてきましたが、もし仮に僕が顔を隠して写真に写っていたとしても、あの気のよさそうな「ガハハ」兄ちゃんは自分たちの顔だけみて僕のことなんて一切触れずに「この日は飲んだな~」とか話して終わりなんだろうな・・・とは思います。

 

 

誰かが撮っている写真に明らかに自分が写り込んでしまっているのに写真を撮られるのは思っているよりも不快だけど、でもそれってどうしようもないよな~。

 

 

僕にとってこの日は、隣の人が自撮りをしていてたら、自分が映り込むのが確実だとしても絶対にカメラを見てはいけない!ORおもいっきりカメラ目線をするべし!!という大事なことを学んだ日であり、大変楽しい一日が過ごせたので、やっぱりたまには外で食事をするのはいいなあ。

 

  

そういえば、僕の隣にいた静かなカップルの女性は、「ガハハ」兄ちゃんが発した、その日最大音量の「ガハハ」を耳にして心のそこから嫌そうな顔をしていたのが印象的でした。

 

 

久しぶりに人の思っていることが顔に出た瞬間を見た気がします。

 

 

 

 

 

サプリ始めました-BCAAの効果はあるのか

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ブログに自分のトレーニング記録を残すようになってから最も変わったことの一つが、偉大な先人たちである数々のマッチョマン達のブログや動画を見るようになったことです。

 

 

彼らの動画やサイトなどで筋トレに関する複合的な情報を得ていくうちに、トレーニングだけでなく、しっかりと栄養も補給しなければいけないという、生物学的に至極当然なことを学び、すぐに実践したのはトレーニング後にタンパク質と糖質を補給すること。

 

 

ただ、僕はトレーニング後30分以内に栄養を補給することを意識はしていますが、普段の食事は好きなものを食べています。(現在は夕飯の内容をかなり制限をし、ほぼ1日2食です)

 

 

厳密に計算はしていませんが、タンパク質をたくさん摂取するための食事ではないので、タンパク質が普段の食事だけではたりないんじゃないのかな~とは思っていました。

 

 

そこで、前々から興味はあったけど試していなかったサプリをためしてみることにしました。

 

 

サプリなんて通販で買えば即効手に入りますが(iHerbにたくさん売ってます)なぜかサプリを買のはハワイにしようと思いついてしまい(アメリカのサプリショップを見てみたいというしょうもない理由です)、ハワイで筋トレ系のサプリを売っている店舗を探して買ってきました。

 

 

結果的には次にハワイにいったときにまた行きたい店が増えたので行って良かったですけどね。

 

 

サプリを摂取する目的

 

僕はサプリを飲めば筋肉が付くとは思っていません

 

 

僕はサプリを栄養補助として使用しています。

 

 

普段の食事では足りないタンパク質を補給する目的で摂取しています。

 

 

サプリメントに関してはたくさんの動画やサイトが解説してくれていて、たくさんの理論や説明がありますが、僕はサプリは普段の食事で必要な栄養素を摂取できているのなら飲む意味はないという理論を支持しています。

 

 

ものすごく単純にいえばタンパク質を補給したければ、肉をたくさん食べて一日の必要量をカバーできればサプリは必要ありません。

 

 

でも僕はストイックになりきれていないので、トレーニングをしたひにステーキを食べたく無い日がありますし、偏った食事になってしまう時もあります。

 

 

そんなときのためにサプリを飲むんですが、目的は食事によるタンパク質摂取の負担(金銭的な負担も含めて)を軽減するために飲んでいます。

 

 

実際に買ったサプリ

 

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BCAAを買った理由としては栄養補給に加えて、筋肉の回復や分解を防ぐ効果があればいいな~という軽い期待をこめて買ってみました。

 

 

この商品を選んだ理由は、ぶっちゃけ適当。

 

 

いや、もちろんちゃんと調べて何個かサプリをピックアップしておいたんですが、それが売ってなかったので、グルタミンがプラスされているこれを選びました。

 

 

効果はというと、、、まあ、、、あまり感じません。

 

 

もともと栄養補給をメインに考えていたのでいいんですけど、筋肉の回復や分解を防ぐという効果はあまり感じないです。

 

 

僕は筋トレ後、軽くランをしているんですが、最後ちょっとダッシュを思いつきでプラスしてみたんですが、BCAAを入れてトレーニングをした日のほうが有酸素運動は楽かな~という程度の効果を感じることはあります(プラセボかもしれません)。

 

 

 

プロテインバーというものも買ってみました。

 

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これかなり大きいチョコバーなんですが、これが2ドルちょっとで売ってたので箱買しました。

 

 

主に休日昼間にトレーニングした後食べてますが、味はチョコクッキー、チョコミント、はちみつ系の味と、クッキーチャンクとか色々ありましたが、ただのチョコ味にしておきました(めちゃくちゃうまいです)。

 

 

食事だけでタンパク質を取りきれない場合はプロテインの方が効率よかったな~と今になって思うわけですが、とりあえずサプリをハワイで買うという目的は達成できたのでよしとします。

 

 

アミノ酸以外にはフィッシュオイルとビタミンCと興味本位でマカも買ってみました。

 

アメリカのサプリは錠剤がめちゃくちゃでかくて飲み込むのに抵抗がありましたが、いまではごくごく飲んでます。

 

 

効果はあると信じれば効果があがるプラセボ効果を期待はしていますが、継続して飲み続けて、しばらく飲むのを止めて体調の変化を観察しないと効果がわからないのかなと思うのでサプリに関しては結論をだすのはまだ時間がかかります。

 

 

ここから先はハワイネタになるので興味がある人だけ読んでください。

 

 

なぜ適当に商品を買うはめになったのかという理由ですが、ぶっちゃけ店を探すのに時間がかかったからです。

 

 

店はなんとワイキキに行く人なら誰もが一度はいくであろうアラモアナショッッピングセンターの中にありました。

 

 

僕がサプリを買ったのは、アラモアナショッピングセンターにあるビタミンショップです。

 

ここはサプリだけでなくお茶やシャンプーやボディクリームなども売っているのでおみやげを買うにもおすすめ。

 

 

場所とかは「ビタミンショップ ハワイ」でググったほうが早いと思うので詳しくは書きませんが、トロリーの発着場からは10分ぐらい歩くと思います。

 

 

もう一つサプリメントショップがアラモアナ・センターにはあります。

 

 

GNCです。

 

 

この店舗はワイキキにもショップがあり(パシフィックビーチホテルのダイアモンドヘッド側の隣)ますが、トロリー乗り場から近く(フードコートのすぐ右脇です)。

 

 

 

 

 

ランニングシューズを買う

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もう10年ぐらいは履き続けているであろう、『NIKE FREE』がとうとう壊れたので新しいランニング用のシューズを買うことになりました。

 

 

ランニング用のシューズといっても何を選べばよいのか?そもそもランニングシューズでなければいけないのか?わからないことがたくさんあるので調べた結果を紹介します。

 

 

結論ですが、いくら調べても何がよいかは実際に履いてみなければ僕には何一つピンとこなかったので、調べる時間はそこそこに実店舗に買いに行ったほうが早いと判断しました。

 

 

ランニングシューズを買うために僕が今回調べて、買う前に知識として仕入れたのは、

 

  1. 靴のクッショ性と重量はトレードオフ
  2. メーカーによって特徴が異なる
  3. ためし履きの前に脚の縦横サイズを実測しておく
  4. 何がいいかは人による

 

結局4番に尽きるし、クッション性とか軽いほうがいいのか重いほうがいいのかはよくわかりませんでした。

 

 

今回調べるのに要した時間は30分です。

 

 

短い!!!と思いますよね。

 

 

靴に関してはいくら調べて色々なことがわかっても自分にベストな靴は履かなければわかりません。

 

 

なので僕は気軽に試し履きができる、在庫も平積みにしてあって勝手にはいていいシステム(店員にサイズを伝えてもってきてもらわなくて良い)の靴屋に行きました。

 

 

最初からベストな一足をもとめて専門店に行き、足の型をしっかりと取ってもらい充分に店員さんとコミュニケーションを取りながら靴を買うというスタイルも有りだと思います。

 

 

専門店に行って足型を取ってコミュニケーションを店員さんと取りながら靴を購入したランマニアの方のブログなどもあるので参考になると思います。

 

実際に履いた感覚を重視した

 

前置きが長くなりましたが、僕が買ったのはこれです。

 

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ニューバランス ランニングシューズ MVBREATHEというモデルです。

 

 

購入した理由は安かったことと、店内であるいた感じ最も違和感がなかったから

 

 

この違和感には重要な意味があります。

 

 

どのような違和感を感じたのかというと、ランニングシューズはつま先がやや上に反りあがった形をしていて、前傾姿勢を取りやすいようになっているそうです。

 

 

しかし、僕にはこのつま先が上がり過ぎているタイプの靴はどうしても馴染めませんでした。

 

 

このタイプの靴を履いて店内を走るわけにはいかないので、軽く歩く程度しか試せないので仕方ないんですが、靴が地面に接している部分が少ないのでとても歩きづらい。

 

 

僕はランニングシューズを買いに行きましたが、走るだけでなく歩いたり、雨の日は走るかわりにマンションの階段を上がり下りしたりするので、接地感に違和感を感じるランニングシューズはNG。

 

 

ランニングシューズの中では歩きやすく、つま先の反りがあまり無いタイプを選んだら、ニューバランスになったという感じです。

 

 

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手前は普段履きに使っているニューバランス996です、わかりづらいかもしれませんが996とくらべて奥のランニングシューズのつま先は結構上がっていますよね。

 

僕の履いた感じでは購入したニューバランスはつま先の反りが殆ど感じないので、ラン以外にも使えると思ってこれにしました。

 

 

試したのはNIKE,ニューバランス、アディダス、サッカニー。

 

 

アシックスやランバードも試したかったのですが、僕が行った店には合うサイズがなかった。

 

サッカニーは僕が履いた靴は一番ホールド力があってかなり迷いました(値段も安いし)が、僕が選んだニューバランスは通気性とかも良さそうだったのでこれにしました。

 

大切なことは靴を選ぶことではなく走ること

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ランニングをはじめようと思ったときに、道具をきっちりと揃えたいのか、とりあえず手頃な値段で抑えたいのかは人によりますし、どちらの選び方が正しいとかはないと思います。

 

 

大事なことは、買った靴を履いて”走る”ことを習慣化することです。

 

 

実際に靴を買いに行くとたくさんあるランニングシューズの中から自分にあったベストな一足を選ぶなんてことは事実上不可能です。

 

 

すべての靴を履いて比較することはできません。

 

 

また、ためし履きをしてもたいていの店では店内を走り回ることはできないでしょう。

 

ランニングシューズなんですから、実際に走ってみなければ本当の履き心地はわからないのである程度”当てずっぽう”でこれにしようという思い切りが必要です。

 

 

自分の感覚に頼らずプロに任せて選んでもらうというのも決め方の一つですよね。

 

 

僕達の脳は混乱すると常にNOというという言葉がありますが、たくさんの選択肢があると結局決められずに買わずに帰るという選択肢を選んでしまいがち。

 

 

僕はそうならないためにも自分がどんなシーンで履く靴が必要なのかを整理しておきました。

 

 

・あまり長い時間は走らない

・靴にかっこよさは今回は求めない

・シューズは安いに越したことはない

・歩く時間と走る時間は同じぐらい 

 

 

最大のポイントは今後もたくさんの距離を走るということはないので、ランニング専用の靴というよりはトレーニング全般に使う靴が欲しかったので、ランに特化したつま先が反りすぎている(と僕には感じられる)靴ではなく、以前履いていた「NIKE FREE」に感覚的に近い靴を今回も選びました。

 

 

長くなって敷いまいましたのでこの記事のポイントを整理します。

 

 

一番大事なことは靴を買って実際に走ることです。

 

 

ですので、靴を買いに行ったけど何を買っていいかわからずに買うのを辞めた、という結果に終わるのだけは避けましょう。

 

 

ランニング経験者が自分にあった靴を買いにいってないから止めたのなら、いい靴が見つかるまで探し続ければよいですが、僕のように靴が壊れて新しいのを買いに行った場合や、これからランなどのトレーニングを始めるために靴が必要になった人は絶対に買いに行ったらその日の内に買って、すぐに履いてランを始めましょう。

 

 

トレーニングを始めるきっかけであるモチベーションが高い内に始めないと、どんどんモチベが落ちてトレーニング自体を始めるきっかけを失います。

 

 

靴を買いに行くさいは、実際に履いた感覚を重要視するのはよいですが、あくまでも感覚なので、感覚を絶対視するのはやめましょう。

 

感覚に違いを感じられなかったり、何が良いのかわからないなど何らかの理由で迷った場合に、参照にする絶対的な基準を用意しておきましょう。

 

例えば

 

  • 足のサイズを実測してピッタリの靴を選ぶ
  • 金額の上限を決めて予算内の靴を選ぶ
  • ラン専用など、どのようなシーンで使うかの限定
  • ぶっちゃけ見た目できめる

 

金額やサイズなど数字で決めるか、自分のトレーニング内容に合わせるのかを決めておけば迷ったときの決め手になるはずです。

モチベーションが落ちた時におすすめビフォー・アフターを見る

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トレーニングをやりたくないという日はどうすればよいのか?

 

 

 

そういう日はやらなくてもいい、ただしそれはある程度トレーニングの習慣ができている人に限る。

 

 

特にトレーニングを始めたばかりでモチベーション高まってトレーニングを始めたけど、モチベーションが尽きてトレーニングをしたくない時には「明日やろう」と投げ出さずに、当初に立てた予定通りに実行するべきだ。

 

 

筋トレによる利益(体型が変わる、誰かに痩せたと褒められる、自分に自身がつく、体力がついた等)を得る前にトレーニングに疑問を持つと、トレーニングは時間の無駄=損失と考えてしまい、人間は損失を回避する傾向があるのでそこで止めてしまう。

 

 

頑張って3週間ほどトレーニングを続けて何らかの変化が起きれば、今度は逆に目の前にある利益を人は逃したくないので トレーニングを継続できる。

 

 

要は考え方を変えるスイッチを押す方法さえ知っておけば、トレーニングをやりたくない日でも、さほど苦労せずにいつものルーティンをこなすことができる。

 

 

トレーニングのルーティンを確立している人は、僕の意見を聞かずとも良い何らかの方法を持っているだろうが、問題はトレーニングに取り組み始めたばかりの人だ。

 

 

モチベーションに頼っていてはモチベーションはいつか尽きてしまう。

 

 

尽きてしまうが、モチベーションは充電できる。

 

 

今回はそんなモチベ充電にこんな方法はどうでしょうという記事である。

 

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