【ただの日記】学生の頃一生聞き続けたいと思った曲

この記事は筋トレとはまったく関係がない完全に個人的な日記です。

 

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僕が中学生・高校生の頃一番好きだったことは「音楽を聞く」ことでした。

 

  

中学生の頃僕が最もハマったのがBob Marley。

 

 

 

Bob Marleyにハマった中学2年生のころ、いわゆる中二病というやつなのかもしれませんが、僕はきっと一生この曲を聞き続けるんだ!!!!と心から当時思った大好きな曲 があります。

 


One Love | Playing For Change | Song Around The World

 

「ONE LOVE」を一生聞き続けると心に決めた中学2年生の僕の気持ちは思い返すと恥ずかしいですが、大好きな曲があって、その曲を今でも聞き続けていて、当時の恥ずかしい思いでを振替えることができるというのは中々いいことなんじゃないかな。

 

音楽が最も記憶を呼び起こしやすいとどこかで聞いたことがありますが、たしかに曲を聞くといくつも思い出が蘇ってくるんですよね。

 

どこで、誰とこの曲を聞き、その時どんな事があったのか、どんな気持ちだったのかを音楽を通して思い出すことができる。

 

当然ですが、思い出したくないことも思い出してしまうこともありますが、それも思い出ですよね 笑。

 

 

高校生になると、R&BやHIPHOPにはまり、20代はひたすらレコード屋で様々な曲を買いまくり、毎日毎日ずっと音楽を聞いて生きてきたのに、30代になって気がついてみれば、たくさん買ったレコードを聞く機会はほとんどなく、ターンテーブルにはほこりがたまらないようにカバーをかけ、CDすらもほとんど聞かなくなりました。

 

 

唯一音楽を聞く機会といえるのが、車の中。

 

 

しかし、だんだん車に乗る機械が減り、運転が面倒になり、とうとう車も手放しました。(それはそれでとてもすっきりしたんですけどね)

 

すると生活の中でほとんど音楽を聞く機会がなくなりました。

 

久しぶりに、「One Love」を聞いたのはたまたまYOUTUBEの関連リストに出てきたから。

 

普段はYOUTUBEを開くとたくさんの動画を見てしまって時間を大量に使うので意識的に開かないようにしているんですが、ちょっと肩を痛めて筋トレを休んでいることもあって時間があったので久しぶりにYOUTUBEを開いて「One Love」に出会えました。

 

 

肩を痛めて筋トレを休んでいるので、ちょっとストレスが溜まっていたのですが、思わぬところで自分の原点に立ち返ることができ、まさに『怪我の功名』だったかもしれません。

 

これを読んでくださっている方で、もし僕のようにずっと聞き続けたい曲があるという方はぜひ教えてください。

 

それと、昔自分が好きだったことを振り返ってみると意外な発見があるかもしれませんよ。

 

そして、その好きだったことを今もできることならあらためてやってみると当時の”記憶”を呼び起こせるかもしれません。

 

 

そんなことして何の意味があるのか??それは僕にはわかりません。

 

 

少なくとも僕は音楽の存在を思い出せて良かったと思っています。

 

 

 

2017年のハワイはホテル公式サイトの格安プランで行く

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2017年のハワイはゴールデンウィーク明けに行くことになりました。

 

 

毎年6月にハワイに行っているので5月は初です。

 

 

もう一つ初体験なことが今回はあるのですが、ホテルをいつものホテルから変えました。

 

 

いつもは某大統領のホテルで部屋番号を指定して泊まるんですが、今年はモダンホノルルというホテルにしました。

 

 

僕たちはホテルで過ごす時間が長いので落ちついてのんびりと過ごせるホテルであることを最重要視していますが、僕たちはプールで過ごす時間がとても好きなので、プールサイドで日光浴をしたり、のんびりと本を読んで過ごすにはいつものホテルのプールがちょっと小さいのが不満といえば不満でした。

 

 

部屋の広さとかキッチンやランドリーが付いているなどハード面では最高なんですが、今回は別のホテルに泊まってみようということになりました。

 

 

プールという点で探せば、ワイキキのプールといえばシェラトンのインフィニティプールが候補として上がるんですが、相方はシェラトンに泊まったことがあり、その時の経験からホテルの宿泊客が多く、プールは最高だがチェアーの場所取りが大変だったり、クラブや外のBARから聞こえる音楽や話し声が部屋まで聞こえたそうで、ややゆっくりと過ごすに適さないのではないかという意見を出してくれました。

 

それとちょっと意外だったんですが、夜は波の音で寝れなかったそうです。

 

シェラトンはオンザビーチのホテルなのでオーシャンビューの部屋は目の前がすぐ海ですので、夜は結構海からの波が打ち付ける音が聞こえるようです。

 

僕からしてみれば波の音が聞こえるのがいいんじゃないの??と思ったのですが、ちょっとしたものおとで睡眠が妨げられてしまう人には、波のコンディションによってはしんどい状況も考えられるようです。

 

せっかくシェラトンに泊まるのであれば、ダイヤモンドヘッドが見える「Theハワイ」という眺望の部屋にするか、オーシャンフロントに泊まりたいなと思っていたので、波の音や騒音で眠れないストレスを持ってほしくないので悩んでいました。

 

でも僕はシェラトンのインフィニティプールを体験してみたかったので、シェラトンに2泊、モダンホノルルで残りの日数を過ごすというような分割プランを提案し、その案が採用されました。

 

 

モダンホノルルの決め手は

 

 

 

・プールの雰囲気が良さそう 

 

・ワイキキ中心から外れているのでいつもと違う雰囲気を味わえる(かもと期待)

・ファミリー向けというよりはカップル向き

・オンザビーチとはいえないがアラモアナやマジックアイランドに近い(僕たちはここで観るサンセットが大好きです)

・口コミの評価も上々である

・様々な宿泊プランがある

 

といった感じで決めたんですが、最終的にシェラトンとモダンホノルルの分割プランではなく、モダンホノルルに全泊することにしました。

 

理由は公式サイトでとってもお得なプランが突然登場したからです。

 

ハワイのホテル予約おすすめは公式サイト

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やや大袈裟なタイトルをつけてしまいましたが、僕が考える最も安くハワイに行く方法は公式サイトで予約することです。

 

僕はハイシーズンにハワイへ行くわけではないのでこの方法で値段的にも予約サイトで予約するよりも安いプランを選択する幸運に恵まれているんだと思います。

 

8月の夏休みシーズンを含む7月~9月のハイシーズンやGWなど会社が長期で休みとなる、いわゆる”連休”の時期にしか旅行にいけない場合、僕と同じ方法が有効かどうかはわかりません。

 

 

では、僕が考える最もお得にハワイに行く方法がなぜ、ホテル公式サイトで予約することなのかを説明します。

 

 

僕は旅行は必ず個人旅行です。

 

 

ツアーは利用しません。

 

 

ツアーの場合、自分が希望するホテル・部屋のグレード・日程・航空会社が必ず揃うとは限らないですし、ツアーで行く場合飛行機の座席がエコノミーの場合、後方になる可能性が高いこともあまり良いとは思えません。

 

 

ですが、最も大きな理由はマイルを使用するので航空券の手配が必要ないのが大きいです。

 

 

ホテルの選び方は大きく分けて2つあります。

 

・自分で予約する

・代理店を経由する

 

 

代理店には楽天やHIS、エクスペディアやホテルドットコムなどの予約サイトの他に、ブログなどで集客し独自のサービスをつけてくれる小規模な代理店などもあり多種多様です。

 

SPGやカードの各種特典などホテルでお得にとまる方法はたくさんありますが、最もシンプルな方法として僕は公式サイトの値段をまずはチェックし、公式が一番やすい、もしくは代理店等とあまり差がない場合は公式サイトから予約するべきだと考えています。

 

ホテルの公式サイトで予約するのは難しくありません(英語のみだとしても翻訳などを使う、予約方法を解説したサイトを探すこと)。

 

特にハワイの有名ホテルは日本語のサイトがあるので予約も日本語でできると思われます。

 

代理店を通さずに公式サイトを使うメリットとして

 

・値段

・予約サイトや代理店にはない部屋が予約できる

・希望を通しやすい(あくまでも個人の印象)

 

これは個人的な体験ですが、

 

僕は以前大手代理店を通してホテルを予約した際に、部屋がかなり下層階でしたが、公式サイトで直接予約した際に高層階を希望したところ、その部屋のグレードの最上階にしてくれたという経験があります。

 

もちろんたまたまかもしれませんし、毎回希望が叶うわけではありませんが、翌年も同じホテルに泊まったときには昨年と同じ部屋にしてくれと要望をだしたところ、同じ部屋に泊まることができました。

 

公式サイトで予約したほうが代理店経由よりも要望を通しやすいのかな~と勝手に思っています。

 

代理店にはない部屋というのは、例えば同じ日程で空いている部屋を検索すると、代理店ではパーシャルオーシャンビューしか表示されないのに、公式ではオーシャンビューとパーシャルオーシャンビューが表示されたりします。

 

基本的にホテルの公式サイトではベストレート保障があるので、各種予約サイトや代理店と同じ価格になっていると思います。

 

 

 

 

では、なぜ値段をメリットの1つとして上げたのかというと、公式サイトで突然何らかのキャンペーンが始まる可能性があるからです。

 

 

昨年は某大統領のホテルでは、フォーブスの5つ星に認定されたというキャンペーンによって僕達の希望する部屋がかなり格安で泊まるプランが発売され、そのプランを利用しました。

 

(キャンペーンを利用しましたが、部屋の指定などの要望にはしっかりと答えてくれました。)

 

今回のモダンホノルルも、公式サイトのみのプランとして「春の宿泊期間限定セール」が登場したので、このプランの値段をみてシャラトンに泊まるのを止めて、モダンホノルルに全泊することにしました。

 

どのくらいお得なプランかといと、僕たちは当初4泊目無料プランを利用する予定でした。

 

4泊すれば4泊目が無料になるプランですが、モデルケースとして3泊分の料金で4泊し、1泊300ドル~という部屋を利用する場合、春のキャンペーンでは259ドル~に割引となりました。

 

しかもこのプランは1泊からでも利用できるので泊数の縛りがないのも魅力です。

 

 

 

 

結局プールよりも宿泊費かよ!!と突っ込まれそうですが、旅費を抑えたいという目的もあったので、これはこれで良!!!としました。

 

 

今回のプランはモダンホノルルの日本語サイト限定のプランのようで、英語版の公式サイトで検索してもこのプランはでてきません。

 

 

どちらかといえば日本語サイトよりも英語の公式サイトの方がサービスが充実している印象があったのでやや意外でした。

 

 

日本語サイトがあるホテルの公式サイトは、必ず英語サイトでも同じ日程でプラン検索してください。

 

異なる結果が表示される場合があります。

 

 

英語が苦手だとしても、日程をカレンダーから選ぶ、もしくは打ち込むだけですし、検索結果で観るべき点は宿泊費とキャンセルポリシーぐらいなのでなんとかなると思います。

 

 

というわけで公式サイトで宿泊プランをチェックする重要性を書いたのですが、そんなのたまたま運が良いだけだと思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

まあ、その通りですし、いつも偶然キャンペーンが始まるとはかぎらないので、すべての方にとってメリットのある方法ではないと思います。

 

 

でも大事なことは公式サイトで唐突にキャンペーンが始まることもあるので、代理店を通しホテルの予約をする際もキャンセルフリーの条件を選ぶことだと思っています。

 

 

前払いのほうがキャンセルフリーよりも宿泊費は大抵やすいですが、大差がない場合もあります。

 

 

僕が今回シェラトンの宿泊プランを検索したときは公式サイトも予約サイトも、前払いとキャンセルフリーとはほとんど差がなく、全額前払いのプランを選ぶ理由がまったくありませんでした。

 

 

まとめると、

 

 

ホテルを予約してからも、たまに公式サイトをチェックし、キャンセル期間内にお得なプランが始まったらラッキーなので、代理店経由の予約等はキャンセルしてお得なプランで予約しましょう!!ということになります。

 

ハワイでサプリやプロテインを買うのか

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僕の印象としてはIherbとあまり値段が変わらない(もちろん為替によるけど)ので、ハワイで大量にサプリを購入するということは無いと思います。

 

メラトニンなどの睡眠に関するサプリやマカとかは買うかもしれません。

 

あと画像にあるようなプロテインバーは買う予定です。

 

僕はジムに通ったことがないので、プロテインなどの筋トレに関連するサプリがたくさん並んでいる店を見る機会がハワイぐらいしかないので、たくさん種類がある中で、何がどのくらい含まれているサプリなのかを比較できるという点は楽しみです。

 

今回はプロテインも安ければ買ってみようかな。

 

 

家事や日々の活動はどれくらいの運動量?メッツで考える

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国が定める運動時間の目標をご存知ですか?

 

16歳から64歳は1日60分、65歳以上は1日40分毎週60分の運動を行う。

 

これは2013年に策定された「健康づくりのための身体活動基準2013」による新しい指針です。

 

1日60分運動してさらに毎週60分の運動って一体何??と思われたかもしれませんね。

 

 

回りくどい書き方をしてしまいましたが、毎日60分の活動は日常生活で体を動かす量、後者の週60分はスポーツや体力づくりで体を動かす量です。

 

それぞれ国が定義した基準は(以下健康づくりのための身体活動基準2013より引用、※太字は著者による)

 

①身体活動量の基準(日常生活で体を動かす量の考え方) <18~64 歳の身体活動(生活活動・運動)の基準> 強度が 3 メッツ以上の身体活動を 23 メッツ・時/週 行う。具体的には、歩行又 はそれと同等以上の強度の身体活動を毎日 60 分行う。

 

②運動量の基準(スポーツや体力づくり運動で体を動かす量の考え方) <18~64 歳の運動の基準> 強度が 3 メッツ以上の運動を 4 メッツ・時/週行う。具体的には、息が弾み汗 をかく程度の運動を毎週 60 分行う。

 

引用ここまで

 

どちらの身体活動も3メッツ以上という基準があるようなのでメッツに注目して、どのような運動をどれくらいすることを国が推奨しているのか確認しましょう。

 

 

その前に一言。

 

 

なぜメッツという考え方を紹介するのかというと、身体活動(生活活動+運動)が少ない人にとっていきなり基準を超えることを目指すのではなく、1メッツでも身体活動を増やすことが生活機能低下のリスクを0.8%ずつ減少させる事が期待できるので、運動・生活活動において少しでもメッツの高い活動を選ぶことでリスクを低下させることが期待できるからです。

 

 

家事においてこの活動が●●メッツ、運動であればこの運動は●●メッツということが頭に少しでも浮かべば、家事や運動をすることがほんの少し嫌じゃなくなるかもしれないですし、メッツが足りてないからこの運動や家事を+しようと考えられるかもしれません。

 

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ただの日記「ミステリーを数冊読んで」

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年末年始にかけてミステリーを5・6冊図書館で借りて一気に読みました。

 

ネットで面白いと評判の本や以前読んで面白かった作者の本を選んで借りたんですが、連続で数冊読むことによってミステリーの楽しみ方がほんの少しだけわかったようなきがします。

 

僕が感じた面白さはどこで著者が読者を引っ掛けるのかを考えながら読むことでした。

 

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ストーリーは神話をパクるのではなく体験を伝えてオリジナルに

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はてなブログTOP頁(2016年7月17日時点)にメンタリストとしてテレビでよくみかけるDaigoさんが「マーケッター向けに行われた『THE MARKETING NATION SUMMIT 2016』」で講演をし、そこで話された心理学テクニック、”特にストーリーの組み立て方みたいな部分(原文ママ)”はとても役に立つんだという記事が人気エントリーになっています。(http://www.satouwataru.com/entry/daigo-presentation

 

その記事には”DaiGo氏がコンテンツライター&マーケッター向けにおすすめする著書”(原文そのまま)として5冊の本+Daigoさん自身の本が紹介されています。

5冊の本とは以下の本です。

・神話の力(ジョーゼフ キャンベル

・千の顔を持つ英雄ジョーゼフ キャンベル

・英雄の旅 ヒーローズ・ジャーニー 12のアーキタイプを知り、人生と世界を変える(キャロル・S・ピアソン

・物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術(クリストファー・ボグラー

・ベストセラー小説の書き方(ディーン・R. クーンツ)

僕はこの5冊はすべて読んだことがあります。

この5冊を読んで物語論(ストーリーの作り方)を勉強するにあたって、注意するべき点が一つだけあります。

 

それは、最初に読むべき本が決まっているということです(あくまでも上記5冊の中から選ぶとしたら、、ですからね。)

 

 

必ずクリストファー・ボグラーの本「物語の法則」から読んでください(僕は”物語の法則”よりも前作の”神話の法則”をおすすめしますが、神話の法則は絶版なので手に入りにくいかもしれませんし、値段も高いです。)

 

理由は単純です。

映画のストーリーを解説しながらストーリーの核心を説明しているため読みやすく、参考にしやすいからです。

 

逆に絶対に最初に選んではいけない本があります。

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渋谷で飯食ってたら知らない奴に写真を撮られ恥をかいた話

え~いきなりですがタイトルちょっと盛りました。

 

正確にいえば隣の席に座った気の良さそうな「ガハハッハ」と豪快に笑うサラリーマンの兄ちゃんが「せ、せ、せるふぃ・・・」とかいう自分達を撮るナイスな瞬間に、おっさんが写り込んでしまったというだけの話です。

 

 

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舞台は渋谷で満員の飲食店

 

店のHPにビストロ料理と書いてあったからビストロなんだと思います、居酒屋とかに行ったわけではないです。

 

 

ないんですけども、店内は満席のため活気がすごかった。

 

 

僕は久しぶりに会う友人と二人だったのでゆっくりしゃべりれたらいいな~ぐらいには思ってましたが、入店して30分後くらいにはほぼ満席になり、かなりお客同士の声が響き合っていたのでのんびり会話することは諦めました。

 

 

たまに耳を近づけないと正面に座る友人の声が聞こえないほど周囲はうるさかったですが、そういう雰囲気を味わうのも久しぶりなので特に嫌だったわけではありません。

 

 

隣のテーブルがヒートアップ

 

隣の席は4人席で最初は男性二人だったんですが、遅れて女性が一人登場して3人に。

 

 

おっ、これは後からもう一人女性が来て合コン的な感じなのか、とほんの少しだけ心躍ったんですが、どうやら隣は3人のみだったようで仕事仲間のような感じでした。

 

 

だんだんと隣の人達も酒が回ってきからなのか、最初に書きましたが「ガハハハ」と勢い良く笑う兄ちゃんを中心にどんどん声のボリュームがあがり、かなりいい感じです。

 

 

別にその人たちだけが特別うるさいわけではないのでなんとも思わなかったのですが、事件は隣の席のガハハ兄ちゃんがスマホで写真を撮ったときに起こりました。

 

 

僕達の配置はこうです

 

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3人組が座った席は店の一番端っこの席で、彼らの左となりは店の入り口、Cの右隣は空席で通路を挟んで僕です。

 

 

僕達の右隣には、もう一つテーブル席があって、若いカップルが静かに食事をしていました。

 

彼は右手を高々と上げて写真を撮った

 

で、事件はAの位置に座る男性が突然右手にもったスマホをたかだかと掲げて自撮りをし始めた時に起こりました。

 

 

Aの位置でカメラを高くあげたので下の図のような感じで写真が写っていました。

 

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※3人だけの写真のはずがおっさんが写り込んでしまった!の図

 

 

僕は男性が高々と掲げ、神々しいまでに光るスマホの画面をつい見てしまいました。

 

 

自撮りをしたことのない僕にはよくわかりませんが、多分彼はインカメラを使っていたんだと思います、スマホの画面にはマヌケヅラした僕がばっちり写ってます。

 

 

僕の位置からスマホみても僕が写っているコトがわかるし、なんなら彼らと一緒のテーブルなんじゃね~のというぐらいばっちり写ってます。

 

 

SNSにこの写真が投稿されて、もし誰か僕の知り合いがみれば100%僕だと気が付きます。

 

 

その時僕はとっさにうつむき、左手で顔を抑えてしまいました。

 

 

僕はただただ恥ずかしい

 

いや~本当にあの瞬間に戻れるなら戻りたい。

 

 

僕はべつに店内で写真を撮るんじゃねーよ!!ゴラァと言いたいわけでもないですし、こういう風にとれば他人写らないんじゃねと言いたいわけでもないです。

 

 

 

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※Cが写真を撮れば3人だけの写真撮れるんじゃない?の図

 

 

何が言いたいのかというと、僕はただただ自分のとった行動を悔いているんです。

 

 

 

 

もし自分が撮った写真に隣の席のおっさんが写り込んでいて、なんかしらないけど手で顔を覆って隠してたら、「あれこいつ何やってんの??」「お前なんか撮ってねえから」と突っ込みますよねw。

 

 

今考えると僕が取るべき態度は1.「別に私は無関係だ、キリッ」という態度で自然体を装う、2.偶然を装いつつも超ドヤ顔でカメラ目線をするかだったんじゃないかな?と思うんです。

 

イメージとしてはこんな感じです。

 

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当然おわかりだと思いますが、僕の理想は後ろの笑顔の黒人さんです。

 

 

僕が願うのは彼の撮った画像に写っているのは偶然カメラを見てしまったその瞬間(上記2.)か、願わくば目線を逸らした後のなんとなくただ写り込んでしまっただけのおっさん(上記1.)という感じの写真が写っていればいいな。

 

 

何を意識したのかわからないが「顔を隠してるおっさん」という謎の瞬間が写っていないでくれ!!!

 

 

ただただ、これだけです。

 

 

いや、カメラ目線の写真が撮れてしまっていたら、それはそれで恥ずかしいですよ、もちろん。

 

 

ここまでうだうだ書いてきましたが、もし仮に僕が顔を隠して写真に写っていたとしても、あの気のよさそうな「ガハハ」兄ちゃんは自分たちの顔だけみて僕のことなんて一切触れずに「この日は飲んだな~」とか話して終わりなんだろうな・・・とは思います。

 

 

誰かが撮っている写真に明らかに自分が写り込んでしまっているのに写真を撮られるのは思っているよりも不快だけど、でもそれってどうしようもないよな~。

 

 

僕にとってこの日は、隣の人が自撮りをしていてたら、自分が映り込むのが確実だとしても絶対にカメラを見てはいけない!ORおもいっきりカメラ目線をするべし!!という大事なことを学んだ日であり、大変楽しい一日が過ごせたので、やっぱりたまには外で食事をするのはいいなあ。

 

  

そういえば、僕の隣にいた静かなカップルの女性は、「ガハハ」兄ちゃんが発した、その日最大音量の「ガハハ」を耳にして心のそこから嫌そうな顔をしていたのが印象的でした。

 

 

久しぶりに人の思っていることが顔に出た瞬間を見た気がします。

 

 

 

 

 

ラニカイピルボックストレイルは絶対に行くべき

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ラニカイビーチまで行くなら絶対に行くべき場所

 

梅雨の日本を抜けだして少し早い夏休みをハワイで過ごして来ました。

 

前半はカイルアに滞在し、後半はオアフで。

 

ハワイでは基本的に何もしません。

 

ホテルとビーチとプールでほぼ過ごすという完全なだらけモードで過ごします。

 

 

滞在するホテルはキッチン付きを選び、食事は朝と昼は外食し夜はホテルで買ってきたものをゆっくりとビールを飲みながら食べるのが好きなです。

 

 

朝食はカフェなど何軒かあるお気に入りの場所に行くことが多いですが、昼食だけはまだ行ったことがない店を開拓することが多いですね。

 

 

レンタカーは左ハンドルに慣れることができず怖いので使わず、移動は徒歩かTHE BUSとトロリーを使って行動しています。

 

 

そんな僕が今回唯一ハワイで活発に行動したことの1つがラニカイハイキングです。(ちなみにもう一つはカカアコのグラフィティアートを見るためにあるきまくったことです)

 

いや~感動しました。

 

カイルアではほとんどの日本人がレンタルサイクルを使っているんじゃないかというぐらい多くの人が利用しているんですが、自転車使えばカイルアのタウンからも10分あればハイキング入り口まで着くのでおすすめです。

 

 

後述しますが、ぶっちゃけ5分ぐらい登れば最初の画像ほどの高度ではないのでパノラマ感が若干低いですが、十二分に綺麗なビーチの写真撮れるので頂上まで行かなくてもきれいな海の写真は撮れます。

 

 ラニカイピルボックストレイルとは

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ピルボックスというのは「トーチカ」のことです。(わかりづらくてすいません。上の画像でキッズが腰掛けているのがプルボックスの屋根です。写真では伝わらないけど落ちたら死ねる場所なので結構怖いっす)

 

頂上に2つ鉄筋コンクリートの建物があって、そこを目指して登るハイキングコースがラニカイピルボックストレイルです。

 

場所はラニカイビーチから5分ぐらい山側に歩いた場所から登り始めます。

 

ミッドパシフィックセンチュリーというゴルフ場のわきから昇り始めるのですが、グーグル・マップで「ラニカイ ピルボックストレイル」で探せば入り口はすぐにわかるはずです。

 

ゴルフ場を右手に見ながら途中小道に入るとこんな看板があります。

 

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で、ここが最大にして唯一の難所です。

 

トレイル開始地点はおもいっきり土なので雨が降ったあとはずるずるに滑って登るのは相当困難だと思われますし(多分むりじゃないかな)、結構な急勾配なのでビーサンで登ろうとすると滑るので危険だと思います。(途中足も痛くなると思います)

 

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ここを抜けるとあとはこんな感じのちょっとゴツゴツした山道を登るだけですが

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登っている最中も左手にずっと最初の画像のような海を見下ろしながら登るので、登っている最中つまらないということはないです。

 

 

ぶっちゃけ頂上までいかなくても最初の急勾配地点を上がっただけで、すぐにすげー綺麗な海の風景が見られるビューポイントに着くので、時間がないひとはそこで引き返してもOK(登る時間は5分ぐらいです)。

 

 

頂上まではゆっくりあがっても30分から40分ぐらい。

 

 

ただし、めちゃくちゃ日焼けするので日焼け対策は万全に。

 

 

絶対に油断せず日焼け対策をしてください、まじで死にます(体験済み)。

 

 

これでラニカイトレイルに関する情報は終了ですが、ぼくなりにハワイのお勧めをまとめました。

 

 

カイルアは買い物が楽しい

 

ラニカイビーチは数年前と比べると随分人が増えましたね~。

 

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ラニカイビーチといえば、ちょっとした小道を抜けていくとサラサラの白い砂浜に、最高に綺麗な海が待っているというシチュエーションです。

 

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相変わらずハワイでは最高のビーチひとつですが、僕は整備されたきれいな広い空間があるカイルアビーチのほうが好きです。

 

 

これは個人的な意見ですが、カイルアに滞在する時間が短い場合はブーツアンドキモズはすっ飛ばしてビーチにいくか、「ダウン・トゥ・アース」や「ホールフーズ」で買い物する時間を長く取ったほうがいいと思います。

 

 

キモズは平日でも開店前から並んでいる人がいるほど人気店で、ワイキキからバスツアーなどで10時頃に着く頃にはかなり混雑しているので入店まで時間がかかります。

 

 

「ダウン・トゥ・アース」はオーガニックの食材やサプリ、化粧品などが豊富ですのでそれ系が好きな人には最高に楽しいお店ですし、場所もキモズのすぐ近くなのでわかりやすいです。

 

 

デリで売っている食べ物も美味しいですし、トレーに好きなだけ入れてレジで会計するだけなので会計もシンプルで迷わず買えます。

 

 

またキモズがある通りはカフェやアパレルショップ、クレープの美味しいお店などたくさんのお店があるので歩くと楽しいですよ。

 

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多分カイルアタウンに行くのはお昼前後だと思うので、ランチをどこで食べるを考えると思いますが、食べたことがないなら一度はテディーズビガーバーガーをお勧めします。 

 

 

日本にも出店しているので珍しくはありませんが、僕は最初たべたときは正直美味しくてびっくりしたことを覚えています(安いです、ポテトとドリンクのセットで10ドル前後です)。

 

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カイルアビーチでよく見かけるのが時間がないからなのか、キモズのパンケーキをテイクアウトしてビーチで食べている人をみかけます。

 

このケースは正直おすすめできません。

 

 

カイルアビーチの風が強くないならいいかもしれませんが、風が吹いていると砂が直撃するのでかなり食べづらいく、ビーチが全然見えない公園の芝生で食べている人もいるぐらいですので、その日のコンディションを考えてテイクアウトするかを決めてください。

 

キモズからビーチまでは徒歩だと10分以上はかかりますので、パンケーキは冷めてしまいます。 

 

 

僕が滞在していた3日間はずっと風が強かったので、カイルアは風が強いというイメージが僕には強いです。

 

 カカアコのグラフィティアートは圧巻

 

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カカアコには画像のような感じの倉庫やオフィスの壁にアーティストが書いた様々な絵があちこちにあります。

 

 

この画像の場所だけに書かれているのではなく、あらゆる通りのどこを見渡しても絵が書かれているような状態で、歩いているだけでも楽しいです。

 

 

楽しいんですが、

 

 

何しろ広い。

 

 

レンタカーでびゅ~と回るのをおすすめします。

 

 

僕たちは歩いて周りましたが、日曜日だったため人通りがほとんどなく、少し不安になりましたが、危険な雰囲気はまったくないのでカップルなら問題は無いと思いますが、女性だけで行く場合日曜日は人気がないことだけ念頭に置いておいたほうがいいです。

 

 

カフェやクラフトビールが飲める店がありますが、基本は倉庫街のような感じなので、ふらっと訪れるには時間がもったいと感じる人もいるかもしれません。

 

 

場所はアラモアナショッピングセンターから歩いて15分以上はかかるので、アラモアナついでに行ってみようと地図を見ているだけだと軽く考えてしまうかもしれませんが、かなり歩きますので日焼け対策、水などは持っていたほうがいいです。

 

 

サンセットを見よう

 

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サンセットは僕はマジックアイランドで見るのが好きです。

 

アラモアナショッピングセンターの目の前のビーチですので、ワイキキからトロリーで簡単にアクセスできます。

 

サンセットというと日が暮れた後ビーチからの帰り道が怖いと考える人もいるかもしれませんが、マジックアイランドはサンセットを見に来ている人がたくさんいるので心配はいりません。

 

 

きれいな公園ですし、開けた場所なので女性だけで行っても問題は無いと思います。

 

 

マジックアイランドは結婚式の写真を撮る定番スポットの1つなのでサンセット時間でもウエディングドレスで写真を撮っているカップルもいるような場所です。

 

最後に旅の終わりをきれいに締めくくるための注意点です。

 

 今回も御札が入れられていた

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この紙がスーツケースの中に入ってました、2年連続で・・・。

 

これTASというセキュリティ機関があなたのバゲージの中身をチェックしましたよ~というお知らせです。

 

 

え~、この機関はかなり上から目線でして、TSAは法律によってスーツケースの中身をチェックすることができる、ランダムでバッグを検査する、TSAロック以外の施錠でロックされていた場合は強制的にロックを外します(ようは壊す)、などと書かれています。

 

 

人によっては綺麗に梱包していたはずの荷物がぐちゃぐちゃになっていたり、入れたあった場所が変わっていたり、バンドや封が切られてしまったりと色々あるみたいですが、僕はぐちゃぐちゃにされたという印象もないし、何かを開けられた形跡もありませんでした。

 

 

綺麗に梱包したおみやげがびりびりに破られていたりすると非常にがっかりするかもしれませんが、最後の最後に検察官がバッグを開ける可能性は誰にでもあります。

 

 

中身が完全に見えないとか、危険物と間違われる可能性のあるものなどがないか、など旅先で帰りの梱包をするときに少し気を使ったほうがいいと思います。

 

 

旅の最後に嫌な思い出が残ると、人間の記憶上その旅の満足度は急激に下がります(ピークエンドの法則ってやつです)ので、中身をランダムチェックされる可能性があることだけは頭に入れておきましょう。

 

 

 

 

 

 

【日記】音楽の話「久しぶりに探してた曲がきけて昂ぶった」だけの記事

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僕は仕事を自宅でする日もある。

 

その日はたいてい朝ごはんを食べて少しお腹が落ち着いたら、すぐに仕事場にいって業務開始なのだが、今日は図書館で借りてきた本の期限が1日過ぎていたので急いで返しに行った。

 

僕の住んでいる地域では次の予約が入っている本は、期限内に返さないとすぐに電話がかかってくるので、あさイチで返しに行ってきた。

 

 

朝あるいているうちに「散歩してる犬可愛い」「子供をつれているお母さんは忙しそう」とか「今日の天気はハワイっぽい」とか、ものすごくくだらないことばかり考えていたが、心が軽くなってくるような感じがして、家に帰ったらすぐに仕事しよう!となぜか思った。

 

 

やっぱり仕事の前に歩くのは重要なんだろうな~、と改めて感じたので、「いま身体にとってめちゃくちゃいいことしてるぜ俺」と思いながら歩こうとしたら

 

 

急にこの歌のフレーズが頭に浮かんだ。

 


SNOHC SK8

 

おお、これはよくブログで見かける「今日の音楽」とかいう謎の音楽紹介をとうとう僕もするときがkita!と思い、朝の散歩は身体にやっぱりいいぜ~、と今更当たり前の経験を冒頭にぶっこんみつつ、これから本当に書きたかったが、僕以外にはまったくもってどうでもいい話を書く。

 

 

今日の記事はこの曲が僕は大好きだ!!ということを言いたいがための自己満記事であり、こんなクソ記事だれが読むんだろうと思いつつも、十数年ぶりに聞いた、この「30年まえの俺」に興奮してしまい、この記事を書いている。

 

 

この曲とはじめて出会ったのは「SURF FOOD」というサーフィンのビデオ。

 

当時のサーフィンのビデオはメロコアとかパンク系の曲ばっかりだったような印象のなか、このビデオはレゲエとか、メローな曲が多くて、映像の面白さもあり大好きなサーフィンビデオだった。

 

そのビデオの中で、日本人男性がなぜか家でも外でもウエットスーツを着てサーフボード持って、日常生活を送っていて、街を徘徊し、酒飲んで酔っ払ったりしながらも、家の近くの川からパドリングして海にたどり着くというショートムービーの中で使われていた記憶がある。

 

この曲の歌詞がとても印象的で、また聞きたいな~と思っていたらYOUTUBEにこの曲を使った動画があって、とうとう僕はこの曲にふたたび出会った!!

 

 

サーフィン、スキー、バイク、スケボーが、大好きで、リーゼント。

喧嘩もするけど、雨に濡れている子犬を拾ってきて育ててしまうちょっと不良っぽい青春を送っている息子をみた、父親が

 

「お前も(俺と)同じ人生を歩むのか」

「ちょっとうれしい」

「かなり心配」

「俺のマネをしろ」

「俺のまねはするな」

 

と歌うという曲です。

 

 

 

 

なぜかず~~と頭に残っていた、この曲。

 

 

改めて聞けたことに感謝。

 

 

今日はいい一日になりそうだ。

 

 

 

ひぐらしのなく頃にを今更みてます

ひぐらしのなく頃にというサウンドノベルを読んでます(見てる?)。

 

 

有名な作品らしいのですが、僕は全く知りませんでした。

 

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僕はPC版のサウンドノベルを見ているのですが、上記の画像は画面をキャプチャーしたものです。

 

画面を見てもらえればわかるように、一見美少女ノベルもののようですが、中身はWikiの解説を引用すれば「村社会の様相を残す村落で発生した連続怪死・失踪事件の顛末を描いた連作式のミステリーである。

 

 

2002年夏から2006年夏のコミックマーケットで発表された作品で、なぜ今更この作品を見ているのかというと、僕は数人で地政学やインテリジェンスの勉強をしているのですが、目の前にある情報から現実に何が起こっているのか推測することがいかに難しいのかをよく表した作品であり、インテリジェンスとは何かを体験できるかもしれない、と推薦してくれたので見ています。

 

 

まだ1話しかみていないので、物語の全体像はまったくわかりません。

 

 

ネタバレになりますが、1話はまったく何が起きたのかわからないまま、主人公は死にます。

 

 

なぜ主人公が死んだのか、誰かに殺されたのか、事故なのかも不明です。

 

 

ただ、結果だけが目の前に提示されます。

 

 

主人公の友人もなぜか惨殺されるので、なぜこのようなことが起きるのか予想することも難しい状況で1話は終わります。

 

2話め以降は1話とは異なる展開で物語が進み、同じ時間軸で物語が進むのになぜ異なる結末に行き着くのか?

 

この物語はテーマ的なものに「他者を信頼し悩みを打ち明けることの重要さ」があるようなので、それが物語をどう変化させるのかに注目して2話め以降をみたいんですが

 

 

 

ですが、、、、

 

 

 

これ1話がめちゃくちゃ長いです。

 

 

1話がだいたい200-300分ほどのボリュームで全8話・・・。

 

 

友人がPDF化してくれたので、文字で読むことも可能ですが、2話めのPDF枚数2200ページです。

 

サウンドノベルなのでPDFではなくノベルを起動してみたいのですが、ページを勧めるためにクリックなりエンターを押さなければならず、かなり辛い。

 

 

辛いんですが、あまりにも何も物語の核心がわからなすぎて、真相を知りたくて次をつい読んでしまいます。

 

 

さすがに漫画化、ゲーム、アニメ、実写、携帯アプリ、DVDの海外輸入などあらゆるメディアミックスが行われている人気作品だけはあります。

 

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僕達の現実もこのひぐらしのなく頃に、のように結果だけが提示される場合がありますよね。

 

 

記者会見で激怒して会見をやめた政治家の映像をみれば、どっちかがアホだなという意見が多数でますが、なぜ怒ったのか、なぜ怒らせたのか、怒ったのは何から逃れたかったのか?など背景情報をしれば、その記者会見は全く別の物語に変わります。

 

 

何かの背景を調べるためには膨大な情報の中から何を自分が信頼するデーター、情報とするのかを明確にする必要があります。

 

 

陰謀論のような●●らしいという情報は、読めば想像を掻き立て面白いのでつい信じてしまいがちですが、そこれに流されず信頼のおけるソースから事実、もしくは事実に近いものを引っ張ってこれるかで、現実を見る目は大きく変わるよな~なんてことを「ひぐらし」を読みながら思いました。

 

印象による思いこみによって人はどんなことも正当化してしまいます。

 

ひぐらしのようにそれがエスカレートしてしまえば、殺人だって正当化されてしまうのかもしれません。