2017ハワイはホテルのプールでひたすらのんびり

モダンホノルル宿泊の感想

 

ハワイから戻ってきました、ゴールデンウィーク明けだったので空いてました。

 

ハワイでは午前中に調べておいた美味しいと評判の店で朝食もしくは昼食を食べ、昼過ぎにホテルへ戻ってプールで2~3時間のんびりして、6時前後に早めの夕飯を食べて夜遊びなど一切せずに夜はすぐ寝るという生活をひたすら繰り返してました。

 

普段は時間がなくて読むことができない小説をひたすら読んでます。

 

まずは初めて泊まったモダンホノルルの簡単な印象を書いておきます。

 

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良かった点

・プールの居心地がとても良い

・日本人はほとんどいない

・アラモアナやマジックアイランドまで歩いて10分

・部屋はおもったよりも広い

・隣のホテル(イリカイ)にシナモンズがある

・音楽、香りなどホテルの雰囲気が良い

・ヒルトンの花火が間近で見られる

・ホテルの食事が美味しい

のんびり過ごせる

 

 悪かった点

・英語での会話が必須(補足します)

・ウォシュレットがない

・DFSなどワイキキ中心地に行くのは面倒

・バスタブは無しでも良いかも

・ラナイの椅子が使いずらい、隣と近い

 

 

やはりプールの使用感は抜群で、もう一度泊まりたいかと聞かれたら数日はまた泊まってプールでのんびりしたいなと思う程に良かった。

 

泊まった部屋は7階だったのだが、もう少し高層階であればもっと良かったと思う。

 

 

 高級ホテルのような接客ではありませんが、スタッフは笑顔で対応してくれて印象が良い。

 

ただし、単語でも通じるが英語でのコミュニケートが必須なので苦手な人はつらい。

 

日本語が話せるスタッフがいるかどうかはわからない(多分いない)。

 

 

初めてのハワイで利用する場合、DFSやロイヤルハワイアンなどワイキキ中心地へアクセスするのに歩いて20分ほどかかるため、トロリー移動となるのでおすすめできないが、ワイキキ中心地を離れてのんびり過ごしたい方にはおすすめ。

 

週末も泊まったがクラブの音楽がうるさいほどではなかったが、僕達が泊まった7階でも音楽や歓声が聞こえてきたので低層階で道路に近い部屋だと眠りが浅い人や騒音に敏感な人は厳しいかもしれない。

 

ラナイはチェアーに座っているときは隣は目に入らないが、端まで行くと隣さんとコンニチハ状態になる(TOP画像参照)、また目の前にイリカイホテルがあるためラナイにはプライベート感はない(僕はそんなに気にならなかった。着替えなどのときはカーテンを閉めないと見えそうだなと思うぐらいの距離ではある。)

 

ハワイで食べたものや行った場所などは後述するとして、まずはこのブログに最も関係があることとして、プロテインを現地で見てきた結果から書いていきます。

 

プロテインはiHerbで買ったほうがいいかも

最初に書いておきますが、僕は現在プロテインは飲んでいないのでプロテインについては全然詳しくありません。

 

僕なりに必要性を感じたので軽く調べてからハワイで売っているプロテインを見に行きました。

 

調べたのは

 

・ホエイとカゼインの違い

・基準をグラム当たりの金額とすること

・タンパク質含有量がどれくらいあるものを買うべきか

 

これだけです。

 

ホエイとカゼインの違いには色々な意見もあるでしょうが、僕の結論としてはどちらもあまり変わらないんじゃないかと。

 

吸収率とかは違うんでしょうが、それは胃が空っぽの状態のことなんだろうと推測して、ぶっちゃけ飲んでみないとわからないような気がしたので気にしないことにしました。

 

それよりもグラム当たり何円になるのか、Iherbよりも安いのかとかで見ていきました。

 

あとはタンパク質の含有量ですが、大事なことは含有量によって名前が変わることかなと。

 

 

 

コンセントレイト:タンパク質含有量が70~80%程度で、残りは乳糖や脂肪などタンパク質以外のものが含まれている

 

アイソレート:高タンパク質、含有量が90%以上が多い。

 

コンセントレイトのほうが安いが、どちらが良いとは一概には言えない。

 

例えば、牛乳を飲むと腹を壊す人などは、乳糖アレルギーがありそうなのでアイソレートを買ったほうが良いかもしれないが、製品としてどちらが良いというものではない。

 

 

といったことを頭にいれて、というよりもまずは現地の相場を知るために見に行ったという感じです。

 

 

実際に店舗を見に行った結果としてはセール品、または2つ買えば1個無料のキャンペーン品を買えば安いです。

 

安いんですが、飲んだことがないプロテインをいきなり2つ買う勇気はないですし、かなりでかいので持ち運びのことを考えると買えませんでした。

 

ゴールドスタンダードとかメジャーなアイテムは2,27 kgで59.99ドルなのでIherbと変わらないかな。

 

スーツケースに入らないそうだし、自宅に届けてもらったほうが楽なのでプロテインは買いませんでした。(円安だし・・・。)

 

ハワイで買ったのはプロテインバーです。

 

どのスーパーにもたくさんのプロテインバーが売っていますし、値段もプロテインの含有量によってピンきりです。

 

Iherbでもたくさんの種類が売られていますし、ハワイで買ったほうがものすごく安いというわけではないので絶対に買ったほうが良いとはいえませんが、僕はセールになっていて安かったのとプロテインの含有量が(78gの商品でプロテイン30g)多いチョコチップ味のバーを買いました。

 

今回もアラモアナのビタミンショップで買いました。

 

 

ハワイのショップにはたくさんの種類のサプリメントがあるので見ていて楽しいのですが、値段は円安だったこともありそこまで安くないかなと。

 

 

普段iherbで買っているサプリの値段も見ましたが、特に安いものはなかったので買いませんでした。

 

リキッドのメラトニンなどあまりiherbでは取り扱っていないサプリなどが売っていたりするので、ホールフーズやダウントゥアース、ビタミンショップやGMCなどでチェックしてみると面白いと思います。

 

 

サプリメントに関しては以上です。

 

以下はハワイに関する記事になるので興味のある方は読んで下さい。

 

 

 

 バスやトロリーで色々な場所・地域に行こう

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僕たちは今回主にレアレアトロリーに1週間乗れるパスを45ドルで買いました。

 

カカアコ・カパフル・カイムキ・カハラ・ダウンタウンなどを回ってきました。

 

 

主に食事のために行ったので目的地以外をぶらぶらしたわけではないですが、街ごとの雰囲気の違いなど、ワイキキとは違うハワイの景色や雰囲気を知ることができます。

 

トロリーに乗れるのであればワイキキ以外の場所にも足を運ぶのは難しく無いですし、ザバスも何番のバスをどこから乗るのかさえ調べれば利用は難しくありません。

 

 では、ざっとけスマホで撮った画像を載せていきます。

 

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わかりにくいかもしれませんが、カイムキ・ワイアラエ地区にある高台に伸びる一直線のめっちゃ長い坂ウィルミナライズ(Wilhelmina Rise)です。

 

全長は1.8kmと記憶していますが、写真で見るよりも実際にみるとすごい急勾配の坂です。

 

でこの坂の近くにある「Sprout SANDWITCH SHOP」(スプラウトサンドウィッチショップ)でサンドイッチ食べてきました。

 

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フローター、りんごの甘みとチーズのコク、ハムの旨味、カリッとしたパンの食感が最高です。

 

個人的にはこの旅で食べてものの中で一番美味しかった。

 

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真ん中に挟まれているのはハンバーグではなく、肉を一切使っていないビーガンパテの「スプラウトウィッチ」。

 

結構な大きさがあるので1つで充分お腹も満たせます。

 

注意点としては座席が店内にカウンター3席、外のテーブルが2席しかなく、テイクアウトして利用する店舗のような感じなので、店内で食べたい場合座席が無いかもしれません。

 

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オノシーフードのポケ丼。

 

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パイオニアサルーンのメンチカツ+わかめご飯。

 

日本食が食べたくなったら是非ここへ。

 

からあげや生姜焼き、日本風のカレーも美味しいですが、ここのポケ丼もすごくおすすめです。

 

週末限定でプライムリブステーキというお肉のボリュームがすごいメニューがあります。

 

場所はモンサラット通りにあり、ワイキキからだと、ホノルル動物園から歩いて15分ほどでしょうか。

 

目の前にボガーツカフェ、サニーデイズ、ダイヤモンドヘッドコーブがあり、隣がシェイブアイス屋です。

 

さらに、黒塗りのARS CAFEやプレスジュースのお店、ダイヤモンドヘッドマーケット&グリルというプレートランチやスコーンが有名な店も歩いてすぐ。

 

パイオニア・サルーンから坂を数分上がると、モヤサマなどでも放送されたワゴンで販売している「バナン」があります。

 

何を食べるのか迷ったらモンサラットへ行ってから決めるのも楽しいと思います。

 

行きは徒歩、帰りはバスがおすすめ。

 

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もはや定番ですが、テディーズビガーバーガーのオリジナルバーガーにベーコンをトッピングしたもの。

 

今回はアラモアナの近くの店舗、ドン・キホーテの駐車場の真向かいにあります。

 

他にもリケリケドライブインで水曜日にオックステールスープを食べにいきました。

 

カカアコの「ハンクス」でホットドッグは6ドル前後で高いとも安いとも言えるすが味は抜群です。

 

ただし、営業時間が短いので注意、10:00〜15:00※金土のみ16:00まで(レアレアトロリーで行けばバス停から歩いて2~3分の場所にあります)

 

これはABCストアで撮ったUCCコーヒーです。

 

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写真には全く撮ってないんですが、僕たちはポケが大好きなので、色々なお店でポケを買って食べ比べたりしていました。

 

個人的にはオノシーフードのポケが一番美味しかったかな。

 

あと久しぶりにレナーズでマラサダ食べましたが、相変わらず美味しい。

 

オリジナルTシャツが可愛いのでつい買いたくなりますが、日本で着るかというと・・・微妙な気がします。

 

 

いまさらながらにダイヤモンドヘッド登って来ました。

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やっぱり頂上からみる景色は素晴らしいですが、登っている途中はあまり景色を観るスポットがないのと、多くの人が登ってくるので流れに沿って進む必要があり、体力に自信が無い方は、休むスペースを見つけたらちょこちょこ休みながら進んでください。

 

とはいえ小さな子供・年配の方・女性もたくさん登っているので20代30代40代の方であれば登れないトレッキングでは決してないです。

 

頂上は心地よい風が吹いていて、登ってくるまでに熱くなった身体を適度に冷やしてくれて気持ちが良いですよ。

 

この章冒頭の写真と下の写真はマジックビーチから見たサンセットです。

  

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サンセットの時間は大勢の人が見に来ているので治安上の不安はありませんし、日が沈んでもしばらくは明るいので、見終わったらすぐにアラモアナに戻ってトロリーに乗って帰ればホテルまで夜道を歩く必要もありません。

 

 サンセットを見るためだけに行く価値は充分ありますが、アラモアナでの買い物をあえて夜に設定して、6時から7時は目の前のマジックビーチでサンセットを見てから、買い物をしてトロリーでホテルに帰るのもよいかもしれません。

 

モダンホノルルで撮った画像

 

良かった点であげたシナモンズはモダンホノルルのプール脇の出入り口を出てすぐ。

画像では青いパラソルの先にあるお店がシナモンズです。

 

目の前に置いてあるベッドチェアーやパラソルついたテーブルは誰でも利用できるフリースペースです。

 

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このシナモンズの横に「アロマカフェ」という小さなカウンターのみのカフェがあるんですが、このカフェラテが今回ハワイで飲んだコーヒーの中で一番美味しかった。

 

個人的にはアイランドヴィンテージよりも好きです。

 

 

 

 

朝ラテとベーグルサンドも買ったんですが、このベーグル店内でプレートで焼いてくれてカリカリにしてくれます。

 

ちょっとピリ辛のマスタードが入っていて美味しい。

 

帰国してから調べたら、ホリデイ・イン・リゾート・ワイキキビーチコマーの2階のプールサイドに広い店舗があったんです。

 

こちらに行くのは次回の楽しみにしておきます。

 

ここで売っているマグカップが可愛かったんですよね~、買えばよかった。

 

追記:アイランドヴィンテージでは冷たいドリンクを

 

僕の個人的な好みですがアイランドビンテージコーヒーのホットコナコーヒーはあまり美味しいとは思えないので飲むなら冷たいドリンクがいいと思う。

 

 

たまたまだとおもうけど、アラモアナのアイランドビンテージコーヒーで頼んだフラペチーノ系のホイップクリームがたっぷりはいったドリンクはホイップクリームがくそまずかった。

 

ホイップ以外はとても美味しかったんだけど、とにかくホイップが酸化していてまずかった。

 

僕には酸化しているとしか思えない味だったのでただ単純にホイップが劣化しているだけだと思いたいけど、次回からはラテを頼むかホイップ抜きで注文すると思う。

 

モダンホノルルの話に戻ります。

 

夜のプールも雰囲気はすごく良いです。

 

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画像奥のライトがたくさん光っている場所にバーカウンターがあり、木の下にはテーブル席があり、左手の階段下にもテーブル席があります。

 

ここで朝食も食べられますし、昼間はプールのチェアを使いながらでもお酒や食事の注文が可能です。

 

サンドイッチが美味しかった。

 

夜のプールでデッキ・チェアに座ってのんびりしたり、バーでお酒を飲むのもよし、テーブルに座って食事をすることもできるスペースになっています。

 

あ、このプール水の中にもスピーカーが置かれているようで、水に潜っても音楽が聞こえます。

 

水の中で聞く音楽は地上で聞く音とは全然違います。

 

遠くから聞こえるようだけど、すごく近くから聞こえるような感じがする。

 

耳まで水につかると耳に水が入ったり不快なこともありますが、僕は水に浮かんでいるあの感覚がすごく好きなので、水の中から音楽が聞こえるこのプールがすごく気に入りました。

 

最後に多くの人が紹介していることですが、、、

 

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これプール脇にあるメンズトイレですが(多分女子トイレもあまり変わらないと思います)めっちゃきれいです。

 

左手の木の扉の先にトイレがあり右手には男性の小用トイレがあります。

 

トイレがきれいだとやっぱり気持ちが良いですよね。

 

ハワイでは日焼け止めを多用すべし

 

ハワイに行ったら、ビーチやプールで思いっきり遊んで日焼けもしたいという方にこそオススメなのが「日焼け止め」をしっかりと塗ることです。

 

 

なんで日焼けしたいのにサンオイルじゃなくて日焼け止めなの?

 

 

と思うかもしれませんが、ハワイの日差しは強烈なので、日本でまったく日焼けをしていない身体でいきなりサンオイルを塗るのは危険です。

 

 

ましてや何も塗らずに素肌を日光にさらすとすぐに真っ赤に日焼けするサンバーンと呼ばれる状態になります。

 

 

 

特に、ハワイに着いてすぐにトレイルなどで日差しを遮るものが何もない場所に行く場合は絶対に日焼け止めを塗ることが大事です。

 

 

僕たちは去年、着いた次の日にカイルアのラニカイトレイルに行ったのですが日焼け止めを塗らなかったため、皮膚が露出している部分がかなり焼けてしまいシャワーを浴びると痛いほど焼けてしまいました。

 

 

その後も日光浴をしたので結構黒くなりましたが、帰国後は顔や肩、腕、膝などべろ~んと皮が剥けてしまい、剥けた下の皮はほんのりピンク色をした皮膚に変わり、あまり健康的とはいえない日焼けの仕方をしてしまいました。

 

その反省を活かして今年はサンオイルは使わず終始顔にはこまめに日焼け止めを塗り直しつつ、腕やひざ、肩など焼けやすい場所にも焼け止めを塗り、プールで日光浴をしていました。

 

また暑いな~と感じたらすぐにプールに入って身体を冷やし、プールからでたら無料で使える日焼け止めを塗りなおし、徐々に日差しを浴びる時間を増やすことを意識しました。

 

また顔はそろそろ痛みがでそうだなというタイミングでベースボールキャップをROSSという安売りの店で適当に購入して、外出時やプールでも被って日差しをブロック。

 

帰国してから改めて自分の顔を見るとかなり黒く日焼けしましたが、帰国してから3日目に額の皮がうす~く剥けました。

 

剥けたんですが、剥けても色の変化はまったくなし。

 

今年はダイヤモンドヘッドに登ったんですが、そのときは日本から持ってきた日焼け止めを使用し、それ以外はホテルで備え付けの日焼け止めを使っていました。

 

街を歩くときもハワイで購入した日焼け止めを使用しました。

 

ホテルの日焼け止めは「SUN BUM」というゴリラの顔がロゴに入った日焼け止め、これのSPF30が置いてありました。

 

ものにもよるんでしょうが、ハワイの日焼け止めは塗っていても焼けると現地に住んでいる人から聞いたことがあります。

 

確かに「SUN BUM」のSPF30を塗っていても焼けました。

 

サンオイルも日焼け止めの一種であり、SPFなどの数値が低いだけなので、ハワイという日本よりも日差しが強い場所でSPF30程度の日焼け止めを付けても焼けるのは当然なのかもしれません。

 

 

ハワイで売っている日焼け止めのほうが良いのか、日本から持ち込んだほうが良いのかは正直分かりませんが、少なくとも今回の滞在で判ったことは、SPF30程度の日焼け止めを塗ったほうがきれいに痛みを感じること無く日焼けをすることができる、ということです。

 

初日に海やプールで遊ぶ際はもっとSPFの数値が高い日焼け止めでしっかりと日差しをブロックするか、1時間程度遊んだら帽子・サングラス・ラッシュガードなどで地肌を露出しないなどの対策をした上で、徐々に日差しを浴びる時間を伸ばすのが良いと思います。

 

もちろん、毎日毎回海やプールに行かなくてもしっかりと日焼け止めをぬることをオススメします。

 

 

さきほどちょろっとROSSで帽子を買ったと書きましたが、「Ross Dress For Less」という全米展開している衣料品のディスカウントストアでワイキキ店は青地の看板に白文字でROSSと書かれています。

 

パット見ドラッグストアっぽい外観なんですが、靴や雑貨なども売っています。

 

わざわざ日本から持ってこなくても使い捨て感覚で現地でだけ使うアイテムを買うのもありだと思います。

 

AM8時から営業しているので急にトレイルなどの日差しを遮るものがないアクティビティに参加する際に長袖のシャツや帽子などを買いたいときにも重宝します。

 

僕はアラモアナ店で帽子を買ったんですが、「Hurley」のフレックスフィットタイプのキャップが12ドルでした。

 

 

ワイキキ店はワイキキショッピングプラザとH&Mの間の道にあり、目の前には美味しいおむすび屋さん「いやす夢」があります。

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アラモアナ店は北側のノードストローム側の出口を出て直進するとすぐに着きます。

 

トロリーでアラモアナに行く場合、トロリーが着く場所が南側(アラモアナに入るとすぐにフードコート)なのでまっすぐ突っ切るような感じです。

 

ショッピングセンターを出て駐車場を抜けて、最初の大通り(カピオラニブルーバード)を超えればすぐにウォルマートが見えてきて、その向かい側にROSSがあります。

 

ちなみにROSSのとなりにはリケリケドライブINというファミレスのようなレストランがありますが、ここで水曜と金曜限定のオックステールスープがあります。

 

サラダパンドリンク・デザートのフルセットで15ドルほどなのでかなりお得ですし、量も多くコスパはかなり良いですのでおすすめです。

 

目の前にウォルマートがあるので、HISのトロリーが利用できる場合はROSSの反対側ウォルマートの前にトロリー停車駅があります。

 

 

 

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ロスドレスと表記されている場合もあります。

 

ハワイのトロリーは2つ乗れたほうが便利

 

ハワイのトロリーといえば

 

  1. JAL
  2. HIS
  3. JTB
  4. ワイキキトロリー

 

この4つがあります。

 

1~3はそれぞれのツアーを利用することによってトロリーに乗ることができますが、HISとワイキキトロリーは料金を払えば誰でも利用できます。

 

そのためなのか、JALとJTBのトロリーはめちゃくちゃ空いてます。(あくまでも僕が行った期間の話ですので、8月などのハイシーズンの状況はわかりません)

 

ワイキキトロリーのピンクラインというアラモアナとワイキキ中心地のホテルを回るラインはJCBカードを持っていれば無料で乗れるので無理して作る必要はありませんが、JCBカードを持っているならば忘れずに利用してください。

 

ただし、旅行会社のトロリーは日本人しか使えませんが、ピンクラインはたくさんの人が利用するので常に混雑しています。

 

 

ハワイに行くと大抵の人はアラモアナショッピングセンターに1度は行くと思いますが、この際にピンクライン+旅行会社のトロリーに乗れると便利です。

 

 

特にHIS経由でハワイに行く場合、アラモアナへの行きはほかのトロリーに乗っていった方が確実に速い。

 

 

僕が泊まったホテルであるモダンホノルル(イリカイやヒルトンに泊まった場合も同様だと思われます)からアラモアナに行く場合、ホテル前の大通り(アラモアナBVD)の信号を渡った反対側にトロリーの停留所があります。(HIS・JAL、JTB。ピンクラインはもっとヒルトンホテルよりのアクアパームズホテル前に停留所があります)

 

ここからアラモアナまでは直進するだけの場所にあり、トロリーでも5分前後で着くのですが、HISはアラモアナの手前の道を曲がってアラモアナホテルの方向へ向かってしまいます。

 

 

HISのルートはアラモアナホテル→ドンキホーテ→ウォルマート→アラモアナとなり、この間の所要時間は21分です。

 

 

ほかのトロリーなら5分で着くのにHISは21分かかります。

 

 

もちろんHISのルートであるドンキーやウォルマートも買い物に便利な場所なのでトロリーが回ってくれるのは助かりますが、この2つのショッピングセンターに行く予定のない人にとっては余計な迂回ルートになるのでJCBカードを持っているのならばアラモアナへはピンクラインを使ったほうが速いです。

 

 

HISの場合でもアラモアナホテルで降りれば目の前がアラモアナショッピングセンターの駐車場の一番端なので、そこから3分程度歩けばアラモアナなので特に問題は無いんですが、ほかのトロリーならば入り口まで行ってくれます。

 

 

アラモアナからの帰りのピンクラインはかなり長い列ができますが、人数によって区切られてしまうので並んでも乗れないことがあり、次のトロリーまで待たされることもあるので、帰りは旅行会社のトロリーに乗れたほうが便利です。

 

 

トロリーは各ラインによって止まる場所が異なります。

 

 

有名なホテルには大抵のトロリーが止まりますが、自分の泊まるホテルが決まっている場合は近くにちゃんとトロリーの停留所があるかどうか事前に調べておきましょう。

 

 

HISのはあるのにJTBやJALは無い場合、値段が大きく変わらない場合停留所が近くにある旅行会社を選んだ方が便利です。

 

HISのはロイアルハワイアン、ほかのラインはDFSにはトロリーが必ず止まるのでこの近辺のホテルであれば問題なく利用できます。

2017年のハワイはホテル公式サイトの格安プランで行く

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2017年のハワイはゴールデンウィーク明けに行くことになりました。

 

 

毎年6月にハワイに行っているので5月は初です。

 

 

もう一つ初体験なことが今回はあるのですが、ホテルをいつものホテルから変えました。

 

 

いつもは某大統領のホテルで部屋番号を指定して泊まるんですが、今年はモダンホノルルというホテルにしました。

 

 

僕たちはホテルで過ごす時間が長いので落ちついてのんびりと過ごせるホテルであることを最重要視していますが、僕たちはプールで過ごす時間がとても好きなので、プールサイドで日光浴をしたり、のんびりと本を読んで過ごすにはいつものホテルのプールがちょっと小さいのが不満といえば不満でした。

 

 

部屋の広さとかキッチンやランドリーが付いているなどハード面では最高なんですが、今回は別のホテルに泊まってみようということになりました。

 

 

プールという点で探せば、ワイキキのプールといえばシェラトンのインフィニティプールが候補として上がるんですが、相方はシェラトンに泊まったことがあり、その時の経験からホテルの宿泊客が多く、プールは最高だがチェアーの場所取りが大変だったり、クラブや外のBARから聞こえる音楽や話し声が部屋まで聞こえたそうで、ややゆっくりと過ごすに適さないのではないかという意見を出してくれました。

 

それとちょっと意外だったんですが、夜は波の音で寝れなかったそうです。

 

シェラトンはオンザビーチのホテルなのでオーシャンビューの部屋は目の前がすぐ海ですので、夜は結構海からの波が打ち付ける音が聞こえるようです。

 

僕からしてみれば波の音が聞こえるのがいいんじゃないの??と思ったのですが、ちょっとしたものおとで睡眠が妨げられてしまう人には、波のコンディションによってはしんどい状況も考えられるようです。

 

せっかくシェラトンに泊まるのであれば、ダイヤモンドヘッドが見える「Theハワイ」という眺望の部屋にするか、オーシャンフロントに泊まりたいなと思っていたので、波の音や騒音で眠れないストレスを持ってほしくないので悩んでいました。

 

でも僕はシェラトンのインフィニティプールを体験してみたかったので、シェラトンに2泊、モダンホノルルで残りの日数を過ごすというような分割プランを提案し、その案が採用されました。

 

 

モダンホノルルの決め手は

 

 

 

・プールの雰囲気が良さそう 

 

・ワイキキ中心から外れているのでいつもと違う雰囲気を味わえる(かもと期待)

・ファミリー向けというよりはカップル向き

・オンザビーチとはいえないがアラモアナやマジックアイランドに近い(僕たちはここで観るサンセットが大好きです)

・口コミの評価も上々である

・様々な宿泊プランがある

 

といった感じで決めたんですが、最終的にシェラトンとモダンホノルルの分割プランではなく、モダンホノルルに全泊することにしました。

 

理由は公式サイトでとってもお得なプランが突然登場したからです。

 

ハワイのホテル予約おすすめは公式サイト

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やや大袈裟なタイトルをつけてしまいましたが、僕が考える最も安くハワイに行く方法は公式サイトで予約することです。

 

僕はハイシーズンにハワイへ行くわけではないのでこの方法で値段的にも予約サイトで予約するよりも安いプランを選択する幸運に恵まれているんだと思います。

 

8月の夏休みシーズンを含む7月~9月のハイシーズンやGWなど会社が長期で休みとなる、いわゆる”連休”の時期にしか旅行にいけない場合、僕と同じ方法が有効かどうかはわかりません。

 

 

では、僕が考える最もお得にハワイに行く方法がなぜ、ホテル公式サイトで予約することなのかを説明します。

 

 

僕は旅行は必ず個人旅行です。

 

 

ツアーは利用しません。

 

 

ツアーの場合、自分が希望するホテル・部屋のグレード・日程・航空会社が必ず揃うとは限らないですし、ツアーで行く場合飛行機の座席がエコノミーの場合、後方になる可能性が高いこともあまり良いとは思えません。

 

 

ですが、最も大きな理由はマイルを使用するので航空券の手配が必要ないのが大きいです。

 

 

ホテルの選び方は大きく分けて2つあります。

 

・自分で予約する

・代理店を経由する

 

 

代理店には楽天やHIS、エクスペディアやホテルドットコムなどの予約サイトの他に、ブログなどで集客し独自のサービスをつけてくれる小規模な代理店などもあり多種多様です。

 

SPGやカードの各種特典などホテルでお得にとまる方法はたくさんありますが、最もシンプルな方法として僕は公式サイトの値段をまずはチェックし、公式が一番やすい、もしくは代理店等とあまり差がない場合は公式サイトから予約するべきだと考えています。

 

ホテルの公式サイトで予約するのは難しくありません(英語のみだとしても翻訳などを使う、予約方法を解説したサイトを探すこと)。

 

特にハワイの有名ホテルは日本語のサイトがあるので予約も日本語でできると思われます。

 

代理店を通さずに公式サイトを使うメリットとして

 

・値段

・予約サイトや代理店にはない部屋が予約できる

・希望を通しやすい(あくまでも個人の印象)

 

これは個人的な体験ですが、

 

僕は以前大手代理店を通してホテルを予約した際に、部屋がかなり下層階でしたが、公式サイトで直接予約した際に高層階を希望したところ、その部屋のグレードの最上階にしてくれたという経験があります。

 

もちろんたまたまかもしれませんし、毎回希望が叶うわけではありませんが、翌年も同じホテルに泊まったときには昨年と同じ部屋にしてくれと要望をだしたところ、同じ部屋に泊まることができました。

 

公式サイトで予約したほうが代理店経由よりも要望を通しやすいのかな~と勝手に思っています。

 

代理店にはない部屋というのは、例えば同じ日程で空いている部屋を検索すると、代理店ではパーシャルオーシャンビューしか表示されないのに、公式ではオーシャンビューとパーシャルオーシャンビューが表示されたりします。

 

基本的にホテルの公式サイトではベストレート保障があるので、各種予約サイトや代理店と同じ価格になっていると思います。

 

 

 

 

では、なぜ値段をメリットの1つとして上げたのかというと、公式サイトで突然何らかのキャンペーンが始まる可能性があるからです。

 

 

昨年は某大統領のホテルでは、フォーブスの5つ星に認定されたというキャンペーンによって僕達の希望する部屋がかなり格安で泊まるプランが発売され、そのプランを利用しました。

 

(キャンペーンを利用しましたが、部屋の指定などの要望にはしっかりと答えてくれました。)

 

今回のモダンホノルルも、公式サイトのみのプランとして「春の宿泊期間限定セール」が登場したので、このプランの値段をみてシャラトンに泊まるのを止めて、モダンホノルルに全泊することにしました。

 

どのくらいお得なプランかといと、僕たちは当初4泊目無料プランを利用する予定でした。

 

4泊すれば4泊目が無料になるプランですが、モデルケースとして3泊分の料金で4泊し、1泊300ドル~という部屋を利用する場合、春のキャンペーンでは259ドル~に割引となりました。

 

しかもこのプランは1泊からでも利用できるので泊数の縛りがないのも魅力です。

 

 

 

 

結局プールよりも宿泊費かよ!!と突っ込まれそうですが、旅費を抑えたいという目的もあったので、これはこれで良!!!としました。

 

 

今回のプランはモダンホノルルの日本語サイト限定のプランのようで、英語版の公式サイトで検索してもこのプランはでてきません。

 

 

どちらかといえば日本語サイトよりも英語の公式サイトの方がサービスが充実している印象があったのでやや意外でした。

 

 

日本語サイトがあるホテルの公式サイトは、必ず英語サイトでも同じ日程でプラン検索してください。

 

異なる結果が表示される場合があります。

 

 

英語が苦手だとしても、日程をカレンダーから選ぶ、もしくは打ち込むだけですし、検索結果で観るべき点は宿泊費とキャンセルポリシーぐらいなのでなんとかなると思います。

 

 

というわけで公式サイトで宿泊プランをチェックする重要性を書いたのですが、そんなのたまたま運が良いだけだと思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

まあ、その通りですし、いつも偶然キャンペーンが始まるとはかぎらないので、すべての方にとってメリットのある方法ではないと思います。

 

 

でも大事なことは公式サイトで唐突にキャンペーンが始まることもあるので、代理店を通しホテルの予約をする際もキャンセルフリーの条件を選ぶことだと思っています。

 

 

前払いのほうがキャンセルフリーよりも宿泊費は大抵やすいですが、大差がない場合もあります。

 

 

僕が今回シェラトンの宿泊プランを検索したときは公式サイトも予約サイトも、前払いとキャンセルフリーとはほとんど差がなく、全額前払いのプランを選ぶ理由がまったくありませんでした。

 

 

まとめると、

 

 

ホテルを予約してからも、たまに公式サイトをチェックし、キャンセル期間内にお得なプランが始まったらラッキーなので、代理店経由の予約等はキャンセルしてお得なプランで予約しましょう!!ということになります。

 

ハワイでサプリやプロテインを買うのか

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僕の印象としてはIherbとあまり値段が変わらない(もちろん為替によるけど)ので、ハワイで大量にサプリを購入するということは無いと思います。

 

メラトニンなどの睡眠に関するサプリやマカとかは買うかもしれません。

 

あと画像にあるようなプロテインバーは買う予定です。

 

僕はジムに通ったことがないので、プロテインなどの筋トレに関連するサプリがたくさん並んでいる店を見る機会がハワイぐらいしかないので、たくさん種類がある中で、何がどのくらい含まれているサプリなのかを比較できるという点は楽しみです。

 

今回はプロテインも安ければ買ってみようかな。

 

 

ダンベル買いました【追記あり】

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ダンベルを購入した理由

 

僕は今まで器具を使わずに自重トレーニングのみで筋トレをしてきましたが、とうとうダンベルを購入しました。

 

買ったダンベルは楽天で激安で売っていた5kg/7.5kg/10kgの重量を選べるタイプで、2つをつなげるジョイントも購入したので、バーベルとしても利用できます。

 

 

なぜ自重にこだわっていた僕がダンベルを購入したのかというと

 

 

1.トレーニングの成果が感じられなくなってきたから

 

 

トレーニングにおいて最も大事なことは「漸進性過負荷」と「ピリオダイゼーション」です。

 

 

前者は段階的に負荷をあげること、後者はトレーニング歴が長くなればなるほど筋力や筋肉量を伸ばすことがむずかしくなること。

 

 

期間ごとに目的を絞りこんで、しっかりと重量や回数などの負荷をコントロールする必要があります。

 

 

もちろん自重でも囚人トレーニングのように、これができたら次の種目というように段階を経ることによって負荷を強くしていくことはできますが、負荷を種目の変更によって達成する場合、また一からフォームのチェックなどが必要になるので、負荷は重量でコントロールしたほうが時間を節約できるのかなと考えました。

 

 

2.より個別の筋肉に意識を向けるため

 

僕は自重トレーニングではスクワット、懸垂、腕立てによって大きな筋肉を鍛えることを意識してきたので、トレーニングで鍛える筋肉については大体このあたりを鍛えているんだろうなという程度の意識しか持っていませんでした。

 

 

ある日、腕や肩の筋肉があまりないな~と感じ、もっと腕や肩の筋肉を鍛えてみたいなと思ったのがダンベルを購入したきっかけの1つです。

 

僕は肩の筋肉はダンベルなどの器具が必須と思ってしまったので、ダンベルを購入してしまいましたが、自重でも肩や腕の筋肉を鍛えることができます。

 

 

3.自重トレーニングに飽きた

 

こんなことを書くと、今まで自重にこだわってたのは何だったんだよ!!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、自重トレーニングを完全に辞めたわけではなく、一部のトレーニングにダンベルを組み込んでいきます。

 

 

それによって自重トレーニングだけのトレーニングに変化が着いたことで、結果としてトレーニング自体へのモチベーションあがりました。

 

自重トレーニングに飽きたと書きましたが、トレーニングの停滞期というかあまり身体の変化を感じなくなってきたいたので、トレーニングの内容や食事、睡眠などライフスタイル全体を見直さなければいけない期間だったんだろうなと感じていました。

 

 

マンネリを防止し、最も重要なことの1つである「期間ごとの目標」をセットする意味でも、新たなトレーニングメニューを組み込むことは重要です。

 

 

ダンベルを購入してみて

 

率直な感想は、ダンベルを使ったトレーニングは新鮮で楽しい。

 

 

ダンベル自体の良し悪しは別として、自分の想像よりもずっと安い金額でネットで購入できたので満足しています。

 

 

とはいえ最初からダンベルを購入するべきだとは決して思いません。

 

 

筋トレがどうしても苦手な人もいるかもしれないので、たとえ安い金額だったとしても器具を買うのは無駄な投資になる可能性があるので、まずは自重で負荷の低いトレーニングから始めれば良いと思います。

 

また肥満が深刻な人の場合、いきなりトレーニングをすると怪我の心配もあるので、まずは適正なカロリー摂取を心がけてある程度体重を減らしてからトレーニングをしたほうがよい場合もあります。

 

身体への負担が軽いプールを利用する方法もあるでしょう。

 

 

僕はある程度自重で身体を作ってからダンベルを購入しましたが、すでに僕の中でトレーニングをしないという選択肢はないといっていいほど、トレーニングをすることが日常化しています。

 

まずはどんなトレーニング・ダイエットでもよいので自分が最も楽に楽しく取り組める方法をみつけることから始めるのが良いと僕は思います。

 

【追記:ダンベル購入後のトレーニング内容】

 

ダンベル購入から10日ちょっとが経ったので現在の状況を簡単にまとめます。

 

 

感想を一言で言うと

 

 

「楽しい」

 

 

理由はいままでやったことのないトレーニングができるから。

 

 

僕のようなライトな筋トレマンにとって楽しくトレーニングができるというのは大事だと思います。

 

 

重量で負荷をコントロールできるので、トレーニング記録が上がったかどうかがわかりやすいというのも良い点だとは思いますが、現時点では新しいトレーニングにチャレンジしている楽しさを感じています。

 

まだダンベルを使って10日ほどしか経っていないので体型の変化は感じませんが、毎日バキバキに筋肉痛になっています。

 

 

追加したトレーニングメニューは

 

・ダンベルデッドリフト

・ダンベルオーバーヘッドプレス

・ゴブレットスクワット

・フロアプレス

 

 

まだまだフォームを確認しながら手探りでトレーニングをしている段階ですが、トレーニングメニューの幅が広がったのでダンベルを購入して満足しています。

10回3セットにこだわらない

今日の記事はとっても短いですが、毎日のトレーニングで大事にしていることについて書きます。

 

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それは回数(限界)を決めないということです。

 

 

できるだけ限界までやる。

 

これを念頭においてトレーニングをすること。

 

理由は2つあります。

 

1つめは僕は自重トレーニングを中心に毎日筋トレをしているので、ちょっとしたことで負荷を弱くすることもできてしまいます。

 

回数を決めてしまうと、最後のセットなどで、自分では正しいフォームで同じように負荷をかけてトレーニングをしているつもりでも、回数をこなすために負荷を落とした楽なフォームでトレーニングをしてしまう可能性があること。

 

 

2つ目は回数を決めると、確実にその回数が近づくと限界を感じてしまう。

 

 

例えば10回3セットと決めてトレーニングをするとやや極端ですが10回で限界を感じ、想定した回数しかできません。

 

 

ところが今日は頑張って12回3セットやるぞときめてトレーニングをすると、12回できてしまったりします。

 

※僕の場合ですが、自重トレなのでセット間の休憩が長くなると回復して結構回数をこなせてしまうので、セット間の休憩を短くすることも意識しています。できるだけ30秒から1分のインターバルにしています。

 

 

大切なことは回数ではなく、限界まで頑張ること。

 

 

その限界は数字を頭に思い浮かべると、その数字がバリアとなって本当はそれ以上できるのに身体が動くのを脳がストップしてしまうことがあります。

 

参考「0ベース思考」ダイヤモンド社 P88 脳への騙しが限界を押し広げる

 

 

雑誌やテレビなどの筋トレ回数は10回3セットを指定する場合がありますが、これはあくまで目安。

 

数回しかできなくても、正しいフォームでトレーニングをすることに優先順位をおき、回数が少なくても気にしない。

 

慣れてきたら限界まで頑張ったら、そこからもう1回頑張ることを意識するでもいいですし、そもそも回数を決めずに頑張るでも良いので、自分なりに昨日よりも今日のほうが負荷が増えるようなトレーニングを意識しましょう。

 

身体が動くかどうかを決めるのは意識(脳)が決めている部分も多いにあるので、自分でかってに限界をセットしないことが大切だなと日々のトレーニングで僕は感じます。

家事や日々の活動はどれくらいの運動量?メッツで考える

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国が定める運動時間の目標をご存知ですか?

 

16歳から64歳は1日60分、65歳以上は1日40分毎週60分の運動を行う。

 

これは2013年に策定された「健康づくりのための身体活動基準2013」による新しい指針です。

 

1日60分運動してさらに毎週60分の運動って一体何??と思われたかもしれませんね。

 

 

回りくどい書き方をしてしまいましたが、毎日60分の活動は日常生活で体を動かす量、後者の週60分はスポーツや体力づくりで体を動かす量です。

 

それぞれ国が定義した基準は(以下健康づくりのための身体活動基準2013より引用、※太字は著者による)

 

①身体活動量の基準(日常生活で体を動かす量の考え方) <18~64 歳の身体活動(生活活動・運動)の基準> 強度が 3 メッツ以上の身体活動を 23 メッツ・時/週 行う。具体的には、歩行又 はそれと同等以上の強度の身体活動を毎日 60 分行う。

 

②運動量の基準(スポーツや体力づくり運動で体を動かす量の考え方) <18~64 歳の運動の基準> 強度が 3 メッツ以上の運動を 4 メッツ・時/週行う。具体的には、息が弾み汗 をかく程度の運動を毎週 60 分行う。

 

引用ここまで

 

どちらの身体活動も3メッツ以上という基準があるようなのでメッツに注目して、どのような運動をどれくらいすることを国が推奨しているのか確認しましょう。

 

 

その前に一言。

 

 

なぜメッツという考え方を紹介するのかというと、身体活動(生活活動+運動)が少ない人にとっていきなり基準を超えることを目指すのではなく、1メッツでも身体活動を増やすことが生活機能低下のリスクを0.8%ずつ減少させる事が期待できるので、運動・生活活動において少しでもメッツの高い活動を選ぶことでリスクを低下させることが期待できるからです。

 

 

家事においてこの活動が●●メッツ、運動であればこの運動は●●メッツということが頭に少しでも浮かべば、家事や運動をすることがほんの少し嫌じゃなくなるかもしれないですし、メッツが足りてないからこの運動や家事を+しようと考えられるかもしれません。

 

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現在のトレーニング セット内容(週単位)

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1週間のトレーニングメニュー

 

日:シングルレッグスクワット左6回×2,右5回×2

クローズスタンススクワット10回 2セット

ブルガリアンスクワット左右10回 2セット

 

最後のセットのみプラス1回から2回

 

月: 懸垂 1セット目10回・2セット目8回・3セット目6回が限界なのでこの回数を超えることを意識していますが、3セット目は6回もぎりですのでこの回数から増えるのはちょっと先かも

 

バーディップス 10回程度 3セット

 

気が向いたらハンギングレッグレイズを2セットから3セット。

 

火:ダンベルサイドレイズ ダンベルは家にあったペットボトル2kgで10回程度 3セット

 

バランスボールをつかった体幹トレ 3セット(種目は日によって気分で)

 

足上げ腕立て伏せ:10回程度 3セット

 

水:2ヶ月ほどタバタ式サーキットをやっていましたが、頭が痛くなったりしたので、現在はバランスボールを使ったハムストリングのトレーニングと、階段を上下するのに変更していますが、この日は日曜と同じメニューにするべきか悩み中。

 

 

木:月曜と同じメニュー、ハンギングレッグレイズは気分次第で追加

 

金:火曜と同じメニュー

 

土曜:完全OFF

 

 

トレーニング後に昼食を摂ることが苦にならないので、特にプロテインなどのサプリによる栄養補給はしていない。

 

 

 

たまにBCAAを摂取することはあるが、基本的には白米プラス卵や肉、野菜を自分なりにバランスを考えて摂取。

 

 

最近はお酒もほとんど飲まなくなり、土曜日に缶ビール1本飲む程度で、土曜日にたまにポテトチップスを食べたりしていますが、お菓子もほとんどたべません。

 

間食はたまにブラックチョコと、ドライフルーツやナッツを食べたりします。

 

 

有酸素運動は筋トレ目的とか体力目的というよりは脳を鍛えるためだけにやるべきだと考えているので、早歩きで10分程度を1日3回こなすようにはしていますが、どうしても忘れがち。

 

有酸素運動がどうしてもすきになれないので定期的に、有酸素運動が脳を鍛えることが書かれている本を定期的に読んでモチベーションを取り戻して、なんとか日々こなしている感じですが、どうしても好きになれない・・・。

ただの日記「ミステリーを数冊読んで」

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年末年始にかけてミステリーを5・6冊図書館で借りて一気に読みました。

 

ネットで面白いと評判の本や以前読んで面白かった作者の本を選んで借りたんですが、連続で数冊読むことによってミステリーの楽しみ方がほんの少しだけわかったようなきがします。

 

僕が感じた面白さはどこで著者が読者を引っ掛けるのかを考えながら読むことでした。

 

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風邪を引いたとき飲んでいたグルタミンは本当に効果があるのか?

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前回のエントリーで風邪を引いたときなど筋トレがある期間できないとき、どのくらいだったら休んでも影響が無いのかについて自分なりに調べてわかった結果について書きました。

 

そしてもう一つ風邪が治ったら調べようと思っていたことがあります。

 

それはグルタミンの効果です。

 

ぼくは以前ある筋トレマニアの人から風邪を引いたらグルタミンを飲んで寝れば即効治ると言われていたことを思い出し、風邪を引いてから3日経っていましたがグルタミンを飲んで寝ていました。

 

やや体調が回復傾向にあったので劇的な変化を感じることは無かったのですが(いま考えると飲むタイミングが間違っていたのかも)、とりあえず飲んでいたグルタミンの効果を改めて調べて見ようと思います。

 

 

風邪を引いた時になぜグルタミンを飲むとよいのか、グルタミンとはそもそもどんな栄養素で、どんな効果があるのかについて調べました。

 

※今回の記事はネットで検索した結果が中心なので、書籍や医師の見解・論文・国が提供するデーターまでは調べることができていません。あくまでも通説 に対して、僕がどう思ったのかをまとめてあります。

 

グルタミンの効果とは

 

まずは調べ物の定番「Wikipedia」によると、グルタミン摂取の主な目的は「運動後や日常生活で消費されたアミノ酸の補給」だそうです。

 

wikiを読んでみて個人的に大切だと思う点は、「長時間に及ぶ運動やトレーニングの後にはグルタミンを補給することが推奨されている」、「断食や怪我をしたとき、免疫不全症やがんにかかった場合にグルタミンが勧められる」、「グルタミンを摂取すると免疫細胞が増え、風邪をひきにくくなる。」

 

この文章から感じる印象は、ハードなトレーニングをしない限りは必要がない、代謝性ストレスやエイズなどかなり特定の状況にならない限り体内での合成量が不足することはないのかも、風邪には効果がありそうだ、ということです。

 

次は筋トレを実践している人やトレーナーさんや筋肉系の情報ブログなどグーグル検索で上位のブログやサイトを見てみました。

 

 

グルタミンの効果を調べてみると主な効果として

 

・筋肉が発達する

・疲労の回復

・免疫力低下を抑える(たんぱく質の摂取量が少ない場合のみの可能性あり)

・腸内環境を整える

 

 

まずはがっかりするかもしれないことからお伝えします。

 

グルタミンの効果に関して意見が別れるポイントは「グルタミン摂取によって筋肉が発達するのかどうか?」 なのですが、ぼくが調べた限りグルタミンはコンディションを維持もしくは向上させる効果を期待するもので、グルタミンを摂取することと筋肉の成長には関連があるとは現時点では証明されていないと判断しました。

 

 

コンディションの維持に有効である理由に関して最も納得のいく研究結果としては、「腸に悪い14の習慣」という本を読んで知ったことですが、1950年代にアメリカ国立衛生研究所が免疫細胞を培養する際にグルタミンが不可欠であることを発見、さらに小腸の栄養分がグルコースではなくグルタミンであることを発見していること、これらの研究結果から腸内環境を整えることによる栄養吸収の効率アップや免疫力を向上させる効果は証明されているように思われます。

 

 

さらに同書にはこのような記述がありました。

 

 

「病気によるストレスが加わると筋肉組織を分解しグルタミンを(体内で)大量に創ること」が発見されています。

 

 

身体の組織が傷ついた時などは、その修復のために沢山の細胞を合成する必要があり、そのためには大量のグルタミンが必要とされるが、グルタミンが不足している場合は筋肉を分解してグルタミンを創り出すということです。

 

 

この筋肉が分解すること防ぐという点に注目すれば、グルタミンは筋肉を分解しないために筋トレには必須の栄養素という主張は成り立ちますが、病気によるストレス(やけどや切り傷などの怪我、エイズなどの筋肉が失われる病期)が筋肉を分解するということが本には書かれているだけです。

 

 

ただし、Wikiには長時間に及ぶトレーニング後はグルタミンを補給することが推奨されていると書かれていますし、激しいトレーニングによってグルタミンが急速に失われ、血中のグルタミンレベルはトレーニング後も約6日間回復していないという事例を紹介しているサイトもあります。

 

 

ハードなトレーニングも病期や怪我同様に身体の組織が傷ついた時に当たるという研究結果もあるそうです。(僕はこの説の根拠となった研究結果を確認していないので、事実かどうかはわかりません)

 

 

血中のグルタミンレベルはトレーニング後も約6日間回復しないことを紹介した研究ではトレーニング後にどのような栄養補給(食事やサプリの量)や睡眠時間は書かれていません。(参考:http://www.xfit.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=1233&Itemid=86&limit=1&limitstart=1

 

 

回復しない理由がグルタミンを摂取しなかったからなのか、適切な栄養補給によってグルタミンを摂取することができなかったのか、それとも睡眠時間がみじかいからなのかが不明です。

 

 

グルタミンの摂取は動物実験や細胞に直にグルタミンを投与する段階では筋肉の成長が見られたが、実際に人間が摂取するテストは腸で消費され筋肉への効果はあまり見られないと書いているサイトもあります。

 

 

トレーニングの激しさにもよりもますが、トレーニング後の回復における基本はしっかりとした栄養補給と余分に睡眠を取ることが一番効果があるのではないかと僕は思いますが、グルタミンを回復目的で摂ることのデメリットがなさそうなので、摂取して効果を感じた方は継続して摂取すれば良いと思います。

 

 

ここまでで判ったことをまとめるとグルタミンを摂取すべきなのは

 

  • 怪我や病気、過度のストレスなどで明らかに体調不良である
  • トレーニング後にしっかりとした栄養補給をするのが難しい
  • トレーニング内容に併せて睡眠時間を変えることが難しい生活スタイル

 

これらに当てはまる場合は、後述しますが食品からだけでグルタミンを効率よく摂取するのはやや難しいので、サプリで適宜補給するべきかもしれません。

 

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では、実際に疲労回復の効果はあるのでしょうか?

 

僕は毎日そこまで激しいトレーニングをしていないので、グルタミンの効果を実感することはほぼありませんし、風邪も治りかけていた時にのみ始めましたが、翌日からすっきりと元気になったという効果はありませんでした(後述しますが僕は毎食後に栄養補給と考えて飲んでいたので飲むタイミングが間違っていた可能性があります)。

 

 

しかし、体験談としてグルタミンを飲むとトレーニング後の回復を実感できるという意見が書かれたサイトやブログは多数あります。

 

 

限界までトレーニングをしてグルタミンを摂取しない場合、翌日筋肉痛や体調不良などでトレーニングを休んでしまうこともある人が、グルタミン摂取後は翌日体調が不良もなくしっかりとトレーニングすることができるという体験です。

 

 

各トレーニングの回数や集中力の向上を感じる人もいるので、これらの効果によってトレーニングの質が向上することはありえるかもしれませんが、同じ回数を同じ負荷で行った場合グルタミン摂取の有無で筋肉の発達が変わる、とまでは言えないと僕は思うのでグルタミンが筋肉発達に有効であると言い切ることはできないと判断しました。

 

 

先日テレビで免疫系を研究する医師が筋トレなどを激しく行うと免疫力が落ちて風邪などを引きやすいと解説し、トレーニング後の栄養補給が大事だと説明していましたが、体力・体調の回復には栄養や睡眠など様々な要素が絡んでくるので、グルタミンさえ飲めば疲労が回復すると言い切れるかは疑問です(激しいトレーニングをした日は一時間多く寝るのが最強の疲労回復効果を得られるという人もいます。)

 

 

 

 

トレーニング後の栄養補給を考える上で調べていくうちによくわからない点がでてきてしまいました。

 

 

それはグルタミンは多くの食品に含まれているが、果たして食事から効率よくグルタミンを摂取することができるのだろうか?ということです。

 

グルタミンは食事から摂取できるのか? 

 

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グルタミンは肉や魚、卵、海藻、大豆(きな粉が手軽)、サトウキビ、高野豆腐、チーズ、牛乳、トマトなどに多く含まれているので、通常の食事からも充分に摂取できると考えられていますので、タンパク質が不足しやすいベジタリアンの方などはサプリでグルタミンを補給する必要があるかもしれません。

 

ただし、グルタミンを調べていて自分の中で消化しきれていない点が見つかりました。

 

 

それは、グルタミンは食材に多く含まれる栄養素ですが火を通すと成分が変化?(正しい表現かわかりません、分解するのかもしれません)してしまうそうです。

 

日本食品標準成分表2015年版(七訂) アミノ酸成分表が文部科学相が発表しているのですが、その成分表には 可食部100 g当たりのアミノ酸を見てみると”めばちまぐろ”の項目を見てみると、生2900mg、水煮フレークライト2000mgとなっています。

 

しかし、しらすは生が2000mg、しらす干し半乾燥品は5500mg、たたみいわしは10000mgとなっています。

 

鶏卵は生が1600mg、ゆでが2000mg、肉和牛のリブロース脂身つき生が1400mg、焼き2200mg、ゆで1900mgとなっています。

 

ただしこの調査の説明には以下のように書かれています。

 

アスパラギン及びグルタミンは、アミノ酸分析の前処理におけるたんぱく質の加水分解で、それぞれアスパラギン酸、グルタミン酸に変化し、測定の際には、たんぱく質中のアスパラギンとアスパラギン酸あるいはグルタミンとグルタミン酸は区別できないので、それぞれアスパラギン酸及びグルタミン酸に含めた。

 

参考:

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/science/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/12/01/1365336_2-0101r8.pdf

 

加熱後の食品にはグルタミンではなくグルタミン酸が増えているので、加熱調理した食品の数字が生よりも大きくなるのか、それともそもそも食品に含まれているグルタミン単体の数字は測定できないのか、加熱すると本当にグルタミンの成分は変化してしまうのかは、今回調べた限りでは不明です。

 

 

 

40度以上で熱するとグルタミンの成分が変化するのが正しいとするならば、生食できる食品というとかなり限られるようなきがします。

 

 

刺し身や卵かけご飯などなまたまごを使った料理、ユッケやタルタルステーキのような生肉料理、牛乳やチーズにも含まれていますが、糖質の問題、脂質の問題、毎日刺し身や生肉を食べることは難しいし、摂取する量の問題など食品だけでグルタミンをピンポイントで摂取するのは難しいかもしれません。

 

グルタミンはウィキペディアによると

 

非必須アミノ酸だが、代謝性ストレスなど異化機能の亢進により、体内での生合成量では不足する場合もあり、準必須アミノ酸として扱われる場合もある。

 

体内で生成することが困難だと考えられる場合において食事から補給するのが難しい状況が考えれる場合のみサプリを考慮すべきかもしれません。

 

具体的な状況としては

 

・ハードなトレーニング後すぐにグルタミンを補給したい場合

・精神的なストレスを過度に受けたとき

・怪我や病期

 

 

 

グルタミンはいつ飲むべきなのか?

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僕は風邪を引いていたときにグルタミンをなんとなくのイメージで3食後に飲んでいました。

 

 

風邪を引いているときの食事は冷凍食品や作りおきの食事や手軽に食べられるものなど、かなり偏った食事をしていたので栄養補助として食後に飲んだり、思い出したときになんとなく飲んでいました。

 

 

ところが今回グルタミンの効果を調べていると、体調不良の場合においてグルタミンはいつ飲むべきなのかについて言及しているサイトを見る限りでは、グルタミンを飲むタイミングとしてベストなのは就寝前だそうです。

 

 

就寝前に飲むということはグルタミンをサプリメントで補給するのが前提だと思われます(寝る前に食事をするのは睡眠の質を低下させてしまう)ので、注意点が1つあります。

 

 

グルタミンの効果について文部科学相の日本食品標準成分表2015年版(七訂) アミノ酸成分表編の注意書きとしても紹介しましたが、「加水分解で、それぞれアスパラギン酸、グルタミン酸に変化」してしまいます。

 

 

グルタミンのサプリの多くはパウダータイプですが、水に溶かして作り置きしてはいけないということです。

 

その場ですぐに飲むか、直接口に放り込んで水で流すのが基本的な飲み方になります。

 

 

トレーニング前後にグルタミンを摂取するタイミングに関しては僕は実際に実践してから記事にしようと思うので、今回は割愛します。

 

 

追記:寝る前にグルタミンを飲んでみた。

 

といっても昨日の夜の話なので1回飲んだだけなんですが、、、。

 

 

昨日は僕のトレーニングスケジュールの中では最もハードな日だったので、グルタミンを寝る前に飲んでみました。

 

筋肉痛やだるさは残っておらず、朝食後にたまに感じる眠さも感じず調子はいいですが、サプリを飲んだ効果なのかプラセボなのかはわからないので飲まない日と飲んだ日をさらに比較していきたいと思います。

 

 

もう一つ気がついたことがあったんですが、これちょっと下な話になってしまうので、読んで気分を害される方もいらっしゃるかもしれませんので興味のない方はすっ飛ばしてください。

 

 

 

 

 

起きた時めちゃくちゃ朝立ちしてました。

 

 

年齢的には立派な中年なので、、、そんな朝はあまり多くないんですが、なんか元気だったので驚きました。

 

グルタミンには血流をよくするような効果があるのかは調べていませんが、こちらも継続して効果があるのか調べていきたいと思います。

 

 

追記:さらにグルタミンを寝る前に飲む

 

僕は今日は歩く歩数が少ないな~と感じたときはエレベーターを使わずに階段で1階まで降りたり上がったりしています。

 

オフィスが20階ぐらいにあるので、下まで階段を小走りで降りると大体次の日ふくらはぎが筋肉痛になります。

 

20階から階段で降りた日に、寝る前にグルタミンを飲んで見ましたが、ふくらはぎは筋肉痛になりました。

 

歩くこともできないというほどの痛みではないので、日常生活に支障はまったくありませんが、前回のほうがグルタミンの効果を感じられたようなきがします。

 

前回との違いは1時間程度睡眠時間が短かったことに気がついたので、また20階から階段で降りてグルタミンを就寝前に飲み、前回と同じ睡眠時間寝て効果を比較したいと思います。

 

グルタミン実験をこまごまと続けています。

 

今回は20階から階段を使って小走りでおりてから、一段抜かしで20階まで上がってみました。

 

 

階段を昇り降りする30分前にBCAA+グルタミンを1スクープ(6.58g)飲みました。

 

グルタミンの摂取量は2.5gです。

 

睡眠時間はいつもと同じ時間でしたが、翌日の疲労感・筋肉痛はありませんでした。

風邪を引いたら筋トレは休むべきか?

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風邪ひきました。

 

先週の木曜日朝から喉が痛かったので嫌な予感がしたのですが、友人と会うためにほとんど乗らない車を使ったこともあり薄着で外出した結果、見事に風邪をひきました。

 

 

何かをしようと思えばできるが、休息静養が大事かなと思い、寝て過ごしましたが数日後病院に行ってからは症状が改善に向い、気力も回復してきたので筋トレを再開しようと思ったところで考えました。

 

「筋トレってどのくらい休むと問題あるんだろう??」

 

“風邪を引いたら筋トレは休むべきか?” の続きを読む

シャカシャカトレーニングが必要な人もいる

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ちょっと前になりますが、はてなブログでたくさんブックマークがついた筋肉系の話題がありました。

 

 

 

あるブログが仮想敵をわかりやすく具体的に設定し、こっち側とあっち側に完全にわけて自分の主張を述べたという王道の展開でしたが、やっぱりこれ効果あります。

 

 

あるブログの記事を引用し、その内容をこき下ろし、正しいのはこっちという流れの作り方や「筋トレやったことがないやつが書く筋トレブログ」という仮想敵を登場させる文章の流れは見事だな~と思いました。

 

 

 

ただ個人的には最初から「筋トレやったことがないやつが書く筋トレブログ」という仮想敵についての自分の意見を書いて、具体的なブログをわざわざ画像付きで紹介しなくても良いのではないかな~と思いました。

 

 

まあそんな僕の感想はどうでも良いので本題にいきます。

 

 

以下、引用されたブログを含む仮想敵側を「シャカシャカ」、引用した側を「マッチョ」とよぶことにします。

 

 

今回話題になったマッチョのブログ冒頭には、シャカシャカブログがトレーニングの様子をGIFにして貼り付けていた画像をまんま転載し、その画像のトレーニングフォームがめちゃくちゃだという批判から始まります。

 

 

その後にマッチョが貼り付けた正しいフォームと見比べると確かに動かし方は全然違う。

 

僕は専門家ではないのでどちらが正しいのかはわかりません。

 

 

僕はそのトレーニングを実践したことがなく何も知らないのでまずそのトレーニングについてしらべました。

 

 

調べた結果マッチョとシャカシャカどちらが正しかったのかについて僕なりの結論を出すことができました。

 

 

結論はでたんですが、調べてわかった事実が重要なのではなく、何か新しい情報に触れたら、鵜呑みにせずに調べることが大事なんです。

 

自分は何をしているのか(したいのか)を知る 

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自己流で始めてほんの小さな結果はでるが、それに満足してしまいそれ以上の効果が出ない,もしくはまったく結果がでないのでつまらくて辞める、この展開をさけるためには自分が行っている行動が本当に正しいのか、常に自分の行動を振り返り、アップデートし、昨日よりも今日を少しでも良くする努力をしなければいけません。

 

 

基本となるのはネットや本などから得る新しい知識や情報だと思いますが、たとえ一番最初に触れた情報が専門家のものだったとしても、その情報をそのまま鵜呑みにせずに別の意見がないかも探してみましょう。

 

 

 

 

数パターンぐらいの意見や情報の中から今の自分に最も適していると思われるものを選んで採用するのが良いと僕は思っていますし、たとえ採用できるよう情報が見つけられなかったとしても、1つの問題に対して複数の異なる意見や情報を見つけることはとても大切です。

 

 

ただし、何か新しいことを始めようと思ったとき、始める前から調べるべきか、始めてから調べるべきかについては意見が別れるかもしれません。 

 

何かを始めるという自由 

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僕たちは新しいことを始めるときには論理的な理由もなく始めることが多い。

 

 

つまり、「なんとなく」とか「とりあえずやってみっか」程度の思いつきで何かを始めます。

 

 

このこと自体が悪いとは僕は思っていません。

 

 

僕はシャカシャカトレーニングから始めて、やってるわりには効果があまりないなと思ってはいましたが、整体師から助言をもらってトレーニングメニューを見直し、マッチョな先輩方の動画やブログで筋肉や正しいトレーニングフォーム、各種栄養について勉強するまでシャカシャカに近いトレーニングをひたすらやり続けてました。

 

 

僕は運動をしているという状況に満足してしまい進歩が無かった。

 

 

見よう見まねとはいえ自分なりに筋肉について勉強し、それを実践してみたら、やっぱり以前のシャカシャカをしていた頃よりも筋肉が付いたという経験があります。

 

 

その上で言いますが、僕は運動を始めるという”きっかけ”に関しては、シャカシャカ方式でもマッチョ方式からでもどちらでも良いと思います。

 

 

最初からがっつり調べて何かを始めるべき派のマッチョ方式と、とりあえず始めてみるべき派シャカシャカ方式という構図で僕は2つのブログを理解したのですが、これに関してどちらが正しいということは無いと僕は思っています。

 

 

※注

いちおう補足ですが、マッチョ・シャカシャカそれぞれのブログには運動を始めるにはじっくり調べるべきだとか、とりあえずやってみようと書いてあるわけではありません。あくまでも僕が2つのブログを勝手に分類しています。

 

性格というかさぶた 

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先程何かを始めるきっかけはほとんどの場合「思いつき」と書きましたが、何かを始める際に調べるべきか、すぐにやってみるかどちらでもよいと書いた理由は、どのように物事に取り組むのかに関しては本人の性格というか、人生経験によると僕は考えているからです。

 

 

多分、始めるまえからしっかりと調べて正しい知識を身につけた上で実践を開始したほうが効果がでるのは速いでしょうし、それが正しい取り組み方なんだと思います。

 

 

しかし、とりあえず始める派の人に「最初から調べて正しいやり方を学んだほうが効率が良いので、そうする”べき”だ」と説得しても、「やってみなくちゃ何が正しいかわからない」「やりながら正しい方に修正したほうが良い」と反論されるか、最悪その行動自体をやめてしまう。

 

 

 

とりあえずやってみた派の人はそのやり方をしていても大きな失敗をしたことがないからとりあえずやるという方法論を取っているか、行動するまえにしっかりしらべて行動したにもかかわらず失敗した経験があるのかどちらかなのではないでしょうか。

 

  

 

自分の経験から作り上げた習慣を変えることは容易ではありません。

 

 

 自分にはどちらの傾向があるのかを知っておけばそれで充分だと思います。

 

 

最初から調べる派のヒトはやる前に調べて正しいと思ったことでも、やってみないとわからないことがあるはずなので知識のアップデートが必要かもしれません。

 

 

やってみる派のひとは自分が取り組んでいる内容が本当に初心者むけなのかとか、ただしい方法なのかを振り返りアップデートする必要があります。

 

 

 

最初に調べるのか、それとも始めて調べるべきなのか?について正解はないと思うと書きましたが、運動に関しては間違ったやり方をすれば怪我をするというリスクがあるため、最初に最低限の知識をもってから始めるべきだとは思います。

 

 

歩くという多くのヒトにとって当たり前に行っている動作でも、体のバランスが崩れているヒトは歩くだけで怪我をするリスクがあるそうです。

 

 

 

怪我をせずに運動をするためには整体に行って体のバランスを診てもらう、専門家に筋トレのフォームをチェックしてもらう、最適なメニューを組んでもらう、自分がトレーニングしている姿を動画に撮ってもらうということが必要なのかもしれません。

 

 

でもこれらのことを運動をなんとな~く始めてみよっかなと思ったすべてのヒトが実行するにはあまりにもハードルが高すぎる。

 

 

だからいきなり自己流で運動を始めるということを僕は否定しませんが、ただ歩くだけのように見えるウォーキングでも怪我をすることがあるので、痛みがもしでたら運動をするのはすぐに止めるということだけは覚えておきましょう。

 

 

筋トレをしていたら明らかに筋肉痛ではない痛みが出る場合、フォームが間違っていることが考えられますが、トレーニングを一旦止めて正しいフォームを調べてみましょう。

 

  

最初からトレーナーをつけるのが最もリスクがなく、効率も良いでしょうが、そうしなければいけないというわけでは決してありません。

 

 

やりたくなったときにやればいいんです。

 

 

やってみた結果少しでも楽しいとか興味がわいたら自分が今何をやっているのか、どんなことを目指しているのか、そのためには何が必要なのかを調べる時間は絶対に必要ですよということです。

 

 

何度も言いますが、調べるタイミングは自由です。

 

 

そしてもう一つ大事なことは情報を調べる際には必ず1つの視点だけで物事を判断しないように努力しましょう。

 

 

両極端なことが書かれている「シャカシャカ」と「マッチョ」は両方読んでこそ意味がある情報です。