筋膜リリース進捗報告 その1

たぶん、続くであろうからタイトルはその1にしました。

 

 

まずは結論から。

 

 

フォームローラーだけでは筋膜リリースできませんでした。

 

 

なぜそう言えるのかというと、ローラーでは痛みをあまり感じなくなってきた箇所をテニスボールやゴルフボールで押すと猛烈に痛いから。

 

特に、臀部や骨盤周囲。

 

フォームローラーでは圧が分散してしまうのでボールのほうがピンポイントで圧をかけられるということなんだと思います。

 

 

フォームローラーが悪いというよりは、箇所によって器具を使い分ける必要があるということだと思っています。

 

 

僕は近所のスポーツ用品店でバラ売りされていたテニスボールが安かったので使っていますが、やはり耐久性に問題がありそうなので筋膜リリース用のボールを使ったほうがよさそう。

 

 

筋膜リリースに関しては僕は6名のグループで同じ時期に筋膜リリースを開始し、進捗や器具などの情報交換をしているのですが、臀部や足裏は耐久性と転がして痛みを感じる”スポット”を探すという点はテニスボールなどよりは専門の器具のほうが使いやすいそうです。

 

 

他の方もまだ筋膜リリースが終わった感触が全くないと言っていました。

 

 

片足に全体重を乗せてゴルフボールを足裏で踏める日が僕にも来るのだろうか・・・。

 

 

現在はテニスボールを使っていますが、「ノットアウト/KnotOut」というボールが2つくっついた形状のハードタイプが良いと紹介してもらったので買ってみようと思います(まだ買っていないので画像がありませんが、気になる方は楽天アマゾンで検索してみてください。結構高い・・・。)

 

テニスボールを使った筋膜リリースのやり方

 

 


テニスボールを使ったお尻周りの筋膜リリース

 

動画ではポイントを探して20秒となっていますが、僕は90秒以上圧をかけ続けるやり方です。

 

それと実践していて大事だなと思ったのは”呼吸”をすること。

 

 

痛みが強いと顔をしかめて、歯を食いしばるようにしてしまいますが、できるだけ身体をこわばらせずにしっかりと呼吸をしながら圧をかけること。

 

 

多分、顔をしかめて力むと身体が強張ってしまい、筋膜リリースをしている意味がなくなってしまうのではないかなと個人的に感じました。

 

痛みをこらえるために身体に力をいれる身体と思いますが、翌日腹筋が筋肉痛になった人もいます笑。

 

ゴルフボールで足底筋膜をリリース

 

ゴルフボールを使った足裏の筋膜リリースのやり方は足底筋膜をリリースします。

 

足つぼマッサージのようにゴルフボールで足の裏をグリグリするだけなんですが、下の図の場所を意識して痛みが出る場所を探してリリースをしています。

 

f:id:yamakraffty:20170725193654p:plain

 

僕は痛みが出る場所をとにかく押す方法でリリースをしていますが、美脚になるための本にもゴルフボールを使った足裏のマッサージ方法が紹介されていました。

 

やりかたは上の図のようにカカトから親指の付け根、中指、小指の方向にゴルフボールを動かす(必ずカカトから足先の一方通行。往復しない)という方法が紹介されていました。

 

疲労物質を指先に流すという表現で説明していましたが、足底腱膜は踵から指先に向かって伸びる放射上の筋膜なので、この矢印の通りにゴルフボールを動かせば足底腱膜に沿って動かすことになるのでやっていることは同じだと思います。

 

ただ、どちらの方法もめちゃくちゃ痛いです。

 

かかとから指先に流す方法でやると、ゴリゴリというだけでなくブチブチという音がしているような感覚にすらなります。

 

 

一箇所を押すより流したほうが痛みはすくないですが、流す方法は1回3分程度を推奨していますので、それなりの回数カカトから指先に向けてボールを動かしてください。

 

終わると足裏が指先までかなり温まるので、オフィスで足先が冷たくなったらボールを指先まで流してあげれば、冷え性対策+筋膜リリースができてお得かも。

 

ただし、痛すぎて顔が歪むこと必至なので、同僚や上司にバレずにやるのは多分無理です笑

 

 

腸内環境を整えるために即効性を求めてサプリを試す

トレーニングでかっこいいカラダを作るために栄養の摂取は重要ですよね。

 

またダイエットを頑張っている人は摂取カロリーを減らすので、より効率よく少ない摂取カロリーの中から必要な栄養を摂取しなければいけないので何をどれだけ食べるのかは重要です。

 

 

 

食べるという行為には栄養の吸収・排泄という行為もセットです。

 

 

たとえどれだけサプリや食事から必要な栄養を摂取したとしても身体が吸収してくれず排泄してしまっては意味がありませんよね。

 

 

身体が栄養を吸収する上で考えなければならないのは「腸内環境」の整備です。

 

 

腸内環境の整備=菌の摂取

 

 

僕は専門家ではないのであくまでもざっくりとした理解の上で腸内環境を整備するために自己判断でサプリを使っています。

 

 

腸内環境の整備とは「善玉でも悪玉でもない日和見菌を善玉化させるために菌を与えること」と考えています。

 

もう一つ大切なこととして菌の餌となるものを摂取していくかも大事なんですが、サプリにはオリゴ糖など餌となる成分も含まれていることが多いので菌を与えることをメインに考えます。

 

「菌を増やす」といっても腸内細菌群はあまりにも数が多く、何がどのくらいいるのかは人によって異なるそうなので、菌を与えるといっても自分にとって何がよいかは試してみないとわからない

 

 

菌には相性もあるようなので、組み合わせ次第で良い影響がでるか悪い影響がでるのかも試してみないとわからない。

 

1この種類を大量に摂っても意味があるかどうかはわからないので、自分にいまできる範囲で大量に多様な菌を摂取することを目指します。

 

 

目安となる菌の量はサプリのサイトなどを読むと書かれていることがありますが、腸内細菌層が大体100兆個いると言われており、効果を出すための目安はそのうちの1%である1兆個を1日に摂取すると良いそうです。

 

ヨーグルトは多くて200mlの1カップで100億から200億程度だそうですので、1日100個食べなくてはならない量なので、サプリを飲まないとこの量の菌を摂取することは不可能です。

 

サプリに関しては飲んでみないと効果はわからないので、ちょっと探せばすぐに1兆個、2兆個の乳酸菌が入っているサプリは見つかります。

 

そのサプリで菌の数を稼ぐのは良いかもしれませんが、理想的には1000億×10で1兆の方が効果がある可能性が高いそうです。

 

 

ただし、これはあくまでもコストとの兼ね合いになったしまうので、できる範囲でやってみたら良いと言われたので僕にできる範囲で試して見ることにしました。

 

 

僕は自分の身体でたくさんの乳酸菌を試した人から教えてもらったサプリのうち、近所の薬局でも簡単に手に入るものからとりあえず試してみます。

 

f:id:yamakraffty:20170713221435j:plain

 

強力わかもとです。

 

 

 

この後ろのサプリも一応乳酸菌系のサプリで、もう一つ大量に(兆単位です)乳酸菌が摂取できるサプリを通販で頼んでいるので、とりあえず3種類の乳酸菌サプリ+ヨーグルトで腸内環境の整備を開始します。

 

追記:プロテサンRも購入

f:id:yamakraffty:20170717123507j:plain

 

アマゾンで注文したんですが、いま話題になっているデリバリプロバイダーが配送してくれたんですが、いつもより発送までに時間がかかりました。

 

このサプリは1包で菌1兆個を摂取できます。

 

粉末で無味無臭、45包入で一日1~3包を飲むので半月から1ヶ月弱分の容量です。

 

飲みやすくはないけど、水で普通に流し込めるのでまったく問題はなし。

 

まだのみはじめて3日ほどしか経っていいないので体感できる効果はありませんが、1週間後とか2週間後にまた経過をレポートします。

 

サプリというと副作用が気になるけど

サプリを大量に飲むと聞くと気になるのが副作用ですよね。

 

乳酸菌とはいえ大量に飲んだらなんらかの悪い反応が身体に起きるのではないか?この疑問は僕も当然感じました。

 

 

僕の聞いた範囲の話しでは、特定のサプリを飲むと毎回胃が痛くなったりすることがあるそうですが、サプリは医薬品ではないので飲むのを止めれば悪い反応も無くなるそうです。

 

 

腸内環境が良くなるとどんな効果があるのか

当然体感する効果は人のよるのですが、僕が聞いた効果や試してみた仲間の話では便通は確実に良くなる(色や匂いも変わる)。

 

疲れにくくなり、消化もよくなる。

 

例えば夜肉を食うと必ず持たれる人の場合、腸内環境が整っていればもたれなくなる。

 

自分が苦手な食材をあえて食べることによって効果を体感することができるかもしれない。

 

 

というわけで今後は腸内環境を整備して摂取した栄養素のエネルギーをしっかりと身体に吸収させ、排泄するときに無駄なエネルギーのロスを減らし、免疫を高めて毒素を身体から抜くということを目標に実験的にサプリを試していきます。