肩から背中に痛みが出たのでダンベルの良し悪しを振り返る

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現在筋トレを2週間ほど休んでいます。

 

 

理由は首の付根、肩、肩甲骨の裏側辺りに痛みが出たからです。

 

 

ハワイに行く数日前から痛みが出始めたので、出発2日前から筋トレを完全オフにして様子をみましたが、痛みは多少の引きましたが動かすと痛みがでる状態で旅行へ。

 

生きの飛行機ちょっときつかった。

 

起き上がるときに首や肩に痛みがでる状態だったのですが、旅行中に痛みが収まってきたので、軽く腕立てをしたところ翌日からまた痛みがぶり返したので、上半身の筋トレは完全OFFにし、痛みの様子を探りながら徐々に下半身のトレーニングを開始。

 

今回の旅行ではジムとか利用しようと思っていたのですが、部屋の中で軽くスクワットする程度にしておきました。

 

帰国してかは起き上がるときの首・背中の痛みがなくなった段階で軽く上半身のトレを開始。

 

翌日痛みがぶり返すことはなかったので、明日以降本格的にトレーニングを再開する予定です。

 

痛みが出た原因については完全休養したことによって回復したこと、痛みが少し残った状態で筋トレをした結果悪化したことなどから、ダンベルによるトレーニングが原因なのではないかなと考えています。

 

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思い当たるメニューが1つあるんですよね。

 

 

ダンベルのメリットは重量を変える事ができるという点。

 

 

僕は最近購入した3段階に重量を変えられるダンベルの重量を2番めに重量がある重さに変えました。

 

 

本来はメニューに合わせて重量を変えるのが理想だし、そうするべきなんでしょうが、重りを付け替えるのが面倒だったので、一段回重量を上げたダンベルでプログラムのすべてのメニューを実践しました。

 

メニューのうち一つだけ、変えた重量では重すぎるかな~というメニューがあります。

 

そのメニューが肩を鍛えるメニューなんですが、まだまだダンベルに不慣れでフォームを確定させることに注力する段階なのに重量を上げた結果、フォームがずれてしまい、肩ではなく僧帽筋に負荷がかかって痛みを発生させてしまったのではないかなと推測しています。

 

筋トレ以外にも痛みが出た原因について思いつくことがひとつだけあって、それは強烈な痛みを伴う「寝違え」をしていること。

 

正確な日時は覚えていませんが、肩周りに痛みがでる2週間程度前だったと思います。

 

歩いたり首に力が入ると首に刺すような痛みが走って、数秒間はその痛みが続くというかなりきつい状態でした。

 

 

これほど痛みを伴う寝違えを経験したのは初です。

 

 

その時はネットで探した対処法のうち、脇の下を押し込むマッサージで痛みがかなり緩和して3日程度で回復したのですが、そのときの影響が残っていたのかもしれません。

 

いずれにせよ、今回痛みがでてトレーニングを休むという自重トレーニングのときには経験しなかったことを体験したので改めてダンベルを使ってトレーニングをして感じたメリット・デメリットを考えてみました。

 

 

ダンベルを使うメリット

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・探せば安いダンベルがあるので費用は安い

・(他の器具に比べて)使うスペース・保管場所が小さい

・自重よりも負荷をコントロールしやすい

・全身を鍛えるプログラムが豊富にある

・自重よりも鍛えやすい

 

僕はずっと自重トレーニングだけで筋トレをしてきました。

 

自重だけでも全身を鍛えることは可能です。

 

可能なんですが、自重トレーニングはちょっとしたフォームのズレによって負荷が変わってしまうため、筋トレの基本である徐々に負荷を増やしていくことが僕には難しかった。

 

正しいフォームで行うことはダンベルだろうがバーベルであろうが、どんなトレーニングにおいても大事なことですが、ダンベルやバーベルのように重量×回数によって負荷をコントロールする種目は一度フォームを確定できれば後は同じフォームで回数か重量を増やすだけで負荷をあげることができます。

 

自重の場合、負荷を上げる場合挙動そのもののが変わってしまう場合があり、また一からフォームを作る手間がかかります。

 

この点はダンベルなどの器具で負荷をコントロールする点のほうが圧倒的にやりやすいと僕は感じました。

 

 

 ぼくはたまたま家の近くに鉄棒があったので懸垂などの

 

だからといっていきなりダンベルなどの器具を購入するべきかどうかは個人の判断によります。

 

 

自重は自分の身体ひとつで始めることができる手軽さが売りの1つですし、まずは自重から始めることを僕はオススメします(理由は後述します)

 

ダンベルのデメリット

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・怪我のリスク(負荷が増えれば増えるほどリスクも増えるかなと個人的に思う)

・費用がかかる

・ダンベルを置く場所がいる

・フォームを固める必要がある

 

重量や挙上回数によって負荷をコントロールするためにフォームを固定する必要があるので、一人で行う場合は怪我をしないためにも正しいフォームを意識する必要がありますが、これは自重であろうとランニングであろうとすべての運動に共通することなのでデメリットといってよいかどうかは微妙です。

 

 

怪我のリスクをダンベルのデメリットの中にいれましたし、肩を鍛えるメニューの重量が自分に見合っていなかった可能性についても書きましたが、怪我の危険性に関してはダンベルなどの器具を使う事自体に問題があるのではなく、あくまでも使う側の問題だと思っています。

 

 

怪我をするリスクのある行動には

 

  • 重量があっていない
  • フォームが適切ではない
  • 疲労
  • ウォームアップ
  • トレーニング量

これらの要因を自分の体調を考慮した上で常に様子を見る必要があります。

 

振り返って考えてみると、重量が重いと感じるメニューがあったことだけでなく、フォームの問題も関係しているだろうし、なによりトレーニング量が多すぎたと思っています。

 

自重のときは負担が小さかったので足の日、胸と背中、肩周りや腕などの日と部位ごとに分けて3日×2の週6でトレーニングをしていましたが、そのままダンベルでの種目を取り入れてしまったので、トレーニング量が多すぎたんでしょう。

 

現在は全身をバランス良く鍛えられる2パターンのプログラムを組んで1日おきに交互に繰り返し、週3回 45分程度のトレーニングをしています。

 

 

トレーニング1回あたりの時間が少し増え、きつさも増えましたが、休みが増えたので気分的にはかなり楽になりました。

 

毎日トレーニングがあるといくら慣れているとはいえ「ああ、今日も筋トレか」と思うこともしばしばあったので・・・。

 

 

とはいえ肝心なのは結果です。

 

 

しかし、続けられるペースを見つけることも大事なので、いまはこのペースでどのような変化がおきるか様子をみてみましょう。

 

初心者はダンベルを買うべきか

 

僕は買うべきではないと思っています。

 

運動を始める目的は人によって様々でしょうが、ここ数年まったく運動をしていないという運動初心者にとって最も大切なことは”運動をする”という習慣自体を作ること。

 

その運動は筋トレだけが正解なわけでは決してありません。

 

ウォーキングやランニングが合う人もいますし、水泳やエアロビ、ジムにあるバイクがあなたにとって続けやすい運動かもしれません。

 

 

水泳はエアロビやバイクはジムに通う必要がありますが、公共スポーツ施設なら1回数百円で利用できるところもありますし、ウォーキングやラン、自重トレは身ひとつですぐに始められます。

 

初期投資はならべく少ないほうが止める決断もしやすいはず。

 

何かを始めるにあたってまずは投資をすることで、投資した分だけでも回収しようというモチベーションを高めるためだけにダンベルを買うのはやめましょう。

 

ダンベルを買ってから、やっぱり自分には合っていないと気がついた場合、処分するまで置き場所にこまるし、自治体によっては処分するのが面倒な場合もあります。

 

筋トレが自分に合うかどうかを試すなら自重で充分です。

 

どうしても投資がしたい場合は、ランニングや他の運動などにも使えるウェアなどを買うのはいかがでしょう。

【ただの日記】学生の頃一生聞き続けたいと思った曲

この記事は筋トレとはまったく関係がない完全に個人的な日記です。

 

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僕が中学生・高校生の頃一番好きだったことは「音楽を聞く」ことでした。

 

  

中学生の頃僕が最もハマったのがBob Marley。

 

 

 

Bob Marleyにハマった中学2年生のころ、いわゆる中二病というやつなのかもしれませんが、僕はきっと一生この曲を聞き続けるんだ!!!!と心から当時思った大好きな曲 があります。

 


One Love | Playing For Change | Song Around The World

 

「ONE LOVE」を一生聞き続けると心に決めた中学2年生の僕の気持ちは思い返すと恥ずかしいですが、大好きな曲があって、その曲を今でも聞き続けていて、当時の恥ずかしい思いでを振替えることができるというのは中々いいことなんじゃないかな。

 

音楽が最も記憶を呼び起こしやすいとどこかで聞いたことがありますが、たしかに曲を聞くといくつも思い出が蘇ってくるんですよね。

 

どこで、誰とこの曲を聞き、その時どんな事があったのか、どんな気持ちだったのかを音楽を通して思い出すことができる。

 

当然ですが、思い出したくないことも思い出してしまうこともありますが、それも思い出ですよね 笑。

 

 

高校生になると、R&BやHIPHOPにはまり、20代はひたすらレコード屋で様々な曲を買いまくり、毎日毎日ずっと音楽を聞いて生きてきたのに、30代になって気がついてみれば、たくさん買ったレコードを聞く機会はほとんどなく、ターンテーブルにはほこりがたまらないようにカバーをかけ、CDすらもほとんど聞かなくなりました。

 

 

唯一音楽を聞く機会といえるのが、車の中。

 

 

しかし、だんだん車に乗る機械が減り、運転が面倒になり、とうとう車も手放しました。(それはそれでとてもすっきりしたんですけどね)

 

すると生活の中でほとんど音楽を聞く機会がなくなりました。

 

久しぶりに、「One Love」を聞いたのはたまたまYOUTUBEの関連リストに出てきたから。

 

普段はYOUTUBEを開くとたくさんの動画を見てしまって時間を大量に使うので意識的に開かないようにしているんですが、ちょっと肩を痛めて筋トレを休んでいることもあって時間があったので久しぶりにYOUTUBEを開いて「One Love」に出会えました。

 

 

肩を痛めて筋トレを休んでいるので、ちょっとストレスが溜まっていたのですが、思わぬところで自分の原点に立ち返ることができ、まさに『怪我の功名』だったかもしれません。

 

これを読んでくださっている方で、もし僕のようにずっと聞き続けたい曲があるという方はぜひ教えてください。

 

それと、昔自分が好きだったことを振り返ってみると意外な発見があるかもしれませんよ。

 

そして、その好きだったことを今もできることならあらためてやってみると当時の”記憶”を呼び起こせるかもしれません。

 

 

そんなことして何の意味があるのか??それは僕にはわかりません。

 

 

少なくとも僕は音楽の存在を思い出せて良かったと思っています。

 

 

 

2017ハワイはホテルのプールでひたすらのんびり

モダンホノルル宿泊の感想

 

ハワイから戻ってきました、ゴールデンウィーク明けだったので空いてました。

 

ハワイでは午前中に調べておいた美味しいと評判の店で朝食もしくは昼食を食べ、昼過ぎにホテルへ戻ってプールで2~3時間のんびりして、6時前後に早めの夕飯を食べて夜遊びなど一切せずに夜はすぐ寝るという生活をひたすら繰り返してました。

 

普段は時間がなくて読むことができない小説をひたすら読んでます。

 

まずは初めて泊まったモダンホノルルの簡単な印象を書いておきます。

 

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良かった点

・プールの居心地がとても良い

・日本人はほとんどいない

・アラモアナやマジックアイランドまで歩いて10分

・部屋はおもったよりも広い

・隣のホテル(イリカイ)にシナモンズがある

・音楽、香りなどホテルの雰囲気が良い

・ヒルトンの花火が間近で見られる

・ホテルの食事が美味しい

のんびり過ごせる

 

 悪かった点

・英語での会話が必須(補足します)

・ウォシュレットがない

・DFSなどワイキキ中心地に行くのは面倒

・バスタブは無しでも良いかも

・ラナイの椅子が使いずらい、隣と近い

 

 

やはりプールの使用感は抜群で、もう一度泊まりたいかと聞かれたら数日はまた泊まってプールでのんびりしたいなと思う程に良かった。

 

泊まった部屋は7階だったのだが、もう少し高層階であればもっと良かったと思う。

 

 

 高級ホテルのような接客ではありませんが、スタッフは笑顔で対応してくれて印象が良い。

 

ただし、単語でも通じるが英語でのコミュニケートが必須なので苦手な人はつらい。

 

日本語が話せるスタッフがいるかどうかはわからない(多分いない)。

 

 

初めてのハワイで利用する場合、DFSやロイヤルハワイアンなどワイキキ中心地へアクセスするのに歩いて20分ほどかかるため、トロリー移動となるのでおすすめできないが、ワイキキ中心地を離れてのんびり過ごしたい方にはおすすめ。

 

週末も泊まったがクラブの音楽がうるさいほどではなかったが、僕達が泊まった7階でも音楽や歓声が聞こえてきたので低層階で道路に近い部屋だと眠りが浅い人や騒音に敏感な人は厳しいかもしれない。

 

ラナイはチェアーに座っているときは隣は目に入らないが、端まで行くと隣さんとコンニチハ状態になる(TOP画像参照)、また目の前にイリカイホテルがあるためラナイにはプライベート感はない(僕はそんなに気にならなかった。着替えなどのときはカーテンを閉めないと見えそうだなと思うぐらいの距離ではある。)

 

ハワイで食べたものや行った場所などは後述するとして、まずはこのブログに最も関係があることとして、プロテインを現地で見てきた結果から書いていきます。

 

プロテインはiHerbで買ったほうがいいかも

最初に書いておきますが、僕は現在プロテインは飲んでいないのでプロテインについては全然詳しくありません。

 

僕なりに必要性を感じたので軽く調べてからハワイで売っているプロテインを見に行きました。

 

調べたのは

 

・ホエイとカゼインの違い

・基準をグラム当たりの金額とすること

・タンパク質含有量がどれくらいあるものを買うべきか

 

これだけです。

 

ホエイとカゼインの違いには色々な意見もあるでしょうが、僕の結論としてはどちらもあまり変わらないんじゃないかと。

 

吸収率とかは違うんでしょうが、それは胃が空っぽの状態のことなんだろうと推測して、ぶっちゃけ飲んでみないとわからないような気がしたので気にしないことにしました。

 

それよりもグラム当たり何円になるのか、Iherbよりも安いのかとかで見ていきました。

 

あとはタンパク質の含有量ですが、大事なことは含有量によって名前が変わることかなと。

 

 

 

コンセントレイト:タンパク質含有量が70~80%程度で、残りは乳糖や脂肪などタンパク質以外のものが含まれている

 

アイソレート:高タンパク質、含有量が90%以上が多い。

 

コンセントレイトのほうが安いが、どちらが良いとは一概には言えない。

 

例えば、牛乳を飲むと腹を壊す人などは、乳糖アレルギーがありそうなのでアイソレートを買ったほうが良いかもしれないが、製品としてどちらが良いというものではない。

 

 

といったことを頭にいれて、というよりもまずは現地の相場を知るために見に行ったという感じです。

 

 

実際に店舗を見に行った結果としてはセール品、または2つ買えば1個無料のキャンペーン品を買えば安いです。

 

安いんですが、飲んだことがないプロテインをいきなり2つ買う勇気はないですし、かなりでかいので持ち運びのことを考えると買えませんでした。

 

ゴールドスタンダードとかメジャーなアイテムは2,27 kgで59.99ドルなのでIherbと変わらないかな。

 

スーツケースに入らないそうだし、自宅に届けてもらったほうが楽なのでプロテインは買いませんでした。(円安だし・・・。)

 

ハワイで買ったのはプロテインバーです。

 

どのスーパーにもたくさんのプロテインバーが売っていますし、値段もプロテインの含有量によってピンきりです。

 

Iherbでもたくさんの種類が売られていますし、ハワイで買ったほうがものすごく安いというわけではないので絶対に買ったほうが良いとはいえませんが、僕はセールになっていて安かったのとプロテインの含有量が(78gの商品でプロテイン30g)多いチョコチップ味のバーを買いました。

 

今回もアラモアナのビタミンショップで買いました。

 

 

ハワイのショップにはたくさんの種類のサプリメントがあるので見ていて楽しいのですが、値段は円安だったこともありそこまで安くないかなと。

 

 

普段iherbで買っているサプリの値段も見ましたが、特に安いものはなかったので買いませんでした。

 

リキッドのメラトニンなどあまりiherbでは取り扱っていないサプリなどが売っていたりするので、ホールフーズやダウントゥアース、ビタミンショップやGMCなどでチェックしてみると面白いと思います。

 

 

サプリメントに関しては以上です。

 

以下はハワイに関する記事になるので興味のある方は読んで下さい。

 

 

 

 バスやトロリーで色々な場所・地域に行こう

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僕たちは今回主にレアレアトロリーに1週間乗れるパスを45ドルで買いました。

 

カカアコ・カパフル・カイムキ・カハラ・ダウンタウンなどを回ってきました。

 

 

主に食事のために行ったので目的地以外をぶらぶらしたわけではないですが、街ごとの雰囲気の違いなど、ワイキキとは違うハワイの景色や雰囲気を知ることができます。

 

トロリーに乗れるのであればワイキキ以外の場所にも足を運ぶのは難しく無いですし、ザバスも何番のバスをどこから乗るのかさえ調べれば利用は難しくありません。

 

 では、ざっとけスマホで撮った画像を載せていきます。

 

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わかりにくいかもしれませんが、カイムキ・ワイアラエ地区にある高台に伸びる一直線のめっちゃ長い坂ウィルミナライズ(Wilhelmina Rise)です。

 

全長は1.8kmと記憶していますが、写真で見るよりも実際にみるとすごい急勾配の坂です。

 

でこの坂の近くにある「Sprout SANDWITCH SHOP」(スプラウトサンドウィッチショップ)でサンドイッチ食べてきました。

 

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フローター、りんごの甘みとチーズのコク、ハムの旨味、カリッとしたパンの食感が最高です。

 

個人的にはこの旅で食べてものの中で一番美味しかった。

 

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真ん中に挟まれているのはハンバーグではなく、肉を一切使っていないビーガンパテの「スプラウトウィッチ」。

 

結構な大きさがあるので1つで充分お腹も満たせます。

 

注意点としては座席が店内にカウンター3席、外のテーブルが2席しかなく、テイクアウトして利用する店舗のような感じなので、店内で食べたい場合座席が無いかもしれません。

 

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オノシーフードのポケ丼。

 

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パイオニアサルーンのメンチカツ+わかめご飯。

 

日本食が食べたくなったら是非ここへ。

 

からあげや生姜焼き、日本風のカレーも美味しいですが、ここのポケ丼もすごくおすすめです。

 

週末限定でプライムリブステーキというお肉のボリュームがすごいメニューがあります。

 

場所はモンサラット通りにあり、ワイキキからだと、ホノルル動物園から歩いて15分ほどでしょうか。

 

目の前にボガーツカフェ、サニーデイズ、ダイヤモンドヘッドコーブがあり、隣がシェイブアイス屋です。

 

さらに、黒塗りのARS CAFEやプレスジュースのお店、ダイヤモンドヘッドマーケット&グリルというプレートランチやスコーンが有名な店も歩いてすぐ。

 

パイオニア・サルーンから坂を数分上がると、モヤサマなどでも放送されたワゴンで販売している「バナン」があります。

 

何を食べるのか迷ったらモンサラットへ行ってから決めるのも楽しいと思います。

 

行きは徒歩、帰りはバスがおすすめ。

 

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もはや定番ですが、テディーズビガーバーガーのオリジナルバーガーにベーコンをトッピングしたもの。

 

今回はアラモアナの近くの店舗、ドン・キホーテの駐車場の真向かいにあります。

 

他にもリケリケドライブインで水曜日にオックステールスープを食べにいきました。

 

カカアコの「ハンクス」でホットドッグは6ドル前後で高いとも安いとも言えるすが味は抜群です。

 

ただし、営業時間が短いので注意、10:00〜15:00※金土のみ16:00まで(レアレアトロリーで行けばバス停から歩いて2~3分の場所にあります)

 

これはABCストアで撮ったUCCコーヒーです。

 

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写真には全く撮ってないんですが、僕たちはポケが大好きなので、色々なお店でポケを買って食べ比べたりしていました。

 

個人的にはオノシーフードのポケが一番美味しかったかな。

 

あと久しぶりにレナーズでマラサダ食べましたが、相変わらず美味しい。

 

オリジナルTシャツが可愛いのでつい買いたくなりますが、日本で着るかというと・・・微妙な気がします。

 

 

いまさらながらにダイヤモンドヘッド登って来ました。

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やっぱり頂上からみる景色は素晴らしいですが、登っている途中はあまり景色を観るスポットがないのと、多くの人が登ってくるので流れに沿って進む必要があり、体力に自信が無い方は、休むスペースを見つけたらちょこちょこ休みながら進んでください。

 

とはいえ小さな子供・年配の方・女性もたくさん登っているので20代30代40代の方であれば登れないトレッキングでは決してないです。

 

頂上は心地よい風が吹いていて、登ってくるまでに熱くなった身体を適度に冷やしてくれて気持ちが良いですよ。

 

この章冒頭の写真と下の写真はマジックビーチから見たサンセットです。

  

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サンセットの時間は大勢の人が見に来ているので治安上の不安はありませんし、日が沈んでもしばらくは明るいので、見終わったらすぐにアラモアナに戻ってトロリーに乗って帰ればホテルまで夜道を歩く必要もありません。

 

 サンセットを見るためだけに行く価値は充分ありますが、アラモアナでの買い物をあえて夜に設定して、6時から7時は目の前のマジックビーチでサンセットを見てから、買い物をしてトロリーでホテルに帰るのもよいかもしれません。

 

モダンホノルルで撮った画像

 

良かった点であげたシナモンズはモダンホノルルのプール脇の出入り口を出てすぐ。

画像では青いパラソルの先にあるお店がシナモンズです。

 

目の前に置いてあるベッドチェアーやパラソルついたテーブルは誰でも利用できるフリースペースです。

 

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このシナモンズの横に「アロマカフェ」という小さなカウンターのみのカフェがあるんですが、このカフェラテが今回ハワイで飲んだコーヒーの中で一番美味しかった。

 

個人的にはアイランドヴィンテージよりも好きです。

 

 

 

 

朝ラテとベーグルサンドも買ったんですが、このベーグル店内でプレートで焼いてくれてカリカリにしてくれます。

 

ちょっとピリ辛のマスタードが入っていて美味しい。

 

帰国してから調べたら、ホリデイ・イン・リゾート・ワイキキビーチコマーの2階のプールサイドに広い店舗があったんです。

 

こちらに行くのは次回の楽しみにしておきます。

 

ここで売っているマグカップが可愛かったんですよね~、買えばよかった。

 

追記:アイランドヴィンテージでは冷たいドリンクを

 

僕の個人的な好みですがアイランドビンテージコーヒーのホットコナコーヒーはあまり美味しいとは思えないので飲むなら冷たいドリンクがいいと思う。

 

 

たまたまだとおもうけど、アラモアナのアイランドビンテージコーヒーで頼んだフラペチーノ系のホイップクリームがたっぷりはいったドリンクはホイップクリームがくそまずかった。

 

ホイップ以外はとても美味しかったんだけど、とにかくホイップが酸化していてまずかった。

 

僕には酸化しているとしか思えない味だったのでただ単純にホイップが劣化しているだけだと思いたいけど、次回からはラテを頼むかホイップ抜きで注文すると思う。

 

モダンホノルルの話に戻ります。

 

夜のプールも雰囲気はすごく良いです。

 

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画像奥のライトがたくさん光っている場所にバーカウンターがあり、木の下にはテーブル席があり、左手の階段下にもテーブル席があります。

 

ここで朝食も食べられますし、昼間はプールのチェアを使いながらでもお酒や食事の注文が可能です。

 

サンドイッチが美味しかった。

 

夜のプールでデッキ・チェアに座ってのんびりしたり、バーでお酒を飲むのもよし、テーブルに座って食事をすることもできるスペースになっています。

 

あ、このプール水の中にもスピーカーが置かれているようで、水に潜っても音楽が聞こえます。

 

水の中で聞く音楽は地上で聞く音とは全然違います。

 

遠くから聞こえるようだけど、すごく近くから聞こえるような感じがする。

 

耳まで水につかると耳に水が入ったり不快なこともありますが、僕は水に浮かんでいるあの感覚がすごく好きなので、水の中から音楽が聞こえるこのプールがすごく気に入りました。

 

最後に多くの人が紹介していることですが、、、

 

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これプール脇にあるメンズトイレですが(多分女子トイレもあまり変わらないと思います)めっちゃきれいです。

 

左手の木の扉の先にトイレがあり右手には男性の小用トイレがあります。

 

トイレがきれいだとやっぱり気持ちが良いですよね。

 

ハワイでは日焼け止めを多用すべし

 

ハワイに行ったら、ビーチやプールで思いっきり遊んで日焼けもしたいという方にこそオススメなのが「日焼け止め」をしっかりと塗ることです。

 

 

なんで日焼けしたいのにサンオイルじゃなくて日焼け止めなの?

 

 

と思うかもしれませんが、ハワイの日差しは強烈なので、日本でまったく日焼けをしていない身体でいきなりサンオイルを塗るのは危険です。

 

 

ましてや何も塗らずに素肌を日光にさらすとすぐに真っ赤に日焼けするサンバーンと呼ばれる状態になります。

 

 

 

特に、ハワイに着いてすぐにトレイルなどで日差しを遮るものが何もない場所に行く場合は絶対に日焼け止めを塗ることが大事です。

 

 

僕たちは去年、着いた次の日にカイルアのラニカイトレイルに行ったのですが日焼け止めを塗らなかったため、皮膚が露出している部分がかなり焼けてしまいシャワーを浴びると痛いほど焼けてしまいました。

 

 

その後も日光浴をしたので結構黒くなりましたが、帰国後は顔や肩、腕、膝などべろ~んと皮が剥けてしまい、剥けた下の皮はほんのりピンク色をした皮膚に変わり、あまり健康的とはいえない日焼けの仕方をしてしまいました。

 

その反省を活かして今年はサンオイルは使わず終始顔にはこまめに日焼け止めを塗り直しつつ、腕やひざ、肩など焼けやすい場所にも焼け止めを塗り、プールで日光浴をしていました。

 

また暑いな~と感じたらすぐにプールに入って身体を冷やし、プールからでたら無料で使える日焼け止めを塗りなおし、徐々に日差しを浴びる時間を増やすことを意識しました。

 

また顔はそろそろ痛みがでそうだなというタイミングでベースボールキャップをROSSという安売りの店で適当に購入して、外出時やプールでも被って日差しをブロック。

 

帰国してから改めて自分の顔を見るとかなり黒く日焼けしましたが、帰国してから3日目に額の皮がうす~く剥けました。

 

剥けたんですが、剥けても色の変化はまったくなし。

 

今年はダイヤモンドヘッドに登ったんですが、そのときは日本から持ってきた日焼け止めを使用し、それ以外はホテルで備え付けの日焼け止めを使っていました。

 

街を歩くときもハワイで購入した日焼け止めを使用しました。

 

ホテルの日焼け止めは「SUN BUM」というゴリラの顔がロゴに入った日焼け止め、これのSPF30が置いてありました。

 

ものにもよるんでしょうが、ハワイの日焼け止めは塗っていても焼けると現地に住んでいる人から聞いたことがあります。

 

確かに「SUN BUM」のSPF30を塗っていても焼けました。

 

サンオイルも日焼け止めの一種であり、SPFなどの数値が低いだけなので、ハワイという日本よりも日差しが強い場所でSPF30程度の日焼け止めを付けても焼けるのは当然なのかもしれません。

 

 

ハワイで売っている日焼け止めのほうが良いのか、日本から持ち込んだほうが良いのかは正直分かりませんが、少なくとも今回の滞在で判ったことは、SPF30程度の日焼け止めを塗ったほうがきれいに痛みを感じること無く日焼けをすることができる、ということです。

 

初日に海やプールで遊ぶ際はもっとSPFの数値が高い日焼け止めでしっかりと日差しをブロックするか、1時間程度遊んだら帽子・サングラス・ラッシュガードなどで地肌を露出しないなどの対策をした上で、徐々に日差しを浴びる時間を伸ばすのが良いと思います。

 

もちろん、毎日毎回海やプールに行かなくてもしっかりと日焼け止めをぬることをオススメします。

 

 

さきほどちょろっとROSSで帽子を買ったと書きましたが、「Ross Dress For Less」という全米展開している衣料品のディスカウントストアでワイキキ店は青地の看板に白文字でROSSと書かれています。

 

パット見ドラッグストアっぽい外観なんですが、靴や雑貨なども売っています。

 

わざわざ日本から持ってこなくても使い捨て感覚で現地でだけ使うアイテムを買うのもありだと思います。

 

AM8時から営業しているので急にトレイルなどの日差しを遮るものがないアクティビティに参加する際に長袖のシャツや帽子などを買いたいときにも重宝します。

 

僕はアラモアナ店で帽子を買ったんですが、「Hurley」のフレックスフィットタイプのキャップが12ドルでした。

 

 

ワイキキ店はワイキキショッピングプラザとH&Mの間の道にあり、目の前には美味しいおむすび屋さん「いやす夢」があります。

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アラモアナ店は北側のノードストローム側の出口を出て直進するとすぐに着きます。

 

トロリーでアラモアナに行く場合、トロリーが着く場所が南側(アラモアナに入るとすぐにフードコート)なのでまっすぐ突っ切るような感じです。

 

ショッピングセンターを出て駐車場を抜けて、最初の大通り(カピオラニブルーバード)を超えればすぐにウォルマートが見えてきて、その向かい側にROSSがあります。

 

ちなみにROSSのとなりにはリケリケドライブINというファミレスのようなレストランがありますが、ここで水曜と金曜限定のオックステールスープがあります。

 

サラダパンドリンク・デザートのフルセットで15ドルほどなのでかなりお得ですし、量も多くコスパはかなり良いですのでおすすめです。

 

目の前にウォルマートがあるので、HISのトロリーが利用できる場合はROSSの反対側ウォルマートの前にトロリー停車駅があります。

 

 

 

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ロスドレスと表記されている場合もあります。

 

ハワイのトロリーは2つ乗れたほうが便利

 

ハワイのトロリーといえば

 

  1. JAL
  2. HIS
  3. JTB
  4. ワイキキトロリー

 

この4つがあります。

 

1~3はそれぞれのツアーを利用することによってトロリーに乗ることができますが、HISとワイキキトロリーは料金を払えば誰でも利用できます。

 

そのためなのか、JALとJTBのトロリーはめちゃくちゃ空いてます。(あくまでも僕が行った期間の話ですので、8月などのハイシーズンの状況はわかりません)

 

ワイキキトロリーのピンクラインというアラモアナとワイキキ中心地のホテルを回るラインはJCBカードを持っていれば無料で乗れるので無理して作る必要はありませんが、JCBカードを持っているならば忘れずに利用してください。

 

ただし、旅行会社のトロリーは日本人しか使えませんが、ピンクラインはたくさんの人が利用するので常に混雑しています。

 

 

ハワイに行くと大抵の人はアラモアナショッピングセンターに1度は行くと思いますが、この際にピンクライン+旅行会社のトロリーに乗れると便利です。

 

 

特にHIS経由でハワイに行く場合、アラモアナへの行きはほかのトロリーに乗っていった方が確実に速い。

 

 

僕が泊まったホテルであるモダンホノルル(イリカイやヒルトンに泊まった場合も同様だと思われます)からアラモアナに行く場合、ホテル前の大通り(アラモアナBVD)の信号を渡った反対側にトロリーの停留所があります。(HIS・JAL、JTB。ピンクラインはもっとヒルトンホテルよりのアクアパームズホテル前に停留所があります)

 

ここからアラモアナまでは直進するだけの場所にあり、トロリーでも5分前後で着くのですが、HISはアラモアナの手前の道を曲がってアラモアナホテルの方向へ向かってしまいます。

 

 

HISのルートはアラモアナホテル→ドンキホーテ→ウォルマート→アラモアナとなり、この間の所要時間は21分です。

 

 

ほかのトロリーなら5分で着くのにHISは21分かかります。

 

 

もちろんHISのルートであるドンキーやウォルマートも買い物に便利な場所なのでトロリーが回ってくれるのは助かりますが、この2つのショッピングセンターに行く予定のない人にとっては余計な迂回ルートになるのでJCBカードを持っているのならばアラモアナへはピンクラインを使ったほうが速いです。

 

 

HISの場合でもアラモアナホテルで降りれば目の前がアラモアナショッピングセンターの駐車場の一番端なので、そこから3分程度歩けばアラモアナなので特に問題は無いんですが、ほかのトロリーならば入り口まで行ってくれます。

 

 

アラモアナからの帰りのピンクラインはかなり長い列ができますが、人数によって区切られてしまうので並んでも乗れないことがあり、次のトロリーまで待たされることもあるので、帰りは旅行会社のトロリーに乗れたほうが便利です。

 

 

トロリーは各ラインによって止まる場所が異なります。

 

 

有名なホテルには大抵のトロリーが止まりますが、自分の泊まるホテルが決まっている場合は近くにちゃんとトロリーの停留所があるかどうか事前に調べておきましょう。

 

 

HISのはあるのにJTBやJALは無い場合、値段が大きく変わらない場合停留所が近くにある旅行会社を選んだ方が便利です。

 

HISのはロイアルハワイアン、ほかのラインはDFSにはトロリーが必ず止まるのでこの近辺のホテルであれば問題なく利用できます。

2017年のハワイはホテル公式サイトの格安プランで行く

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2017年のハワイはゴールデンウィーク明けに行くことになりました。

 

 

毎年6月にハワイに行っているので5月は初です。

 

 

もう一つ初体験なことが今回はあるのですが、ホテルをいつものホテルから変えました。

 

 

いつもは某大統領のホテルで部屋番号を指定して泊まるんですが、今年はモダンホノルルというホテルにしました。

 

 

僕たちはホテルで過ごす時間が長いので落ちついてのんびりと過ごせるホテルであることを最重要視していますが、僕たちはプールで過ごす時間がとても好きなので、プールサイドで日光浴をしたり、のんびりと本を読んで過ごすにはいつものホテルのプールがちょっと小さいのが不満といえば不満でした。

 

 

部屋の広さとかキッチンやランドリーが付いているなどハード面では最高なんですが、今回は別のホテルに泊まってみようということになりました。

 

 

プールという点で探せば、ワイキキのプールといえばシェラトンのインフィニティプールが候補として上がるんですが、相方はシェラトンに泊まったことがあり、その時の経験からホテルの宿泊客が多く、プールは最高だがチェアーの場所取りが大変だったり、クラブや外のBARから聞こえる音楽や話し声が部屋まで聞こえたそうで、ややゆっくりと過ごすに適さないのではないかという意見を出してくれました。

 

それとちょっと意外だったんですが、夜は波の音で寝れなかったそうです。

 

シェラトンはオンザビーチのホテルなのでオーシャンビューの部屋は目の前がすぐ海ですので、夜は結構海からの波が打ち付ける音が聞こえるようです。

 

僕からしてみれば波の音が聞こえるのがいいんじゃないの??と思ったのですが、ちょっとしたものおとで睡眠が妨げられてしまう人には、波のコンディションによってはしんどい状況も考えられるようです。

 

せっかくシェラトンに泊まるのであれば、ダイヤモンドヘッドが見える「Theハワイ」という眺望の部屋にするか、オーシャンフロントに泊まりたいなと思っていたので、波の音や騒音で眠れないストレスを持ってほしくないので悩んでいました。

 

でも僕はシェラトンのインフィニティプールを体験してみたかったので、シェラトンに2泊、モダンホノルルで残りの日数を過ごすというような分割プランを提案し、その案が採用されました。

 

 

モダンホノルルの決め手は

 

 

 

・プールの雰囲気が良さそう 

 

・ワイキキ中心から外れているのでいつもと違う雰囲気を味わえる(かもと期待)

・ファミリー向けというよりはカップル向き

・オンザビーチとはいえないがアラモアナやマジックアイランドに近い(僕たちはここで観るサンセットが大好きです)

・口コミの評価も上々である

・様々な宿泊プランがある

 

といった感じで決めたんですが、最終的にシェラトンとモダンホノルルの分割プランではなく、モダンホノルルに全泊することにしました。

 

理由は公式サイトでとってもお得なプランが突然登場したからです。

 

ハワイのホテル予約おすすめは公式サイト

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やや大袈裟なタイトルをつけてしまいましたが、僕が考える最も安くハワイに行く方法は公式サイトで予約することです。

 

僕はハイシーズンにハワイへ行くわけではないのでこの方法で値段的にも予約サイトで予約するよりも安いプランを選択する幸運に恵まれているんだと思います。

 

8月の夏休みシーズンを含む7月~9月のハイシーズンやGWなど会社が長期で休みとなる、いわゆる”連休”の時期にしか旅行にいけない場合、僕と同じ方法が有効かどうかはわかりません。

 

 

では、僕が考える最もお得にハワイに行く方法がなぜ、ホテル公式サイトで予約することなのかを説明します。

 

 

僕は旅行は必ず個人旅行です。

 

 

ツアーは利用しません。

 

 

ツアーの場合、自分が希望するホテル・部屋のグレード・日程・航空会社が必ず揃うとは限らないですし、ツアーで行く場合飛行機の座席がエコノミーの場合、後方になる可能性が高いこともあまり良いとは思えません。

 

 

ですが、最も大きな理由はマイルを使用するので航空券の手配が必要ないのが大きいです。

 

 

ホテルの選び方は大きく分けて2つあります。

 

・自分で予約する

・代理店を経由する

 

 

代理店には楽天やHIS、エクスペディアやホテルドットコムなどの予約サイトの他に、ブログなどで集客し独自のサービスをつけてくれる小規模な代理店などもあり多種多様です。

 

SPGやカードの各種特典などホテルでお得にとまる方法はたくさんありますが、最もシンプルな方法として僕は公式サイトの値段をまずはチェックし、公式が一番やすい、もしくは代理店等とあまり差がない場合は公式サイトから予約するべきだと考えています。

 

ホテルの公式サイトで予約するのは難しくありません(英語のみだとしても翻訳などを使う、予約方法を解説したサイトを探すこと)。

 

特にハワイの有名ホテルは日本語のサイトがあるので予約も日本語でできると思われます。

 

代理店を通さずに公式サイトを使うメリットとして

 

・値段

・予約サイトや代理店にはない部屋が予約できる

・希望を通しやすい(あくまでも個人の印象)

 

これは個人的な体験ですが、

 

僕は以前大手代理店を通してホテルを予約した際に、部屋がかなり下層階でしたが、公式サイトで直接予約した際に高層階を希望したところ、その部屋のグレードの最上階にしてくれたという経験があります。

 

もちろんたまたまかもしれませんし、毎回希望が叶うわけではありませんが、翌年も同じホテルに泊まったときには昨年と同じ部屋にしてくれと要望をだしたところ、同じ部屋に泊まることができました。

 

公式サイトで予約したほうが代理店経由よりも要望を通しやすいのかな~と勝手に思っています。

 

代理店にはない部屋というのは、例えば同じ日程で空いている部屋を検索すると、代理店ではパーシャルオーシャンビューしか表示されないのに、公式ではオーシャンビューとパーシャルオーシャンビューが表示されたりします。

 

基本的にホテルの公式サイトではベストレート保障があるので、各種予約サイトや代理店と同じ価格になっていると思います。

 

 

 

 

では、なぜ値段をメリットの1つとして上げたのかというと、公式サイトで突然何らかのキャンペーンが始まる可能性があるからです。

 

 

昨年は某大統領のホテルでは、フォーブスの5つ星に認定されたというキャンペーンによって僕達の希望する部屋がかなり格安で泊まるプランが発売され、そのプランを利用しました。

 

(キャンペーンを利用しましたが、部屋の指定などの要望にはしっかりと答えてくれました。)

 

今回のモダンホノルルも、公式サイトのみのプランとして「春の宿泊期間限定セール」が登場したので、このプランの値段をみてシャラトンに泊まるのを止めて、モダンホノルルに全泊することにしました。

 

どのくらいお得なプランかといと、僕たちは当初4泊目無料プランを利用する予定でした。

 

4泊すれば4泊目が無料になるプランですが、モデルケースとして3泊分の料金で4泊し、1泊300ドル~という部屋を利用する場合、春のキャンペーンでは259ドル~に割引となりました。

 

しかもこのプランは1泊からでも利用できるので泊数の縛りがないのも魅力です。

 

 

 

 

結局プールよりも宿泊費かよ!!と突っ込まれそうですが、旅費を抑えたいという目的もあったので、これはこれで良!!!としました。

 

 

今回のプランはモダンホノルルの日本語サイト限定のプランのようで、英語版の公式サイトで検索してもこのプランはでてきません。

 

 

どちらかといえば日本語サイトよりも英語の公式サイトの方がサービスが充実している印象があったのでやや意外でした。

 

 

日本語サイトがあるホテルの公式サイトは、必ず英語サイトでも同じ日程でプラン検索してください。

 

異なる結果が表示される場合があります。

 

 

英語が苦手だとしても、日程をカレンダーから選ぶ、もしくは打ち込むだけですし、検索結果で観るべき点は宿泊費とキャンセルポリシーぐらいなのでなんとかなると思います。

 

 

というわけで公式サイトで宿泊プランをチェックする重要性を書いたのですが、そんなのたまたま運が良いだけだと思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

まあ、その通りですし、いつも偶然キャンペーンが始まるとはかぎらないので、すべての方にとってメリットのある方法ではないと思います。

 

 

でも大事なことは公式サイトで唐突にキャンペーンが始まることもあるので、代理店を通しホテルの予約をする際もキャンセルフリーの条件を選ぶことだと思っています。

 

 

前払いのほうがキャンセルフリーよりも宿泊費は大抵やすいですが、大差がない場合もあります。

 

 

僕が今回シェラトンの宿泊プランを検索したときは公式サイトも予約サイトも、前払いとキャンセルフリーとはほとんど差がなく、全額前払いのプランを選ぶ理由がまったくありませんでした。

 

 

まとめると、

 

 

ホテルを予約してからも、たまに公式サイトをチェックし、キャンセル期間内にお得なプランが始まったらラッキーなので、代理店経由の予約等はキャンセルしてお得なプランで予約しましょう!!ということになります。

 

ハワイでサプリやプロテインを買うのか

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僕の印象としてはIherbとあまり値段が変わらない(もちろん為替によるけど)ので、ハワイで大量にサプリを購入するということは無いと思います。

 

メラトニンなどの睡眠に関するサプリやマカとかは買うかもしれません。

 

あと画像にあるようなプロテインバーは買う予定です。

 

僕はジムに通ったことがないので、プロテインなどの筋トレに関連するサプリがたくさん並んでいる店を見る機会がハワイぐらいしかないので、たくさん種類がある中で、何がどのくらい含まれているサプリなのかを比較できるという点は楽しみです。

 

今回はプロテインも安ければ買ってみようかな。