激しい運動や食事制限もせずに痩せるためにまずは呼吸法から取り組んでみよう

f:id:yamakraffty:20160421232728j:plain

 

運動はしたくない、食事制限もしたくない、でも痩せたいし、もっと健康な生活を送りたい、何もしなくてもそれが叶うなら毎日なんて気楽なんだろう。

 

 

と僕も思います。

 

 

でも、現実は何もしなくて痩せることはないし、体型が変わることもないし、ましてや今以上に健康になることもないでしょう、多分。

 

 

僕の考える健康とは有酸素運動で土台を築いていく過程において、心臓と肺を鍛えることにより、脳に酸素を送る血流が増え、連鎖的な化学反応が身体に起こり、心身共に健康になることだ。

 

 

健康になるのはわかっていても、すべての人が運動をはじめ、その運動を継続できるようになったり、食生活を改めたりできるわけじゃない。

 

 

 

みんながみんな運動や食事を変えるなど生活習慣を変えることはできのは、もしかしたら”意志の力”を鍛えればできるようになるかもしれない。

 

 

ストレスを軽減し、意志力を増大させるために、誰もが日常で行っていることをより効率をよくすれば、達成できる可能性がある。

 

 

それは「呼吸」への意識を変えること。

 

 ゆっくりと呼吸する訓練を1分する

f:id:yamakraffty:20160421233736j:plain

 

まずは1日1分、呼吸の訓練を始めてみよう。

 

たったの1分、されど1分。

 

慣れないうちは面倒かもしれないが、1分の内にやるべきことは大きく息を吸って大きく吐き出すことだけ。

 

これ以上簡単な運動は無いといえるだろう。

 

統計によると運動をしようと決めた人でも、半数は1年以内に諦める。

 

最大の理由は高負荷の運動をから始めてしまうから。

 

何かを始めるときは今の自分ができることから始めればいい。

 

呼吸を1分間に4~6回に落とす

 

呼吸を意識して遅くするために最もやりやすいのは吐く息を遅くすること。

 

ゆっくりと完全に息を吐ききる、ストローから息を吐き出すつもりで思いっきり口をすぼめて息を吐いてみよう。

 

 

息を完全に吐き切ると今度はたっぷりと息を吸い込むことができる。

 

これを10秒から15秒で一呼吸ができるように訓練を続けてみよう。

 

 

呼吸をゆっくりとする事によってたくさんの酸素を身体に取り入れることができる。

 

 

すると脳と身体がストレス状態から自制心を発揮できる状態に切り替わってくる。

 

 

段々と自己をコントロールできるようになってくるはず。

 

 

次のステップは散歩

 

f:id:yamakraffty:20160421234440j:plain

散歩といってもウォーキングのようなエクササイズをするのではなく、あくまでも外に出ることを意識する。

 

参照した本で紹介されていたのは、「グリーンエクササイズ」という手法で屋外の自然に触れることを目的とするというものだ。

 

必要なのはオフィスや家からでて緑を観たり、綺麗な景色を観た時に感動する余裕をもつことだ。

 

散歩の時間は5分で十分、実験によって1時間よりも5分のエクササイズのほうがストレス解消に効果的だという分析結果がでている。

 

呼吸と散歩によって少しでも自分の意志力が上がってきたという漠然として変化を感じたのならば、次のステップである運動や食事を健康的な内容に変えるといった、生活習慣の変化に取り組んでみよう。

 

何をすればいいのではなくて、何だったらできるのかを考えることが重要だ。

 

参考文献「脳を鍛えるには運動しかない」「自分を変える教室」「生涯スポーツと運動の科学」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です