脳を運動で鍛えることはできるのか?できると信じたい

●基礎を終えた後は鍛えたい部位へ

 

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基礎が終われば部位別のトレーニングに入るのが王道だが、この段階で体幹をメニューに加えつつ、鍛えたい部位のトレーニングを追加して行く。

 

基礎の3種ももちろん継続するが、より負荷の高いトレーニングに徐々に変えていくこと。

 

僕は毎回1回多く回数をこなすつもりでトレーニングし、ある程度回数が増えてきてしまったら、関節の動きを大きくしてより負荷の高いトレーニングに変更する。

 

 

運動によって脳を鍛える

 

部位別のトレーニングとして僕が選んだのは筋肉ではなく「」をきたえること。

 

脳を鍛えるには脳トレに代表される計算や記憶術のような頭をつかう運動をすることも有効かもしれないが、実は有酸素運動によって脳をきたえることができる。

 

それを教えてくれたのが「脳を鍛えるには運動しか無い」という本である。

 

脳を鍛えるには運動しか無いのレビューや有酸素運動への取り組みはこちら→

 

現在実践しているトレーニング内容

 

日:スクワット、腕立て、懸垂
月:体幹、腹筋
火:スクワット、腕立て、懸垂
水:体幹、腹筋
木:スクワット、腕立て、懸垂
金:体幹、腹筋

土曜は完全OFF

1日のトレーニング時間は15分から30分程度なので大した時間を費やしていない。

明らかに腹筋のみを行っていた頃よりは身体が大きくなったが、1.5~2ヶ月のペースで行く美容師には毎回「痩せました?」と聞かれる。

平熱も36.4分に上昇、花粉の時期は涙ぐんだり少し鼻水がでることもあったが、現在はほとんど症状はでない。

 

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 有酸素運動に関しては腕立てを兼ねてバンピージャンプという全身運動を取り入れた。

 

※僕は実践初回はこの運動の消耗と負荷を全く理解していなかったため、多く回数をこなしすぎてしまい半日気分が悪くなるほど消耗してしまいました・・・。

 

 

この前進運動によって心拍数を一気に上昇させ有酸素運動の効果を高め、有酸素運動に取り組む時間が短く済ませることができないかを 実験している。

 

 

さらに古典的な方法だが、歩く歩数を増やすために、出勤や外出のときには必ず階段を使っている。

 

ランニングもひたすら走るのはしんどいので、6分走ったら、6分歩くというインターバル走を曜日を決めずに時間があるときに実践して、身体の変化などを観察している段階だ。

 

有酸素運動に関してはまだ手探り状態なので、具体的に何が変わったという変化は無いが、走りたくないという気持ちはなくなったので前進はしている(と信じたい)。

 

なぜトレーニングを続けられるのか

 

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理想の体型に近づきたいからといえれば格好がいいのだが、実際は違う。

 

トレーニングをサボると次の日にすごく後悔するし、病気や怪我などでトレーニングができない日が続くとすごく運動をしたくなるが、それは運動が好きという理由ではなく、これまでの努力が無駄になることが辛いからだ。

 

運動を全くしたことがない人が頑張って基礎の3種類のトレーニングを2週間から3週間行えば、何らかの変化を感じることができるはず。

 

その楽しさが持続している間に、自分の鍛えた部位をどんどん鍛えていけば、理想の身体に少しづつ近づいてくる。

 

その頃には自分のしてきた努力を無駄にすることの辛さを感じ始めるはずなので、トレーニングをするという習慣が本当に身につくと僕は考えている。

 

ダニエル・カーネマンは人は何かを得る可能性よりも何かを失う可能性を排除する傾向が強いことを証明してノーベル賞を受賞したが、僕もその辛さを排除するためにルーティンをこなしている。

 

 鏡を見るのはナルシスト?

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僕がどうしてもトレーニングをしたくない時にやる気をだすためにやるのが鏡を見ること。

 

ナルシストきめぇ!!と思いますよね。

 

いい年したおっさんが自宅で上半身裸になってたら、はためにはキモイです。

 

でも一応、一応ですよ、筋トレに鏡が欠かせない理由があります。

 

1.トレーニングのフォームを確認する

2.鍛える部位を意識しながら行うと効果が増す

3.イメージとおりに身体を動かす訓練になる

 

 

3.は意外に重要で、武井壮も番組でトレーニングのコツとして挙げていましたが、僕たちは自分が思ったように身体を動かすことができません。

 

だから何度も反復して正しい動作を少しづつ学んで行く必要があるんです。

 

筋トレだけでなく、歩くことも走ることも正しいフォームがあります。

 

身体のバランスが崩れていると歩いているだけで膝や腰、背中などどこかを痛めていきます。

 

 

と、ここまでは教科書的な鏡のメリットなんですが、

 

 

僕が鏡を見る理由は現実を見る”ということです。

 

 

僕はすでに積み重ねてきたものがあるので、やりたくないな~と思うときにそれを失う痛みを鏡をみることで感じることによって、「やっぱトレーニングしよ」となるわけです。

 

先程も書きましたが、何かを失うことの痛みの強さによって前に進むわけです。

 

 

何も得ていない人は、自分の身体を見て、今を変えたいという思いを再確認してほしいなと思います。

 

 

痩せたい痩せたいといつも言っている人に、体重何キロなの?と聞くと体重計に乗ってないからわからないと答えたりします。

 

 

いま自分がどんな状況なのかを常に確認することは行動の原点だと僕は思っているので、鏡をみて自分の体型をチェックすることはトレーニングの原点だと思います。

 

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