筋トレ10年めに気がついた基礎の大切さ

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僕は30代のおっさんだが、社会人になってすぐの頃から筋トレを始め、以来ずっと続けてきた。

 

僕は筋トレマニアでも専門家でも無いし、筋トレが好きなわけじゃない。

 

そんな僕が筋トレに関する記事を書いている理由は、僕の筋トレは基礎をしらない自己流だったので効率が悪いトレーニングをしていたため、体型を維持する程度の効果しか得ることができなかった。

 

 

 

その後、トレーニングの基礎を学ぶ機会があり、実践すると筋トレにかける時間はほぼ同じなのに、目に見えてトレーニングの効果があがった。

 

体重に変化はほぼなく、すこし増えたぐらいだが、久しぶりに会う人ほぼすべてに「痩せた」といわれ、平熱が35度台前半で足先が常に冷たく、いつもなんとなくだるかった身体は36度台に平熱があがりだるさは消えた。

 

 

これから筋トレを始めるひとや、自己流で始めたけど、どうも体型の変化を感じないというヒトは僕が学んだようなトレーニングの基礎をしっかりと抑えて理想の身体作りのスタートを上手に切ってほしい。

 

 

 

 

 効率の悪いトレーニングを10年続けるという失敗の内容と、そこから現在のトレーニングにつながる2つの転機、トレーニングの基礎や現在のトレーニング内容などをまとめた記事はこちら

 

 

 

現在は筋トレをするにあたって基本的な筋力が付いたので、いよいよ自分が鍛えたい部位をトレーニングをする段階に来た。

 

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僕が選んだ部位は大胸筋でも広背筋でも腹筋でもなく「」であり、付け加えて心も鍛えることを目的としている。

 

 

具体的にしていることは有酸素運動と筋トレの組み合わせであり、僕のモットーである短時間で、あまりきつくない運動で、脳と身体を最適化する方法を模索している。

 

 

 

 

現在僕が行っている「脳」を鍛えるために有酸素運動も取り入れた、今実際に行っているトレーニングに関してはこちら

 

 

 

 

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