時短自宅でできる5~7分のダイエットはデキる人にはおすすめ

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時間もない、ジムに行ったりランニングするために外に出ることも面倒だというひとのために、自宅にいながら5分から7分のワークアウトで脂肪を燃焼する運動を紹介する。

 

HIT(High Intensity Interval Training)と呼ばれるもので、強度の高いインターバル運動のこと。

 

最初に紹介するのは1つの種目を終えるごとに30秒の休憩をして全部で7分のエクササイズ。

 

もう一つは強度の高低が選べるがほぼ約5分ぶっ続けのエクササイズで休憩はほとんどない。

 

まあ、後者は一見バカみたいな動きをするわけだが、やってみればわかるけどとてもきつい。

 

ところで、きつい運動と簡単に書いてしまったが、きついとはいったい何を基準にきついといえばよいのだろうか? 

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書評「世界一やせる走り方」で参考になったのは始めの一歩の考え方

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トレーニングに走ることを取り入れても、どうしても継続することができず、結局やめてしまった経験が僕にはあります。

 

そんな僕は今は週6回、距離は短いですが走っています。

 

僕がもう一度走ろうと決意したのは、有酸素運動がもたらす効果に合理的に納得したからです。

 

やらないほうが損をするということが分かったと言ってもよいです。

 

僕が心動かされたのは、痩せるとか筋力アップとかではなく、脳の活性化、ストレス耐性などの精神面が向上することに感銘をうけたからですが、

 

今回読んだ本「世界一やせる走り方」の著者中野ジェームス修一さんもトレーナーなのに走るのが嫌いだったそうです。

 

 

そんなの前フリだろと思いながら読んでいたので、彼がランが好きか嫌いかはどうで良いのですが、大事なことが書かれていたのでシェアします。

 

 

それは走り始めるための「最初の一歩」をどうやって踏み出すか?

 

 

まずは疲れににくい身体を作ることから始める。

 

 

ぐたいてきにいえば「きびきび歩く」ことです。

 

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ひぐらしのなく頃にを今更みてます

ひぐらしのなく頃にというサウンドノベルを読んでます(見てる?)。

 

 

有名な作品らしいのですが、僕は全く知りませんでした。

 

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僕はPC版のサウンドノベルを見ているのですが、上記の画像は画面をキャプチャーしたものです。

 

画面を見てもらえればわかるように、一見美少女ノベルもののようですが、中身はWikiの解説を引用すれば「村社会の様相を残す村落で発生した連続怪死・失踪事件の顛末を描いた連作式のミステリーである。

 

 

2002年夏から2006年夏のコミックマーケットで発表された作品で、なぜ今更この作品を見ているのかというと、僕は数人で地政学やインテリジェンスの勉強をしているのですが、目の前にある情報から現実に何が起こっているのか推測することがいかに難しいのかをよく表した作品であり、インテリジェンスとは何かを体験できるかもしれない、と推薦してくれたので見ています。

 

 

まだ1話しかみていないので、物語の全体像はまったくわかりません。

 

 

ネタバレになりますが、1話はまったく何が起きたのかわからないまま、主人公は死にます。

 

 

なぜ主人公が死んだのか、誰かに殺されたのか、事故なのかも不明です。

 

 

ただ、結果だけが目の前に提示されます。

 

 

主人公の友人もなぜか惨殺されるので、なぜこのようなことが起きるのか予想することも難しい状況で1話は終わります。

 

2話め以降は1話とは異なる展開で物語が進み、同じ時間軸で物語が進むのになぜ異なる結末に行き着くのか?

 

この物語はテーマ的なものに「他者を信頼し悩みを打ち明けることの重要さ」があるようなので、それが物語をどう変化させるのかに注目して2話め以降をみたいんですが

 

 

 

ですが、、、、

 

 

 

これ1話がめちゃくちゃ長いです。

 

 

1話がだいたい200-300分ほどのボリュームで全8話・・・。

 

 

友人がPDF化してくれたので、文字で読むことも可能ですが、2話めのPDF枚数2200ページです。

 

サウンドノベルなのでPDFではなくノベルを起動してみたいのですが、ページを勧めるためにクリックなりエンターを押さなければならず、かなり辛い。

 

 

辛いんですが、あまりにも何も物語の核心がわからなすぎて、真相を知りたくて次をつい読んでしまいます。

 

 

さすがに漫画化、ゲーム、アニメ、実写、携帯アプリ、DVDの海外輸入などあらゆるメディアミックスが行われている人気作品だけはあります。

 

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僕達の現実もこのひぐらしのなく頃に、のように結果だけが提示される場合がありますよね。

 

 

記者会見で激怒して会見をやめた政治家の映像をみれば、どっちかがアホだなという意見が多数でますが、なぜ怒ったのか、なぜ怒らせたのか、怒ったのは何から逃れたかったのか?など背景情報をしれば、その記者会見は全く別の物語に変わります。

 

 

何かの背景を調べるためには膨大な情報の中から何を自分が信頼するデーター、情報とするのかを明確にする必要があります。

 

 

陰謀論のような●●らしいという情報は、読めば想像を掻き立て面白いのでつい信じてしまいがちですが、そこれに流されず信頼のおけるソースから事実、もしくは事実に近いものを引っ張ってこれるかで、現実を見る目は大きく変わるよな~なんてことを「ひぐらし」を読みながら思いました。

 

印象による思いこみによって人はどんなことも正当化してしまいます。

 

ひぐらしのようにそれがエスカレートしてしまえば、殺人だって正当化されてしまうのかもしれません。

運動をすれば必ず良質な睡眠を得られるわけじゃない

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僕達の活動をになっている大脳は起きている間はつねに動いている。

 

この大脳は動かし続ければ、その能力はどんどんと低下してしまうが、回復させる唯一の手段が睡眠。

 

このエントリーで紹介するのは運動と睡眠の意外な関係を紹介する。

 

運動した日にはよく眠れるという感覚がある人も多いかもしれないが、実験結果では運動の有無と睡眠の関係を証明するのは非常に難しく、運動がかえって睡眠を悪化させることもある。

 

参考文献「生涯スポーツと運動の科学」

 

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激しい運動や食事制限もせずに痩せるためにまずは呼吸法から取り組んでみよう

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運動はしたくない、食事制限もしたくない、でも痩せたいし、もっと健康な生活を送りたい、何もしなくてもそれが叶うなら毎日なんて気楽なんだろう。

 

 

と僕も思います。

 

 

でも、現実は何もしなくて痩せることはないし、体型が変わることもないし、ましてや今以上に健康になることもないでしょう、多分。

 

 

僕の考える健康とは有酸素運動で土台を築いていく過程において、心臓と肺を鍛えることにより、脳に酸素を送る血流が増え、連鎖的な化学反応が身体に起こり、心身共に健康になることだ。

 

 

健康になるのはわかっていても、すべての人が運動をはじめ、その運動を継続できるようになったり、食生活を改めたりできるわけじゃない。

 

 

 

みんながみんな運動や食事を変えるなど生活習慣を変えることはできのは、もしかしたら”意志の力”を鍛えればできるようになるかもしれない。

 

 

ストレスを軽減し、意志力を増大させるために、誰もが日常で行っていることをより効率をよくすれば、達成できる可能性がある。

 

 

それは「呼吸」への意識を変えること。

 

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ガッテンが放送した筋肉が効率よく付く糖質摂取の正しいタイミングは常識

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筋肉を効率よくつけるガッテン流の方法について紹介します。

 

ガッテンが今回取り上げたのはインドのとある筋肉ムキムキな若者が多いある村。

 

その村では一般的な常識とは異なる食生活によって筋肉の増えやすさを倍増させている。

一般的に筋肉を作るにはプロテイン、つまりタンパク質を適度に摂ることは筋トレをやる人であれば常識だが、ガッテンが取り上げたのはマシュマロ(糖質)。

 

糖質を運動前後に摂取することだと私は番組を見ながら予想したんですが、結果はまあその通りでした。

 

とはいえ、最後に紹介するトレーニング方法は簡単ですし充分参考になります。

 

追記:危険なサルコペニアか見分けるチェックリスト

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室伏広治さんの言葉から学ぶ「助言」の大切さ

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先ずは、室伏広治さんの言葉。

 

「何かを追求し、自分と向き合うこと。多くの人から助言を引き出し、それを自分のものとしていくこと。それは競技に於いてだけでなく、すべての仕事、人生に通じるものがあると思う。」

 

この言葉で僕が最も気になるのはどうやって”自分のもの”にするのかという点だ。

 

僕が考える、自分のものにする方法はアドバイスしたことを試してみるという当たり前の結論である。

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決断は直観?直感?とにかく思いついたらやってみたら

今回取り上げるのはクルム伊達公子さんの言葉で「決断」をするのに彼女が頼った直観について。

 

僕は個人的に直観ではなく直感だと思っている。

 

直観は人生に1度あるかないかの感覚で、僕達が頼るのは直感だと思うからだ。

 

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”呼吸”は時間がない人でもできる筋トレだ

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毎日の仕事や家事などで時間がなく、トレーニングをする余裕がない人でもちょっとした時間にできるのが”呼吸”を整えること。

呼吸を整えれば、疲労回復、免疫力の向上、脳の活性化、体幹を鍛えることが可能です。

あ~、でも呼吸ってスーハースーハーするやつでしょ、あれつまんねーから続かねぇよ、できねぇよ!!!という方のために、もっとも簡単な呼吸法を紹介しよう。

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40過ぎまで現役だったレジェンドから学ぶ.3「イチロー」

イチロー選手の言葉は名言だらけだが、今回選んだ言葉は「恐怖」、つまりストレスに関すること。

 

ある程度結果を残してくると、必ずそれを失うことへの恐怖が芽生える。

 

だからより練習できるし、努力ができるとイチロー選手は語る。

 

実は、僕達の先祖が動物と共存し常に死の危険に晒されていた時代は、恐怖やストレスがあったからこそ僕たちの先祖は生き残ってこれた。

 

恐怖やストレスが悪なのではなく、その恐怖やストレスをどう捉えるのかが問題なのだ。

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